その5
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どもども。幕張ベイタウンという街に住んでいる通称「幕張のおじちゃん」こと、Zakiです。
私の実家の木更津を食べ歩いてます。でも、高級店は行けません。(笑)
基本的には初めて行った店のみを掲載しておりますが、ダブって掲載している店もあります。
2014年2月24日 Zaki


 -- さくいん --
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からやまでカラアゲ定食


19時10分頃、からやまに行った。
約1ヶ月半くらい前にオープンしたカラアゲ専門店だ。
国道16号沿いにある。とんでんの並び。

とても賑わっている。
テイクアウトが圧倒的に多いみたい。

店内は席がいくつか空いていた。
母と二人、ちょうどいいタイミングで入れた。

その後、席がすぐに埋まる。

この店をチョイスした理由は、カラアゲ定食って案外食べないので、珍しいからというのもあるし、実家に行くときにここ通るので、オープンする前から気になっていたからだ。

実は私が入ろうと言い出したものの、カラアゲの気分じゃなかった。和食を食べたかった。まあ、勢いで。(笑)



元はコンビニだった。
いい感じでリノベーションしているね。
素晴らしい。



よし、これにしよう。

母は、ダイコンが載っているドンブリに。



来た来た。
案外早かった。

スタッフさんがたくさんいるからだと思う。

トレーの上のレイアウトが好みじゃないが、ま、いいか。

つけタレは2種類。
左のニンニクとダイコンおろしのやつが旨かったかな。

ごはんはアツアツ。そして味噌汁にはとろろ昆布が入っている。
珍しいよね。
でもそのお陰でカラアゲのしつこさが半減される。

そう、今日はカラアゲの気分じゃなかったのだ。



メニュー通り、ばかでかい。
しかもアツアツ。
旨いよ。

でもこんなに大きいのはキツイ。(笑)
今日はね。
思い切り空腹のときはいいかも。

あ、それとやっぱりカラアゲと言ったらビールだよね。
ビールがあれば、御の字。



母の注文したダイコンのやつ。
ちょっとなあ、このビジュアルは頂けない。(笑)



途中で気づいたが、テーブルになんとイカの塩辛が入った容器がある。
つまりだ。たくわんといかの塩辛が食べ放題。
なんだよ、なんだよ、カラアゲ要らないので、塩辛だけで食べたいよ。
もちろんそれは今日の気分。

おまけに母のカラアゲ1つがワタシのところに来た。
勢いで食べる。
その為、深夜まで胃がもたれる。(泣)

からあげ専門店 からやま =
http://karayama.com/

前述のように空腹のときだったら素晴らしい店であることは間違いない。

そうだ。請西のイオンタウンの近くにも確かカラアゲ専門店が出来たよね。
いきなり木更津に2店舗。
ブームなのかね。

2017.9.10

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久々の伝丸は評価アップ

20時ちょうどくらいかな、母と一緒にラーメンの伝丸に行ってみた。
380円のラーメンの看板に引き寄せられた感じ。(笑)

ここ、はっきり言って、十年以上前、息子と一緒に行って、すげえ不味かった。
申し訳ないが、それ以来行っていない。

でもでも、ひょっとして改善されているのかと思ったのと、380円のラーメンはどんなものか確かめてみたかった。
言い方悪いがもし不味かったとしても380円だったら痛みは少ない。(苦笑)



メニューを見ると、確かに醤油ラーメンが380円となっている。
えーと、税込なのか、それとも抜きの価格なのかわからず。

おっと、内税だった。
即ち380円は消費税込みのお値段だ。
素晴らしい。

母は冷やし中華(580円)にした。



はい、来ました、来ました。
私のラーメン。

むむむ。
ビジュアルはなんというか全然魅力的ではない。

なんでだろうな。
チャーシューもメンマも入ってるし、ねぎもいい感じで載っているのになあ。

ひと口スープを吸ってみた。
ほほう。
なんだろうな。不味くはない。
でもでも凄く旨いわけではない。

ま、悪くはないな。こういう言い方が正解だ。
以前、息子と一緒に食べた時のあの味からは大きく進歩したかもしれない。

テーブルに乾燥のニンニクチップが置いてある。
これを入れて味変。

おお、格段に旨くなった。



麺は、やや細めのストレート。
悪くはない。

うん、380円にしてはいい感じ。



餃子は190円。
やや甘味を感じる。

うん、これは旨い!!!



母の冷やし中華。
ビジュアルは上品な感じ。

しかしねえ、メニューのチャーシューと全然違うよ!!!(笑)

まあ、許しちゃうけれど。

3分の1くらいおすそ分けしてもらったので食べてみると、麺が思い切りコシがある。
いや、硬いな。
レーメンの一歩手前くらいのカタさ。

でもそれはそれで私には高評価。
でも母は酷評だった。
やはりな。
年寄りには硬すぎるぞ。



サラダの小鉢も付けた。
これは100円。
野菜不足の私にとっては免罪符。

これを食べるからには後で缶ビール1本飲んでいいよね、って自分にお許しを得る。

でもなあ、100円だからいいけれど、ちょっと寂しい内容。(笑)
キャベツ千切り少々にコーンのトッピングだけだからなあ。
ニンジン少々、タマネギ少々が欲しい。
牛丼屋系のサラダに全然劣ってるよ。(笑)

と、なんだかんだ言いつつ、この店はリピートしてもいいかも。
近かったら伝丸飲みもやってみたいなと思うのだ!!!

2017.7.12

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グラッチェガーデンズ


午後8時。
前回の草刈りの時に満席で諦めたグラッチェ。
今回は空席があるぞ。

老母と一緒。
考えてみりゃ、ワタスもそろそろ老人だから、母のことを老母と言ったら、「てめえもそうじゃねえか!」って言われそうなので、もうやめようかな。

場所は、ほたる野ってところ。
清見台の東のほうに広がる新しい街だ。

グラッチェのHP観たら、千葉県内に3店舗しかないんだね。
寂しいっす。



注文はピザの食べ放題付きのパスタのセット。(笑)

サラダ、スープバー、ドリンクバーが付いている。



スープバーったって、1種類だけ。
んでも、まあそこそこ旨いよ。



カニクリームのパスタ。
わ。これヤバい。結構旨いわ。(笑)



明太子スパゲティ。
うーむ。なんか普通っぽいものを注文しちゃったなあ。



イカとアサリ、そしてマルゲリータのハーフ&ハーフ。

かつて、浅田真央選手が、金メダルの可能性は?と訊かれたとき、「ハーフ&ハーフ」と言ってしまった。正解は、「フィフティ・フィフティ」だ。

きっとピザが好きなんだな。



これは、ローストポークとナス。
やはりハーフ&ハーフ。

さすがに母はもちろんだけど、ジジイの私は思ったほど食べられなかった。

いい店だけど、なんだな、もう私の年齢ではこの店は来なくてもいいかもしれない。
残念だけど・・・。
今度行くとしたら、まあ、息子とか、将来的には孫が出来たらとか、そんな感じなのかな。

ピザも美味しかった。

2017.7.5

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森田屋本店でそばをツマミにビール


森田屋さん、地味に営業中。
開いててよかった。嬉しいな。

約3年ぶり。

それにしても寂れ感がハンパじゃないな。(笑)



先客ゼロ。
お客がいないことは雰囲気で分かった。
おそらく今日は私が最後の客になるのかな。そんな感じだ。

テレビでは陸上をやっている。
ケンブリッジ飛鳥とかサニブラウンが出場しているようだ。



まずはビール。
いいねえ、大びん500円。
しかもキリン。

うわー。キンキンに冷えてるわぁ。
すげえ旨いよ。



ざるそばをアテにして飲む。
これがオツなのだ。(笑)



そばは案の定、コシが殆どない。
でもいいのだ。

こどもの頃から知っている老舗で食べているというシチュエーションだけでも嬉しい。

森田屋 本店 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12012571/

あー、腹いっぱい。
更にハシゴしようと思ったけれど、これじゃ無理。

基本的にこのコーナーは一度行った店は極力載せないようにしている。でも、いいよね。この店。徳待遇だ。いつまでも営業してくれる期待を込めて。

2017.6.24

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カフェ まろねでランチ


木更津高校の文化祭、いわゆる木高祭に行った帰り。
木高を出て駅の向こう側のどこかで適当に食事しようと思った14時30分。
そうだ、そうだ、ここにしよう。

木高から5分くらいのところ。

上の写真の左側のカフェ。



センスのある看板。
「まろね」という名前。

ここ、実はずっと気にはなっていた。
どのくらい前からあったかな。
せいぜい2、3年前かな。
実家にも近いので、いつかはここで食べてみたかった。



白を基調としたこじんまりした店内。
10人くらいでいっぱいになってしまいそうだな。

先客は4人。



雑貨も販売している。

カフェと雑貨というと、幕張だったらリトフェバさんみたい。
木更津だったらこういう店の先駆者はやっぱり木曜舎だな。

素敵な感じの若い女性二人で切り盛りしている。

さて、何を食べようか。
ランチプレートも良さそうだし、カレーも食べてみたい。

でもまあ、ランチプレートにするか。
ビールも飲んじゃおうかな。
いやいや、ビールは後でたっぷり飲もう。

ランチプレートは「ぶたしゃぶ ピーナッツだれ」1,080円だ。
よしそれにしよう。

待っている間に、お客さんが入れ替わった。
若くてガッキーみたいな女性のひとり客と、若いお父さんと小学校1年生くらいの息子さん。

年寄りは私だけ。(笑)



ランチプレートについてくる烏龍茶。
もちろんコーヒーもチョイスできる。

敢えてこれ。
しかもホットにした。

お洒落な店内に合うな。
ゆっくりとした時間が過ぎてゆく。



私の座ったところからの厨房の方向。



注文してから約15分後に登場。
おお、いいビジュアル。
綺麗にまとまっている。

うん。これは旨い。
かなり丁寧な仕事ぶりも分かる。

いやぁ、嬉しいねえ。

量的にはちょっと少な目だけど、これでいいのだ。
しかし、思ったよりは少ないことはなかった。
むしろ初老の胃袋にはちょうどよい。



デザートは、レモンのシャーベット。
ほほう。これもイケるね。
甘さ控えめが嬉しい。

ご馳走様。

まろね ブログ =
http://maronecafe.exblog.jp/

おっと、レモンのシャーベットではなかった。レモンのフローズンヨーグルトでした。
なるほど、なるほど。
そうでした。

2017.6.24

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請西の山の上に移転した幸楽苑


この幸楽苑へ入ったのは初めて。以前は国道16号沿いにあったが、請西(じょうざい)の新しく開発された地域へ移る。ドンキホーテも同様。

最近、幸楽苑は一番の目玉の中華そばの290円+税を値上げして390円+税にして、それからは足が遠のいていた。いや、それが原因ではない。以前、とにかく嫌な思いをしたからだ。

でも、今はその中華そばよりも味噌野菜らーめんがメインになっているようだ。これは期待できる。
ということで、味噌野菜らーめんを注文する。税込で637円。それと餃子。母は冷たい棒棒鶏ラーメンだったかな。それを注文。



うん。なかなか旨いね。
野菜がたくさん入っているので、野菜から染み出る旨味を感じるな。
しかし、まあまあの出来かな。
ごめんね。それほど大絶賛ではないわ。

テーブルにあった豆板醤を少し入れてやや辛くしたらより好みに近づいた。



うん。麺は旨いね。
割合好きなタイプ。



餃子はいつも食べているバーミヤンの餃子とは明確な違い。
たまたまなのか、新鮮に感じる。旨いわ。

バーミヤンが野菜たっぷりに対して、こちらは肉感がある。



これは母の棒棒鶏なんとかというやつ。
ゴマダレがたくさんで旨い。

ちょっと味が濃い目かな。

2017.6.23


[ 追記 ] 後日また行ってみた
8月12日 盆の前倒しで実家に泊まった。その時の夕食が同店。どうせどこに行っても混んでいるだろうから、6月23日に行って「ここは混まない」と学習済みの同店をチョイスしたのだ。いや、それだけじゃない。以前の嫌な思いをなんとなく払拭しているのだ。


そしてその時に注文したのがこれ。チャーシュー麺の大盛りだ。
うん。旨いわ。
お値段は税込で637円。お得だ。

うん。幸楽苑。かなり見直したかも。

2017.8.12

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デニーズ


さっと食べられるという理由でデニーズの昼食。
そうだ。木更津にデニーズがあるなんてすっかり忘れてたよ。
場所はBig Boyの北側。ちょっと行ってところ。

担々麺とごはん、からあげのセット。
これでオーバー1,000円。税込で1,132円だ。
まあ担々麺は比較的高いのは分かるけれどなあ。
デニーズそんなに安くはないね。



あーーっ!!
結構旨いわ。

こりゃいいね。

うん。この味だったらまあ1,000円オーバーでもいいかな。
ヘタなラーメン(専門店)チェーンの担々麺よりも旨いかもしれない。



麺は元々悪くはないだろう。
でも、なんjか茹で過ぎなのかな。
柔らかい。コシが殆ど無い。
残念。

まあでも旨かったので満足。
最後はごはんをスープに投入してオジヤで楽しむ。
旨い、旨い!!!

さて、それから慌てて草刈りへ。
今日は真夏のような陽気なので、熱中症に気を付けないとね。

2017.5.21

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四季味宴席 たく


11時50分。
昼食は母とこちらへ。

日曜なので混んでいると思ったが、幸いなことに席が空いていた。
逆にすれ違いにお帰りになる方もおられた。

二階に案内される。



ランチは2種。
いずれも税込みで1,700円。



内容はこれ。もちろんこれで1人前。
なんというか、旅館の夕食のようだよ。

すき焼き、天ぷら、クロダイの塩焼き、刺身。
お新香、アサリの味噌汁、ごはん。

すげえ贅沢。

なんと言ってもクロダイが丸々1匹。
これは凄い。

めちゃくちゃ凄いCP。
内容は料亭並みでお値段はファミレス並み。
素晴らしい!!!!



刺身、これは素晴らしいね。

鯛がめちゃ旨い!



天ぷらも旨い。

かき揚げの具にはバカ貝。



こぶりとはいえ、1匹丸ごとは大贅沢。
しかもクロダイはなかなか食べられないよ。

身が柔らかすぎたのがイマイチ。
それと、塩がしょっぱい。当たり前か。
ちょっと食べにくかったなあ。

これだったらクロダイは煮たほうがいいかも。



すき焼き。

これもついてのあのお値段だからね。
とにかく安いわ!!

ちょっと味が濃すぎかな。
砂糖ももうちょい控えめにするといいかも。

ごはんも美味しい。
おかわりした。

おかわりは無料だった。



そしてコーヒーも付いているのだよ。
凄いっしょっ!?

たく =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12004153/

2017.4.30

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沖縄料理「じゃむ」


金曜日の19時過ぎ。
母と二人でどこかで夕食をとクルマを走らせていた。
まったくのノーアイディア。

しかし、ふと、この沖縄料理店を思い出した。

まだ入ったことがない。



中はかなり広い。ゆったりとした空間にテーブル席が広がっている。
そして座敷もある。
座敷というか板の間。
掘りごたつになってるのかな。

フロアの中央近くにはピアノも置いてある。
ライブのポスターも貼ってある。

ほほう。
これは素晴らしい。

この写真の一番奥のほうにちらっと見えるようにカウンター席があって、酒が充実している。
一人飲みでも楽しそう。

残念ながら当然私はクルマなので飲めない。

それから、なんとJBLの大きなスピーカーがある。
いわゆるライブ用じゃなくて、これは高級オーディオの世界なのだ。

うーむ、素晴らしい。
これはまた別途行かねばならいな。



沖縄そばを注文。

おー、旨いぞ。
豚肉の角煮も旨い。



麺もちゃんと沖縄のそれだね。
これで600円は安い。



海ぶどう。
これもなかなか。

600円。



三線もおいてあるよ。
JIROさん、如何?



ライブのお知らせ。
おーーーっ!!!
すげえ、こんなにメジャーな人が出演しちゃうんだね。

あー。でも5月25日(木)かあ。
たぶん私はNGだろうなあ。悲しい。

沖縄料理 じゃむ =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12003988/

2017.2.28

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18年ぶりの横浜家系「林家」


私が結婚する以前に数回行った家系のラーメン屋。即ち20年前。
(と、思ったんだけど、実は18年前だって。おかしいなあ。そうだったっけ?)
当時はまだ家系はそれほどポピュラーじゃなかった。主なラーメン屋をだいたい分類すると、札幌ラーメンとか、博多ラーメンとか、くるまやラーメン、ラーメンショップ、あるいは青山のホープ軒、元気一杯、土佐っ子という感じだろうか。あ、東池袋の大勝軒もあったな。ベイタウンでは稲毛の揚州商人とかが人気だったね。

その中のラーメンショップ(通称ラーショ)で修行した現在の吉村家の大将が家系の創始者と言われている。林家さんも確かその流れ。割合上流に近いところにいるんじゃないかな。

(*ネットで確認したら、実は上大岡に林家の本店があったらしい。今はもう無いみたいっすね。つまり家系の林家は木更津だけになってしまったようだ。)



このオレンジ色のカウンタ。
懐かしい。
ちょこっとハゲてるのがまたいい。



調味料の数々。
生のニンニク、豆板醤、ショウガ、ニンニクのチップ、胡椒が並んでいる。



おお。占いマシーン。



知恵の輪なんて置いてあるよ。(笑)



私はラーメン(並)を注文。
700円。



久々の家系。
意外にあっさりしているよね。

もちろん途中で味変の為に辛いやつとニンニクを入れる。



麺はえーと、なんだっけ、メーカー名忘れた。
太目でもちもちしている。

検索した。南蒲田の酒井製麺だった。



半ライスは無料。
もちろん、お願いする。
きゃー、ピンが外れた。



麺が無くなった後でごはんを投入。
これがいいんだよね。
海苔は3枚あって、そのうちの2枚を温存。

チャーシューは2枚。
低温調理っぽい。旨いね。
しかし、当時もこれだっけ?



ご馳走様でした。
満足、満足。
腹いっぱい過ぎ!!!

実は私も家系のルーツの吉村家を訪れている。
と言っても2011年だから最近だけどね。

しばざ記 No.1114 =
http://www.oretachi.jp/shiba/zaki23/shibazaki_1114.htm

2017.2.23

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レストラン・ザ・テラス (木更津ビューホテル)

現在、千葉県のいくつかの料理店では房総ジビエフェアというのをやっていて、つまり猟師に拠って仕留められたイノシシやらシカのことをジビエっていうらしいのだが、そういう肉を使った料理を食べさせてくれるのだ。2月いっぱいかな?

驚いたことに母が食べたいという。

候補は久留里の「ぽーたる亭」だが、時間も限られているので、表題のようにロイヤルヒルズ木更津ビューホテルになった。

ところで、ジビエ料理について県のホームページには以下のように書いてある。

本県では、野生鳥獣による農作物被害が深刻化しており、捕獲による農作物被害の軽減はもとより、野生鳥獣(ジビエ)の地域資源としての有効活用が課題となっています。
そこで、ジビエの消費喚起につなげるため、昨年の夏開催に引き続き房総ジビエ(千葉県内で捕獲
されたイノシシ・鹿の肉)を使った料理を提供するお店でフェアを開催します。
期間中、フェア参加店でジビエ料理を召し上がった方へのプレゼント企画を実施します。
この機会に、千葉県の新たな魅力「房総ジビエ」をご賞味ください。
平成29年1月18日
千葉県農林水産部流通販売課

今度のベイタウン朝市(2月18日 開催)で芋煮をやるんだけど、その中にジビエなんていかがだろうか。難しいか。



久々。
中に入るのは私の結納の時以来かな。
当時は八芳園だった。



レストランの奥がカウンターバーになっている。



窓の外には木更津の住宅街の向こうに東京湾。そして横浜方面がよく観える。
富士山も綺麗に見える。しかし、電線が横切っていたので、写真は無し。
せっかくの素晴らしいビューイングなのにさあ。なんとかならないもんかねえ。



ホテルでの食事(ビュッフェを除く)も久々なので、緊張。
うそ。
同ホテルはそういう格式ばったような雰囲気が無いのでいい感じ。

注文はもちろん、「房総ジビエと千葉の野菜・房総まるごとポトフ」。
税別 2.000円。



サラダ。
うん。生ハムもあって、旨いっすね。



そしてこれが、房総ジビエと房総野菜のポトフ。

ちょっと私には上品過ぎる。
特に量が。(笑)



あ。でも、それほど少ないってわけでもないな。
失礼。

イノシシの肉は、右のほうにある赤い部分と、中央にある白い脂のあるところ。
明確に異なる部位の味比べが出来て嬉しいっす。

赤い部分はそうですね。
ややぱさっとした感じですが、柔らかいし、クセもなくて美味しいです。
でも私はやはり脂の部分が多い白いほうだな。
旨いですね。
上品に仕上げてますな。

臭みを取るのがひと工夫なのかな。
私はもうちょっと獣臭さみたいなものがあっても大丈夫なので、もう少しワイルドあ味付けがいいかもしれない。あ、でもここで食べるのはこれがベストだね。

野菜はどれもいいですな。
タマネギはもうちょい、ほんのちょっとでいいから柔らかく煮たのが好きかも。
たぶん、若干の歯ごたえを残すのに、そこも苦労しているのだと思う。



食後のコーヒー。
デザート付き。



美味しいです。

しかし、すみません。
デザートに関しての表現力がプア―なので、旨いとしか言いようがない。(笑)



1階のエントランス。
ご馳走様。

気持ちの良い接客もよかったです。

2017.2.13

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中華料理?実は居酒屋 三孝


大人の遠足で千倉から木更津、木更津焼きそばで軽く飲んで、そして三軒目がこの三孝。ここは木更津の昼呑みの聖地。実は私はかなり前、食べログなんかなくて、それどころか食べ物の写真なんてまったく興味が無い頃に時々ラーメンを食べてました。もう10年以上は行ってなかったのでずいぶん久々です。

でも、らぁさんをはじめ、食べログの諸先輩の皆様がこの店のレビューをしてくださってるお陰で、懐かしいというよりは自分も通っているような気になってまして、久々の暖簾をくぐったのにも関わらず、常連のような振る舞いをしちゃいました。すみません。調子こいてました。

えーと、確か19時30分頃だったでしょうか、先客は8人くらい。狭い店内なので、我々3人を合せるとかなり混みあってます。全員が若者ですね。我々以外。(泣)
カウンターのお二人はちょうどお帰りになるところで、カウンタの上にお金を置いて会計待ちです。テーブル席の若者とカウンタ奥に座っている学生っぽい若者たちは、ラーメンやらチャーハンを注文していて、まさにそれらが配膳されるところでした。

というわけで、厨房の中はてんてこ舞い。ご夫婦とも目いっぱいな状態です。

即ち、せめてビールだけでもというオーダーも通りません。(笑)

待つこと10分くらい。やっとビールと熱燗のオーダーが通ったっす。それからまた少し経ってようやくツマミ関連のオーダーが出来たっす。パラレルの仕事は受付けてくれないようです。(笑)

やっと通常業務に戻ったのは、若者たちがお帰りになった後、つまり我々だけになって初めていい感じでオーダーが出来るようになりました。まあ、我々も全然急いでないので大丈夫です。

それにしても本当にいい雰囲気ですねえ。昔はこんな店ばかりでした。



ツマミは適当です。牡蠣と豆腐の煮込みや、野菜炒めは特に凄く旨いってことはないですが、この店独特の空気感を伴って、いい塩梅です。嬉しくなっちゃう味です。少し余裕が出てきて、パパさんとママさんがテレビを観ながら控えめに笑いあってる姿を見ると、私もなんか実家に戻ってくつろいているようなそんな気持ちになってしまいます。

ご馳走様です。
因みに、このトイレの大のほうは「ぽっとん式」(水洗じゃないやつ)なので、女性の皆さんで、どうしてもそういうのじゃ嫌という方は駅のトイレ等で済ませてから来られたほうがいいかと思います。



左: きなりビール&熱燗。
右: アンコウの肝。安くて旨かった。




アツアツでジューシーな手羽先。



左: 餃子。この界隈で餃子と言えばどの店も揚げ餃子になる。
右: 野菜炒め。シンプルで旨い。



左: 鳥皮。最近ちょっと凝ってるかも。
右: この手のストーブがわたしゃ好きだす。

2017.1.7

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吟米亭・浜屋 朝日店


2016年12月24日 14時。
空腹を堪えられなくて、朝日町のイオン(旧ジャスコ)でバーベキュー弁当。
売店の前のイートインのテーブル席で食べる。


これ、高校卒業した頃に村上が木更津駅でこの浜屋のバーベキュー弁当をホームで売ってたんだよね。懐かしい。

ということはあの時代も駅弁売りがあったんだよね。



うん。
旨いわ。
ごはんにタレの浸み具合がいいんだよね。

近くに売ってたのならしょっちゅう食べるんだけどなあ。
実家の近くには、重田さんちの隣の貝渕店(?)がある。

2016.12.24

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レストランよこた


老母と二人、夕食。
上総清川という駅からほど近い、地元から圧倒的な支持を集めている「レストランよこた」。レストランと言っても、なんでもある店だな。イタメソバ(焼きそば)(550円)や、ラーメン(600円)などと田舎料金。日曜の夕刻ということもあって、超満席。つまり、少しだけど、並んだ。我々が食べたのは1,080円のセット。いわゆる定食だ。ボリューミーだし、しかも美味しい。ごはんは偶然なのか炊きたてだった。ホール係はおそらくオーナーの娘さんだろうお一人だけで、大変そうなのに、終始にこにこの笑顔で愛想がいい。優しく接してくれた老母も帰りのクルマの中でずっと褒めちぎっていた。間違いなくいい店。近くにやはり人気のお洒落なイタリアンがあるけれど、きちんと棲み分けが出来ているのだろうね。とにかく応援したくなる店。



店の一部をちらっと撮影。
特にセンスがいいわけじゃない。
BGMは演歌だし。(笑)
しかし、清楚な雰囲気がある。



しょうが焼きセット。
1,080と、安くないなと思いきや、ごはんは頼んでもいないのに大盛りだし、炊きたてだし、肉のボリュームもあるし、逆にリーズナブルだと思った。



味付けは私好み。
やや濃すぎるかもしれない。



これは母の注文したカキフライ。
おおぶりでこれも旨い。

このうちの2つは私の胃袋に。(笑)

食べログの皆さんの押しはカレーライス。うん、今度行くときは是非食べてみたい。

2016.12.11

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お食事処「みなみ」


10月27日の昼食は母と一緒。
午後1時40分頃、私のリクエストで「みなみ」という渋い店に。



昭和の食堂っぽいメニューが並ぶ。
和洋中、なんでもアリという感じ。
向かって右隣がラーメン屋(ラーメンハウス)、左隣が洋食屋(Idol)という立地なのに、ラーメンも洋食もあるね。完全に被ってるよ。(笑)
面白い。(笑)



中に入ったら、もう完全に居酒屋という感じ。
メニューがたくさん。
クルマじゃなかったら昼酒もやりたいところ。

ざるそば、天ぷらそば、カレー、玉子丼、親子丼、天丼、かつ丼、などなどの食事のメニューも豊富。この店にまた来るのが楽しみだ。

ざるそば(530円)と、もりそば(530円)のお値段が同じというのが面白いです。
普通、ざるそばは海苔がたくさん載っていて、それでもりそばよりは100円くらい高い筈なんですけどねえ。間違えてるのかなあ。



私は生姜焼き定食。
700円。

ごはんが頼んでもいないのに大盛り。
これがデフォなんだろうね。



味はそうだな、美味しい。
まあ、普通レベルだな。
いや、でも、段々こういう味って無くなりつつあるしな。
生姜焼き定食って普通じゃなくっている。
考えてみれば、私の近所じゃ食べられないよ。

そうそう。ご飯が割合旨かったぞ。



母は、ちゃんぽん。580円というお値段は、CP高いね。
アツアツで旨い。

3分の1くらいおすそ分けしてもらった。

女将さん、足を痛めているようだ。
大丈夫かなあ。(心配)

店も大切だけど、どうぞお体に気を付けて。
でも、勝手なお願いとしてはずっと長く店を続けてほしいです。

2016.10.27

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田舎の食堂「幸春」で味噌ラーメン


10月10日 月曜日
連休最後の日、今日はいきなり涼しくなった。
いや、寒いくらい。
長袖にすればよかった。
というか、もうそんな季節なんだね。

びっくり。

涼しいし、太陽は出てないし、そうだよ、このところ太陽を見ていない。だからなのか、気持ちが沈みがち。いい歳こいているのに、なっちゃないね。

木更津市内から上総アカデミアパーク方面に向かう分岐点の手前、久留里街道沿いの清川駅と東清川駅の間にある「幸春」で昼食にした。
駐車場(上の写真の左のほう)にはクルマがたくさん駐車しているので、この時点で人気店ということが分かる。いや、同店のことはずっと以前から知ってはいた。かなり古くからある店だ。夕刻も結構クルマがとまっている。



正面から。
なかなか立派な建物だよね。

店内はテーブル席が8卓くらいあったかな。
割と広い。
奥には小上がりというよりは和室がある。
そしてやはり賑わっている。

我々は相席。



メニューはご覧のように凄い数。
いや凄いね。
実は左右にもっとあるのだ。

ちゃんとツマミ類もあるので、ここは当然居酒屋としても機能している。
もちろん昼飲みしている方もいらっしゃる。(笑)

私は味噌ラーメンにした。
650円。
まあまあのお値段。

母はちゃんぽんめん。750円。
ちゃんぽんめんって久々に見たな。(笑)



奥の和室。
おお、ここだけでも15人くらい入れそうだ。

そして後から分かったが、二階にも宴席があるそうだ。
凄い店だね。

これだけ大きな店なのに、しかも流行っているのに、何故か食べログには1件しかレビューが無いのだ。木更津の私にとっては名店と言われる店でもレビューの件数が少なかったりまったく無かったりする。木更津人にとっては食べログなんてどうでもいいのだろうか。というか、私もこうやっていろいろと食べログとか、「しばざ記」にレビューをアップしているけれど、そういう人間のほうが圧倒的に少ないということだけの話なのかね。

きっとそうだろうな。
私も食べ歩きが若干仕事の要素を帯びているからなんだけど、その要素が無くなってしまったら興味が薄れてしまうのかもしれないな。



そんなことを考えていたら、餃子が登場した。

あれ?????

餃子なんて注文してないぞ。
そう思ったら前のおじさんが、「この店は餃子がサービスなんですよ。」とにこにこしながら教えてくれた。

へえ、それは嬉しい。
そんな表示ってどこにも書いてないじゃん。

「これ知らないで餃子を注文しちゃうと、餃子だらけになってしまう。」とさらにおじさん。

なるほどね。
実は餃子も注文しようかどうか迷っていたのだ。

餃子は、うん、ちょいと冷めてしまっているがまずまずだな。
ただ、一言文句を言うならば、麦茶がカルキ臭というか、ちょいと薬品の香りがしていて、ひと口飲んでやめた。ここのデフォの味かもしれないので、文句は言わなかったものの、これはちょっとよろくないな。



そして味噌ラーメン到着。
具だくさん。
スープがちょいと濃いな。
黒っぽい。

ひと口すする。
うん。独特の味だ。

いいよね、オリジナルっぽくて。



麺はこんな感じ。
たくさん持ち上げ過ぎたな。

コシはあまり無い。ごくごく昔の中華麺っぽいね。

でも美味しい。

それよりも1玉半くらいは入っていたと思う。
もちろん普通盛り。
ああ、大盛りにしなくてよかった。

味はまずますというところだな。
650円で餃子も付いていてCPは高いよね。
素晴らしい。
定食も食べてみたいな。



これは母のちゃんぽんめん。
見るからに凄いボリューム。

案の定母は食べ切れず、私が半分くらい食べた。
それでも結構残してしまったが・・・。

こちらも味はなかなかいい感じだな。

ご馳走様。
胃袋パンパン。
いやぁ、これはキツイ。

麦茶の件はあるが、まあでも、ここはまた来たいね。
ということで久留里に向かう。

ショック。左上の奥歯の被せものが取れてしまった。
わーん。明日歯医者さんに行かねば。
面倒臭い。

それにしても、木更津の「くるまやラーメン」の閉店は驚いた。そして悲しい。
結構好きな味だったからな。

2016.10.10

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「どでかっちゃん」の黒醤油とんこつラーメン
「どでかっちゃん」は15年ぶりくらい


木更津で私が一番好きなラーメン屋さんの「どでかっちゃん」。
かれこれ15年ぶりくらいに行ったけれど、期待が大きすぎたのか、あの頃の感動が無かったな。ま、しょうがないかな。
それだけ周囲に旨いもの屋さんがたくさん出来たってことかな。

今日は黒とんこつラーメン。
美味しいことは美味しい。いや、かなり美味しいよ、やっぱ。
刻みネギがたっぷり入っているのもいいね。
スープ飲み干したいくらいだった。
それに益々凄い人気店だしね。

チャーシューが炙ってあって、これがまたとんでもなく旨い。

写真は被写界深度のことをまったく頭に入れてなくて、こうなってしまった。
残念。



麺は細めだけど、しっかりとしたコシ。
というか、バリカタまで行く一歩手前という感じ。



チャーシュー丼はやや甘目のタレ。
うん、なかなかやるね。

ただねえ、湯切りの時に、「せーの!!」って合図で掛け声を唱和するアレは、まあなんというか、元気があっていいんだけど、私の好みじゃないな。社長に無理やり言わせられている感が強い。というか、私の勘繰りかな。本人達が楽しんでいればそれでいい。すみません、それは余計なことでした。

今ふと思った。
そうだ、林家さんにも行かなくちゃ。

ああ。腹いっぱい。
でもこの後、たっぷりと仕事(草刈り)をするので、ちょうどよいエネルギー補給かも。

おっと、同店には15年ぶりくらいと書いたものの、この「木更津食べ歩き」シリーズに、2008年訪問のことが書いてあった。なんだあ、8年ぶりくらいだったのか。

2016.10.5

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生そば 「安兵衛」


以前から少々気になっていた生そば・安兵衛で昼食をと考えた。
久留里街道に面した割と昔からあるそば屋。
昔と言っても知ったのは10年くらい前かな。

建物の感じはそんなに新しくない。
従って、二十年以上は営業をされていると思う。いや、もっと古いか。

建物は奥行があって、一番奥のほうは住居のようだ。
駐車場も割合広め。



店内は意外に広い。
そして割合綺麗。
先客は5人。

厨房はもっと広い。

千円ちょっとのセットものがいくつかあったので、ざるそば+ミニうな丼のセットにする。
税込で1,200円。



約10分くらいで登場。
そばは大盛り。

なかなかいいんじゃないかな。

ただ、そばは手打ちではない。
しゃきっと感はあまり感じられなかった。



うな丼はまずまず。
でも同店でつくっている感じはしない。

美味しかったから何も問題無いけれどね。

店の雰囲気もいいし、接客も悪くない。更にCP高め。
ただしかし、そばがイマイチなのはなんとも言い難い。
前回、久留里で食べたそばも同様、こういうのが昔からの街のそば屋さんのスタンダードなそばなんだけどね。決してまずくはなくとも、やはり専門店で食べるのは手打ちがいいな。

2016.9.2

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丸亀製麺で絶品あさりうどん!


この木更津食べ歩きレポにはなるべく二回目、三回目の記事を載せないように心掛けているものの、この「あさりうどん」についてはちょっと別格なので敢えて掲載することにした。

とにかく見てちょうだい。このボリューム。

実は食べログ仲間の方から教えて頂いた。
木更津ならではの逸品なのか、いや、それとも丸亀製麺のどの店舗でもやっているのかは定かではない。あさりたっぷりので、あさりの出汁も効いている。絶対にリピ有り。これで590円は安い。丸亀製麺をかなり見直した。あ、いや、見直したというのは失礼な言い方だな。チェーン店だけど、結構好きな店だ。木更津店だけでも通算して十回くらいは行ってるかも。トータルすると二十回くらいは利用していそうだ。



ついでに載せる。6月22日にも丸亀製麺を利用している。
この時は初めて親子丼を食べた。
490円だったかな。

とにかく旨い。
段々丸亀の度合いが高くなっているかも。

やばい。
木更津はもっともっと魅力的な独立店がたくさんあって、せっかくだからその方面の店をここでご紹介する主旨だった。この数か月、独立店のレポの登場頻度が少なくなってしまっている。反省。ご期待してくださっている皆々様、すみません。精進します。(笑)

2016.7.3

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手打ちそば 「うた屋」


5月中旬の木更津。
昼食は草刈りの現場方向に走り出してから適当に入った「うた屋」。
まあ、そば屋さんだね。



こんな立派なそば屋さんだったとは・・・。
以前から存在はなんとなく知っていたものの、びっくり。



カウンタに座る。
カウンタは寿司屋さんっぽい。

奥にお座敷があるような感じだ。

カウンタの中では板前さんが大きな魚をさばいている。
雰囲気は物凄くいいね。



ビール飲みたいけれど、お茶。
当たり前だ。
これから草刈りだからね。

注文は昼御膳。
そばかうどんに小どんぶりが付く。
どんぶりは、玉子丼、親子丼、かつ丼、天丼と4種類がある。

私は親子丼の1,250円。
高級感のある店なのに、高くはない。
嬉しい。



おお。
来ました、来ました。

素敵なビジュアル。
これはいい!!!



まずは親子丼。
アツアツ。
そして玉子がとろーり。

味付けもグー。



そばがまた驚き。
クオリティ高い。

当たり前だけど、手打ちだよ。
ちょっと硬めの仕上がり。
シャキッとしている。

うん、これは旨いわ。

木更津にこんな名店がまだまだあったなんて嬉しいね。

2016.5.18

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オムレツ&ハンバーグ 「RAKERU」


ここ、ずっと以前は「モカ」という店だった。
あの当時も渋い、いい感じの店だった。
もう何十年も前のことだ。
何度か入ったことがある。

今はがらっと変わってしまった。
それも10年も前のことらしい。
渋谷のRAKERUというオムレツの店のフランチャイズということだ。



店内はお洒落。
木更津じゃないようだ。

たまたまこの角度で人があまりいないように撮っているけれど、実は賑やか。
私が入ってからも数組のお客さんが入ってこられた。

わお。人気店じゃないか。

素晴らしいっす。



普段センベロっぽい店ばかり入っているので、こんな光景を観るのは久々。



注文は、とろとろタマゴのオムライスとデミグラスソースのハンバーグ。
いやいやいや、これは旨い。
本当にとろとろタマゴだ。
税抜で980円だったから税込で1,000円とちょっと。
いいじゃない!!



そして赤ワイン。
これも安いぞ。
税抜で180円。

いいね、ちょっと食べて、ちょっと飲んでという感じがいいな。
しかも、お洒落だし。

お洒落というよりは可愛い感じだな。
スタッフさんは全員若い。
そしてホール係りは皆さん若くて可愛らしい女性なのだ。

素晴らしい。

そんな店にこんなおやじがひとりで入るのって、物凄く気恥ずかしいんだけどね。
実際にお客さん皆さんお若い。

あー、ひょっとして私が年長だよ。
きゃぁ、恥ずかしい。

ご馳走さんでした。
美味しかったです。

2016.4.30

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食堂 「しげ」


ずっとBMしていた店。
4月の日曜の昼さがり。遅めの昼食です。
常連さんが3組くらい。わいわいがやがや賑わってます。
テレ東の「開運お宝鑑定団」の再放送を皆さんで楽しんでおられました。
私以外は皆さん酒飲んでました。(笑)
しかも、皆さん私よりも年上の方ばかり。
ご近所のじっちゃん、ばっちゃんが集まっている感じですね。

きっと息子の家族は、千倉辺りにドライブに行っていて、こじゃれたカフェとかにいる頃でしょうか。だいたい年寄りはそういう場所には連れてってもらえないですよね。しょうがないので、しげで飲んでるってそいうことなんでしょうね。

「おじいちゃん。お留守番お願いしますね。火の元には気を付けてくださいね。」とかなんとか嫁に言われてるんだけど、しげに行くから火の元なんて関係ないね、みたいな・・・。(笑)

私の調査によると、60代とか70代の女性でこういう店に来られる方は、だいたいにおいてご主人を亡くされた方です。たまに居酒屋でそういう女性からナンパされそうになります。

あ、すみません、脱線しまくり千代子(島倉千代子)でした。

私はブーブーだったので酒はダメです。
メンチかつ定食を注文しました。

メンチカツは手づくりです。
注文受けてから、ぺったんぺったんやってるんっすよ。
だから、小皿が出てきれから少し時間がかかりました。

でもね、すげーー旨かった。
700円で、ごはんもちゃんとしているし、手作りのタケノコの煮たやつとか、ぬか漬けなんか食べられるし、きわめつけは、「ごはんお代わり如何ですか?」なんて優しい言葉。こりゃ嬉しい。
実は、結構腹いっぱいだったっすが、「じゃあ、お言葉に甘えて半分だけ。」ってな具合。

やっぱでも酒飲みたくなるね、この店。
また行くよん。
想像以上にいい店でした。

らぁさんが、前情報で、女将さんがキンドーさんに似てるということを教えてくれました。
まさに、まさに!!!
若い頃は絶対に別嬪さんだと思いますよ。
もちろん、今でも。

ところで、本当に石坂浩二、気持ちしか出ないですね。
あ、お宝鑑定団の話。
仮に悪意は無くても、気持ち悪い編集。
なにやってんだよ!!



褪色したのれんの文字はやっと読める程度。



メニュー一覧。



手造りの梅干しとらっきょ。
こんなのが置いてある店で、昼間っからだらだら飲んでいたいね。



たけのこと大根の葉っぱ?
味付けは非常にいいね。

これとごはんだけあればそれでOKだな。



塩分が極めて少ない漬物。
うん、美味しいよ。



大振りなメンチ。
サクサクでジューシー。
ひき肉もたっぷり入っている。

美味し過ぎて、断面を撮るのを忘れた。



俯瞰したところ。
これで700円は安いよ!!



店の裏手(しげの住居部?)には白い花。
これじゃ採光が出来ないね。(笑)

2016.4.24

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焼きそば「とりうみ」


母を友人の方との待ち合わせ場所まで送ってからソロ活動。
適当にクルマを走らせていたら、いい感じの焼きそば屋さんを発見。

「とりうみ」という店名。



でも、良く観ると焼き鳥がメインだった。
鯛焼きもあるんだね。

店は新しく綺麗。

焼きそばは普通盛りが330円だった。
もちろん、それを注文。
もっと腹すいていたら、焼き鳥もいっちゃってたかもね。

因みに焼き鳥は1本90円。



はい。これが焼きそばです。
うん、なかなかいいビジュアル。

これも乾麺のようだ。

南房総の焼きそばの特徴っすね。

味は、うん、美味しいっす。
やや甘目かな。
私的にはもうちょい辛めが好みかな。
麺の硬さはちょうど良いです。

あっと言う間に完食。

焼きそばを待っている間に更に発見。
おお、焼き鳥丼なるものがあるんだな。
それはいい。
昼食に特にアテが無いときなど焼き鳥丼なんて素敵じゃないか!!!
と、別に感激するほどのことではないか。(笑)



「とりうみ」のすぐ近くの神社。
いいなあ。こういう神社は素敵。^^

こういう田舎っぽいところが多く残っているのが木更津のまたいいところだ。

2016.3.16

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ちょっと贅沢な気分「きよみず」

老母と一緒に昼食へ。
もう1時を回っているから、行こうとしている「きよみず」という店のランチの終了時刻の13時30分に間に合うか、そんなタイミングだった。

で、慌てて行くが、祇園の辺りは道がごちゃごちゃしていてはっきりしない。
うーむ。よくわからん。

道をのんびり歩いていたご家族にお聞きして、やっとわかった。
「この先の角を左に曲がって、少し行くと小学校があって、そこを右に入ると、えーと、えーと・・・。それで左だったかな、右だったかな。」
その人もよくわかってないようだ。
とにかくこの辺りって難しいのだ。



そして到着。

おお、いい雰囲気の店じゃないか!!!



通されたところが、こんな和室っぽいところ。
おお、いいじゃない、いいじゃない。
個室じゃないけれど、落ち着ける。
ちょっと贅沢な気分だ。

若いご夫婦が食事をしている。

おお、いい雰囲気。

お、奥さんの後ろに赤ん坊が寝てるよ。
ますますいい感じ。

いや〜、それにしてもこの店、いい雰囲気だ。



壁にさりげなくこんなものが掛かっている。

さて、私は、刺身定食にした。
税込で1,000円。
食べログのレビュアさんの真似。(笑)

母は、確か金目の定食 1,200円だったかな、を注文したのだけど、品切れということで、カレイの煮つけ定食を注文し直した。

そして約15分後くらい経って、私の注文の料理が出てきた。
わわわわわ〜〜〜。
これは感動。
このボリューム、このバラエティさ、そして、クオリティ。
あ、クオリティと言ってもこの時点ではわからず。(笑)
でも、きっといいに決まっている。(笑)



その刺身定食がこれ。
凄いっしょ?



ちょっと暗めに撮ってしまったが、凄くクオリティが高い。
マグロは解凍から時間が経ってない感じ。
その他は全てOK。

あ、でも、ごはんは柔らか過ぎだな。

でもでも、美味しい。
しかも、うどんも付いてるし、デザートも付いてるのが凄い。



母の注文したカレイの煮つけ定食(850円)も良かった。
半分貰った。(笑)

この店、いいわ。
夜、酒を飲みにも行きたい。

腹いっぱい。
リピートしたいな。

2016.2.28

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炭火串焼 中中


珍しく息子を伴って実家。
二十歳になったお祝いも兼ねて、飲むことにした。
さて、どこで飲もうかとあれこれ考えて、しかし、母が一緒なので、徒歩で遠くには行けない。

ということで、実家から5、6分の中中(なかなか)という、地元ではちょいと高級感のある店にした。中中という店名は、縦に並べると、串という字になる。その辺の細かいこだわりがあるのだ。

経営は「どでかっちゃん」と同じ。
なかなかやり手っすよね。

同店はこうなる前、カフェ系だった頃に何度か入ったことがある。
たぶん、こういう店になってからは一度も無い。

でも、凄い人気店なのだ。



私を含めて3人だけなのに、広い個室をあてがってもらえた。
それほどすいているわけでもないのにだ。

凄く有難い。
落ち着いて飲める。



まずはプレミアムビールで乾杯。
母は”こぶ茶”。

息子は、新規会員の登録をスマホで色々やっている。
なんか面倒臭そう。

私は、メニューを眺める。
ふむふむ。
私が普段行くセンベロ的な価格とはまったく異なるよね。
いいお値段だ。



雰囲気はとてもいい。



ツマミはもつ鍋2人前と、焼き鳥お任せセット。
もつ鍋が先に出てきた。

ところが、焼き鳥来ないよ〜〜。
まあ、腹減ってるから、こっちに神経を集中させよう。

その間、もう一本ビールを注文。
息子は明日試験があるからもう飲まないという。

ちぇっ。つまんないなあ。



もつ鍋が煮えて、3人でばくばく食べるも、まだ焼き鳥が来ないよ。
他にも頼みたいのが色々あるのだけど、焼き鳥が来ないので、躊躇。



鍋のほうはシメの雑炊に入りました。
2人前だけど、いくら空腹でも多過ぎたっす。



いやぁ、雑炊、旨いっす!!!
感激〜〜〜っ!!!

で、雑炊もそろそろ無くなるという頃、やっと焼き鳥が来たっす。



まあ、美味しいから許す。
ひと串200円近いのもあって、ちゃんとした焼き鳥だね。

たが、間延びしちゃったので、ややシラケ気味。
実家で飲み直すことにした。

それにしても今日は暖かい。
ジャンパー不要で歩ける。

2016.2.13

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木更津食べ歩き (その6) 木更津食べ歩き (その5)

木更津食べ歩き (その4) 木更津食べ歩き (その3)

木更津食べ歩き (その2) 木更津食べ歩き (その1)

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2016年2月より
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