その7
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どもども。幕張ベイタウンという街に住んでいる通称「幕張のおじちゃん」こと、Zakiです。
私の実家の木更津を食べ歩いてます。でも、高級店は行けません。(笑)
基本的には初めて行った店のみを掲載しておりますが、ダブって掲載している店もあります。
2014年2月24日 Zaki


 -- さくいん --
| 串屋横丁  | かなめ  | 山岡家  | 活力亭  | らーめん道  | 月影  | とり天 | さぼーる | さかなや くろ | 坂内 | 竹岡屋 | 木曜舎 Vert Fonce | 麺のマルタイ | お富さん(富士見店) | 西山家 | 金龍 | モンド | カルカッタ | 闘魂ラーメン | 栄ラーメン | 味平 |




串屋横丁


2019年12月31日。
つまり大晦日。

木更津駅に電車で到着。
実家に行く前にちょっと...。

この店は最近出来たのかな。

ちらっと覗いたら、約1分後に店の中から知人。

ということで、ちょっとだけ飲むことになった。



乾杯〜〜〜っ!!

私(手前)はホッピーの白。



レバとタン。
おおおおお。
ボリュームが凄い。
1串130円。

こりゃ旨いっす。

うん、イケる。

ろっくん、お会い出来て嬉しかった!!
またこの店に行きましょうね!!

2019.12.31

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請西に移転した「かなめ」

「かなめ」は、まだ「かなめ寿司」だった木更津駅に近いところにあった頃、薄らとした記憶の中に、行ったような、いや、行ったことないような、しかし、懐かしい響き。ビジュアルも、なんとなく覚えている。とにかく懐かしいのだ。

現在の「かなめ」は、マイフレンドの食べロガーさんに教えてもらった。
請西の新しい街。
かつてはこの辺りは雑木林だったところ。



14時40分、到着。
暖簾は出ているが、どうなんだろうね。

中に入ると、若女将風の方が「すみません、終わっちゃったんです。」と申し訳なさそうに言う。
「あー、そうなんですか。昼の営業は何時までなんですか?」とお訊きすると、「2時半までなんです。」と...。

なるほど。
10分遅かったか。

しかし、私は往生際が悪い。
「この間も来たら、閉まっていて...。」と、切なそうな顔つきで言ってみた。
もちろん、ダメもと。。

すると、OKが出た。
いやぁ、よかった、よかった。
優しい店でよかった。



通された部屋はこんな感じ。
個室風で、4人が座れるテーブルが2つ。
広々としているから4つくらいテーブルを置いてもいいくらい。
だから、ちょっと贅沢だ。

メニューを見ると、おお、意外に安い。
ランチが1,000円台。
しかも、だいたい1,500円未満。

せっかくなので、寿司屋が前身の店だから、寿司の定食にしようと、ちょっと迷ったが、小天丼の付くものにした。

私の後ろには帳場(?)に直結の内線電話があり、それでオーダーするようだ。
ほほう、イマドキ珍しい。

というか、この店も新しいと思っても、もうずいぶん経つんだろうな。
前身のあの「かなめ寿司」のビジュアルとか、私の子供時代とか色々と思い浮かべ、感慨に耽る。

と、言ってもほんの短い時間。
感慨よりも今は食欲だ。

後はスマホの画面を見て料理が届くのを待った。



来た来た。

おーっ!!
凄く豪華!!!



ちょっとアングルを変えて、俯瞰するショット。



ご覧のように寿司はちゃんと握っている。
そう、最近の回転寿司はロボットがシャリを握って、その上にパートの兄ちゃんがネタをちょこんと載せる。
そういう寿司を見慣れているから、これはまったく違うね。
しっかりとネタとシャリが一体化している。
さすがだ。

ネタの大きさもシャリの大きさもちゃんとしている。



そして天丼。

いやぁ、素晴らしい。
火傷しそうなくらいにアツアツ。

つまり、つい今揚げたやつだね。
はふはふしながら食べた。

実に旨いっ!!

味噌汁も小鉢も美味しかった。

ご馳走様。
なんか嬉しくなっちゃうなあ。

旨いものを食べると心が豊かになったような気がする。

当然、リピートだね。
今度は母と一緒に来たい。



「かなめ」のすぐ近くの公園。

遊具もベンチもなにも無いのが凄くいい。
あるのは、おそらくこの辺りに元々あった雑木林の名残の広葉樹。

広葉樹だけに冬は葉が落ち、明るい。
夏はいい木陰が出来るだろう。
しかも、中央部だけに木立がある為に、夏も陰気な感じはまったくないと思われる。

こういう公園にした企画者は素晴らしいな。

2019.12.19

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山岡家のラーメン


11月21日(2019年)20時半頃。
木更津の山岡家。
キングバーベキューのすぐ近く。

あ、もはやキングバーベキューは名称が変わったのかな。

この山岡家はもちろん入ったことないけれど、数年前から、街道沿いに山岡家がぽつりぽつりとオープンして、そのうち行かなきゃという気にさせていた。

だがしかし、木更津の家系と言えばワタシ的には一番の林家があるし、それと最近は駅チカの西山家もあるしね、選択肢もある中で敢えて家系の店を増やさなくてもいいかななんて思ったりして。
いや、やはり気になる。

つーことで、駐車場にクルマを入れるのであった。



この暖簾がいいっすね。

暖簾をくぐり、まずは食券を購入。



店内は広いっす。
木更津のラーメン屋さんでは一番の広さかな?

カウンターに座るっす。

奥に2〜3人のグループが何組か。
割合流行ってますな。

そう、浜野にある山岡家もそうなんだけど、いつもクルマが何台も駐まっていて、賑やかな感じ。
人気店なんだよね。

それと、木更津店だけか、また、あるいはこの時間帯だけなのか、スタッフが全員比較的若い女性の方々。言い方は古めで申し訳ないが、黄色い声を揃えて、いらっしゃいませ〜と唱和されちゃうと、ちょっと恐縮なのだ。照れちゃうよね。

おっと若い男の子もスタッフに一人いた。

注文はチャーシュー麺の普通盛り。

お値段は税込900円。
900円というお値段、今や普通になったね。

普通のラーメンだと確か670円だったかな。
そこから230円プラスしてチャーシュー麺になるのだったら理にかなっているかな。

食券をスタッフに渡して、あとは出来上がりを待つ。
食券を渡す際にスタッフさんから、麺の固さや、脂の多い少ない、味の濃い薄いを質問されるが、私は全部ノーマルで。

極端になってしまうのが怖いからなのだ。



来た来た。

まずはスープをレンゲですくって...。

あら、残念なことにアツアツじゃないな。
それはここの方針なのかな。

いや、違う。
チャーシューがかなり冷たい。
おそらくチャーシューがスープの温度を下げているのだ。

うーむ。
お味はそこそこだから勿体ない。



麺はやや硬め。そして太くてストレート。
まずまず。



チャーシューはやや厚めでそれが三切れ。

前述のように冷たいけれど、スープの中に暫し入れているうちにそこそこいい感じで温まる。
その代償としてスープはぬるくなるのはちょっと痛い。

あ、そうそう、後半にニンニクと豆板醤を足して、やっと激ウマの手前まで到達した。

但し、私にとっては林家のほうが圧倒的に旨く感じたな。
それと西山家。

だから、木更津の家系では三番目かな。

おっと、しかし、真舟台のほうに新しい家系のラーメン屋がオープンしてた。
今や、家系はあちこちにあるね。
近いうちに過剰な競争で淘汰されてゆくような気がする。

正直言うと、家系はこれ以上木更津に要らない。
いけね、言っちゃったよ。

2019.11.21

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もうだいぶ前の木更津・活力亭のレポ発見


木更津の活力亭が閉店してからどれくらい経つのだろうか。
ネットで検索しても、上位には写真無し、レポ無しのページしか見つからない。
食べログも情報無し。

ところが...。

上は、「千葉B級グルメと文房具」というサイトを運営している方のページにあった写真。
そしてレポも。

http://stationery01.fc2web.com/index.html

勝手にシェアしちゃいます。
すみません。m(__)m




昔、九州に住んでいたことがあるためか無性に豚骨ラーメンを食べたくなるときがある。 今回は木更津では有名な豚骨ラーメンの店の活力亭に行くことにした。

麺は細麺と普通の麺が選べるが、当然細麺を注文。
ちなみに博多ラーメンは細麺が定番だがこれは長浜の魚河岸でラーメンを出すにあたり、せっかちな人に会わせて茹で上がりの早い細麺を採用したためとのこと。

低加水の麺は固めの茹で加減でバリバリ。(博多ラーメンらしい!!)
具はきくらげ、わけぎ、味玉。味玉は茹で過ぎで半熟のほうが良いかな。
ややスープがあっさりしていてもう少しコッテリ目の方が私の好み。チャーシューは軟らかくて美味しい。

餃子は餡がジューシーで結構お勧めでした。

2006/12/18

なるほど、なるほど。
ちゃんとした人の食レポは凄いや。
私なんて、旨いとか、すげえ旨いとか、そういう低レベルのレポしか出来ない。

とにかく有難うございます。
同店は、あの久留里街道を通る度にちょいと寄ってみたいと何度も思いつつも、結局行かず仕舞いでした。それは凄く残念ですが、特徴のある外観は目に焼き付いてます。

袖ヶ浦店も無くなってしまったし、残る市原店には頑張ってもらいたいっす。

2019.11.18

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らーめん「道」?でスタミナらーめん


11月1日、19時20分頃、ここに入ることにした。

よく行くマックスバリューの近く。
ちょっと店名が分かり難い。
「らーめん道・房州」というのかな。
店名については、そうだな、初めて意識したが、こりゃ絶対によくない。
それは後述するとして...。

実はこの店、ずいぶんと長いこと視界には入っていたけれど、あんまり寄りたいとは思わなかった。
適当につくったような店構えとか、お客さんが入っているとは思えない感じで、きっと評判もよくないだろうと勝手に思い込んでいた。

もう何年も前から絶対にこの店では食べないと決めていた。
すみません。

しかし、ここ1〜2週で少し気が変わった。
怖いもの見たさで、行ってみたいと思い始めていた。

ひょっとしたら、ワタスの口に合うんじゃないか、そんな風に思い始めていた。



恐る恐る店内に入ると、いや、びっくり。
結構広い。
そして、お客さんがいる。
いや、いても当然だけど、カウンターに3人。
そして、テーブル席に2人。
私を入れて全部で6人もいる。

カウンター席もテーブル席もたくさんある。
この写真の左側は小上がりかな。

ちょっとわからん。
今度確認しよう。



さてと、何を食べようかな。

一番安いのは中華そばの640円。
チャーシューめんは850円か。
まあ、イマドキは普通かな。
しかし、800円台が平均のようなので、ちょっとお高めかもしれない。

店長イチオシのスタミナらーめん肉そばというは890円。

うーむ。

初めて入る店は一番安いものと決めている私なのだが、それ行ってみよう。
即ち、スタミナらーめん。

何年か前に水戸のスタミナらーめんを食べて、大変旨かったので、それを連想したのだ。
多少は違っていても、基本路線は変わらないだろう。

あ、ところで、メニューはもちろん一部だけの写真。
結構色々あったと思う。

飲み物も充実している。
近くだったらこんな店で飲んでもいい。

実家からだったら早歩きしても20分以上はかかると思う。



約10分で到着したスタミナらーめん。

おおおおお。
いい感じのビジュアル。

あの水戸のスタミナラーメンにも似ている。



早速食べる。

旨いっ!!

やはり水戸のスタミナラーメンにちょいと似ている。
いや、こちらは、焼き肉を載せた感じ。
焼肉というよりは、回鍋肉のような感じかな。

あちらは肉に衣を付けて揚げていた。
その辺りが異なる。

加えて、水戸のスタミナラーメンはトロミがついていた。
こちらのはトロミ無し。

でも、こちらもなかなか。
肉もボリュームもあるしね。



麺もいい。
茹で具合もベスト。

食わず嫌いというわけじゃないが、余計な憶測をしてごめんなさい。
とにかく旨かったので、当然リピート有りっす。

今度は逆に中華そばを食べてみたい。

それと、この店、おじちゃんとおばちゃんがやってる個人店みたい。
そういうところがワタシ的には応援したくなる。

気になった点は、店名。
「らーめん道房州」ってどう読むの?
らーめん道(らーめんどう)・房州(ぼうしゅう)なのか、らーめん道(道)・房州なのか。
なんだかわからん。
房州を謳いたかったら「らーめん房州」でいいんじゃないかなあ。
いずれにしても分かり難い。
看板のフォントの選択もイマイチ。
店名が分かり難いのは大きなマイナスポイントだ。



こんな感じにしたらどうだろう。
ただ普通の明朝にしただけでもインパクト大。

2019.11.1

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麺屋・月影の味噌ラーメン


9月25日の20時ちょっと過ぎ。

建物全体が黒塗りの独特の外観。



中は広い。
先客はゼロ。



しょうゆラーメンが680円かあ。

ん?
外観から勝手に背脂たっぷり系がメインのラーメン店を想像していた。
どうも違うみたい。

一番人気という月光みそラーメンというのにした。
770円。

おおおおお。
嬉しいことに平日は100円引きだって。



来た、来た、来た。
んん、なんと、こりゃ、サッポロラーメン系じゃないか。
なんとなんとなんと、オーソドックスな味噌ラーメンじゃないか。


でも、好きだからOK。
というより今夜はこってりも竹岡系もあんまり気が進まない。
むしろよかった。

スープをすする。
おおおおおお。
旨い。
こういう味、久々。

みそ膳のスープに似ているかもしれない。

と、言いつつ、二口、三口食べていたら、若いカップルが入ってきた。

と、思ったら更にまた若いカップルが入ってきた。
なんだなんだ。

その後、今度は若い女性三人グループが...。

誰もいなかった店内が急に賑やかになる。
結構人気店なのかなあ。



麺は太く縮れている。
好きなタイプ。
うん、旨いね。

ここはリピート有りだすなあ。
ご馳走様でした。

2019.9.25

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長須賀の旧道沿いに佇む
ちょっと昔のそば店「とり天」



お盆の真っ最中。8月14日。母がデイサービスに行ってしまったので、私はひとりで外食することに。まあ、家で何かつくって食べるよりは外食のほうが圧倒的にいい。

長須賀の旧道沿いを走る。
ビッグボーイとかサイゼリア、デニーズなどのファミレスチェーンを通り過ぎると一気に風景がローカルに。

お。ここは入ったことがない。
店名はまさかの「とり天」。

むむむ。
なんかそば屋の名前じゃないようだ。
店の名前ってよりは、メニューだよね。
とり天そばだったらわかる。

実際にあるのかねえ。
とり天そば。



先客は2名さん。
いずれも2つしかないテーブル席をご利用。

この写真は、その方々が食べ終わりお帰りになった頃合いで撮影。

本当は私もテーブル席のほうが楽なんだけど、小上がりの6人掛けの席を一人で。
まあ、広々としていいにはいいけどね。



さて、なににしようかな。

お値段的には街のそば屋さんだったらこんなものだろうね。



シャキッと箱そばなんていいね。

大箱がいいかな。

ちょっと迷ったけれど、冷たいそばは時々家で乾麺を茹でてるから、そうだな、せっかくだからこういう店ならではってやつが食べたい。

かと言って天もりの1.300円はちょっと贅沢過ぎ。
実は色々と理由があって最近かなり散財しているのだ。
節約しなきゃ破産する。

ということで、あたたかいそばのほうから...。
うーん、かしわ南ばん(750円)に決めた。

あ、とり天そばって無いんだね。
うーむ。(笑)



外はもちろんギラギラのギラってくらい暑いのだ。

でも、もちろん店内は冷房になってるし、この涼を感じるビジュアルはいいね。
素晴らしい。



注文してから約10分ほどで登場のかしわ南ばん。
ビジュアルはなかなかいいっすね。
ちょっとナルトがでかすぎるかな。
それとワカメは嫌いじゃないけれど、もうちょい少な目でいいかな。



さて、食べる。

お、なかなかそばはいいな。
もっと柔らかいのを想像してたが、ちょうどよい。

味も悪くない。

で、肉が良かった。
硬めの、そうだな、以前山形の「冷たい肉そば」を食べた、あの硬めの鶏肉だった。

山形のと言っても、神田の「河北や」さんで食べたんだった。(笑)

あー、旨かった。
今度はちゃんと箱そばとか冷たいそばを食べてみたい。

ご馳走さんでした。
ホール係は感じの良いおばちゃんでした。
末永くやってほしいな。

姿は見えないおじちゃんもいい感じだった。
(最後の声だけだったけど。)

2019.8.14

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老舗レストラン さぼーる


8月12日。
さて、一人で夕食をと思うとどこにしようか悩むもんだ。
出来れば、入ったことのない店。

いや、それを改めて考えると思い浮かばない。
うーむ。

そうだ。旧127号(旧16号)を上り方向に行って、そば処「くらま」に行ってみよう。
すぐに行動開始。

ところが、「くらま」はお休み。
ありゃりゃ。

その次に現れる「月影」というラーメン屋さん。
そこでもいいかな。

ところが駐車場が満車。
わひょー。
こりゃダメだ。

で更にクルマを走らせていたら、そうそう、ここ、ここ。
さぼーるがあるわけだ。

そうすっかり忘れていた。
超懐かしい、まざに昭和の置き土産、レストランさぼーる。

ここに決めた。

それにしても地味だよな。
うっかり通り過ごしてしまいそう。

駐車場にクルマを入れ、そして店内へ。



広い店内には3家族が窓際のテーブルで食事をしていた。

その3家族とも大人数。
お里帰りで木更津に来た感じ。
賑やか。

でも、私の座っている席からは離れているので、むしろ静かさを助長するような物音というか、「静かさや岩にしみいる蝉の声」的な感じなのだ。

いやぁ、この雰囲気。
ほんと、昭和だよね。

昔、木更津駅近くにこんなレストランというか大衆食堂があったよね。
なんかそんな感じ。

注文は、ドライカレーにルウがかかっているカルカッタ。
そしてトンカツをトッピングのカツカルカッタにした。

ホール係が若いお嬢さんというのが意外だった。



まず最初にこういうのが運ばれてくる。
ほほう、由緒正しきレストランのスタイル。



そしてこれ。
割り箸があった理由は味噌汁付きなんだね。



このボリューム。
1,080円のお値段にしては思い切りボリュームがある。

そして、旨いわ。

こりゃ絶品。
人気メニューだけあるね。

ところで、さぽーるだけど、もう何十年も前に二回ほど利用していると思う。
確か、オムライスを食べたような気がする。
ほとんど記憶が無いに等しいけれど。

とにかく懐かしい店でのひとりメシ。
また是非行きたい。

2019.8.12

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さかなや くろ(文京店?)


8月6日 木更津から幕張に向かうタイミングが遅くなっていたので、母と実家の近くに出来た新しい店に行くことにした。

ここだ、ここだ。
看板には「さかなや くろ」と書いてある。

おお、そうだったのか。
木更津駅の東口の居酒屋の支店になるのか。

今までこの界隈で昼メシが食べられる店と言えば、池田屋か、くうろんだったのだけど、ここが出来ると選択肢が広がって嬉しい。
まして夜飲める店はこの近所だと、中中(なかなか)くらいしかない。
非常に嬉しい。



中は意外に広い。
そしてオープン仕立てだからか、お客さんの回転も上々。



うわお。
ランチメニューの海鮮ばらちらし丼が500円+税。
これはお得!!!

オープン記念価格なんだって。
嬉しい。

それにセットのあじフライを注文した。
母も同じく。



おお。
これはいいねえ。



ボリューミー。
旨いし!!!



アジフライもなかなか。

腹いっぱい。
母のも3分の1くらい食べたから余計に腹いっぱい。

苦しい。



隣が弁当屋さん。
ここもいずれ利用したいな。

ご馳走様。



ネット(ツイッター)で全景写真を発見。

2019.8.6

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木更津にも昨年(?)登場の坂内へ


7月26日の夜。

木更津の坂内。
初めて入る。



680円の喜多方ラーメン。

以前は好きだったけれど、なんかぼやけた味になっているような気がする。
あっさりしていると言えばそうなんだけど、旨味をあまり感じない。



麺のぷるぷる感は相変わらずいいね。

でもでも、最近、麺のマルタイで食べて、むしろそっちのほうが存在感のあるしっかりしたものだった。

ま、だからと言って坂内は嫌いにはならない。
またハマるゾーンが必ずある筈。

2019.7.26

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竹岡屋で竹岡式ラーメン


2019年、即ち令和元年、7月23日。(一応令和っていうことを強調)
ジョイフルホンダから実家。
そこで母を降ろし、私は幕張へ。

13時30分頃だったかな。
なかなか腹が減らなかったので、一緒に食事が出来ないと帰宅の途に就いたものの、さすがに14時近い時間帯は腹へるね。(笑)

さりとて、どこで食べようかはノーアイディア。

そうだ、ジョイフルホンダからの帰り道にちらりと竹岡屋の看板にラーメン500円と書いてあった。

よし、寄ってみよう。

依然として雨は降り続いている。



平日の14時近くなのに割合混んでいるね。

人気なのかな。

やはり500円のラーメンが魅力なのか。

私はその500円のラーメンと、チャーシュー丼280円を注文。



なかなかいいビジュアル。

でも考えてみると、合せて780円だから気の利いた定食屋の刺身なんぞがついているものに比べると割高かもしれないなあ。



青ネギが入っているところは竹岡式とは言い難いし、ま、スープも悪くないがしっかりと出汁をとっている感じ。つまり竹岡式みたいな感じはちらっとあるけれど、そうではないね。



麺も竹岡式と異なる。
いや、いいんだよ、そっくりにしなくても全然いいと思う。



しかし、残念ながら、チャーシューは全然違う。
あの梅乃屋のとろっとしたタイプの逆。
つまり硬い。
ジューシーではない。

うーむ、これはちょっとなあ。



従って、チャーシュー丼もイマイチだな。
チャーシューは見事にぼそぼそしている。

ああ、チャーシュー丼注文したのは失敗だった。

ただ、もう10年くらい前に初めて竹岡屋に入って、びっくりするくらいしょっぱいラーメンを食わされた頃から比べると、確実に旨くなっているわ。

リピートは微妙だけど、あんまりお金が無いときにはまた行くかもしれない。w

2019.7.23

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たまにはおしゃれに...木曜舎


ということで、12時半、やってきました。
木曜舎。

未舗装の駐車場にクルマを入れる。

つい半年くらい前、いや1年くらい前に、駐車場を覆っていた木々を無くしてしまった。
残念。
あの暗い感じが良かったのに。

この木曜舎は、Vert Fonceというサブタイトル付き。
Vert Fonceは深い森なんだって。
だったら余計にあの木々の伐採はやめておいたほうがよかったのになあ。

特別な事情があったんだろうね。

木曜舎は、正確に書くと、木旺舎。
でも旺って字「よう」って読むの?

ずっと以前から疑問だった。

そうそう、この木旺舎だけど、以前は鎌足郵便局だったんだよね。
もちろん、その郵便局時代も私は知っているのだ。

そう、つまり、この木旺舎は出来た頃から知っているのだ。
もう何十年も前だよね。

ヘタすると私が二十代の頃じゃなかったっけ?

そして、この店、中に入ったのは30年前くらいが最後。
絶対そうだよね。

時が経つのはほんと早いもんだ。

それはそうと、泥だらけの作業着での訪問はちと気が引ける。

大丈夫なのか、俺は。(笑)
お洒落な店なのにねえ。
ごめんなさいね。



正面の外観。

なかなかいい感じ。
元郵便局とは思えない。
しかも、その郵便局時代の歴史もあるわけだから、築50年以上は経っているわけだ。

凄いね。



看板もいちいちお洒落。

困ったもんだ。

いや、困りはしないけれど。



先客はお婆ちゃんばっかり全部で4人。
それも、このご近所の方々。

特段お洒落な感じじゃなくて、農家の人という感じ。

なんか作業着で来てしまって申し訳ないなあという気持ちが無くなってすっきりした。

この写真は私も出る頃で、そのお婆ちゃん方がお帰りになった頃に撮った。

私が店内に入って注文をする間際に若い男女が1組入ってこられたが、そのかっぷるはちゃんと(笑)イマ風だった。逆に少し安心する。(笑)



私の席の更に奥のほうはこうなっている。

かなり広い店なのだ。

奥の部分って、外から観ると、こうなっている。(以下)



この部分は後から付け足した感じ。

それにしても、この店は数年前からブームになっている古民家再生カフェとか、そういうのの走りだね。もう40年も前からそういうことを考えていたわけだ。凄いよね。

それと、昔の木更津ってところどころに製材所があったんだよね。
この辺りにあったかどうかは定かじゃないけれど、ツインピークスのタイトル画面観ていていつも木更津の昔の製材所の風景をアタマに描いていたよ。

分かる人だけ分かるかな。

さてと、注文はツナとトマトのパスタ。
あ、ツナのほかに何かが抜けている。
忘れてしまった。

そのランチセットで、税別の1,300円。
なかなかいいお値段だな、と思いきや、実は後で素晴らしいコスパだと思い知る。

注文をした後、時間があったので、ちょっとだけ店内を徘徊。



厨房とホールを分けているのがこの大型のショウケースの冷蔵庫。
旨そうなケーキがずらりと並んでいる。

そういや、木旺舎ってケーキが有名なんすよね。



パンも売ってる。
旨そうだ。



雑貨も売ってる。

軽井沢のカフェ的な感じは木更津のそういう文化の草分けじゃないかな。



さて、私のランチセットが到着。

おお。

なかなかボリューミー。



えーと、わかった。
ツナと一緒にメインを張っているのはホウレンソウだった。

ソースはスープスパゲティみたいな感じ。

なかなか旨い。



サラダは単体で4、500円するくらいのサイズ。
なかなかいいぞ!



なんとパンまで付いている。

ハーブのパウダーみたいものがかかっている。
何もつけなくても十分美味しい。



食後のコーヒー。

なんかいい感じの器。



うん。コーヒーもちゃんとしているな。
旨いよ。



そしてなんと驚いたことにデザートも付いている。
しかも、これも単体では500円してもおかしくない。

パウダーのシュガーがまたいい感じ。

うーむ、これは素晴らしいコスパだ。

還暦過ぎのじいさんには腹いっぱいのコース。

ご馳走様なのだ。

今度は母と来たいな。

2019.7.17

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麺のマルタイ


母と一緒に夕食をという予定が私の到着が大幅に遅れて、一人で外食することになる。
で、こういう時には背脂たっぷりのこういうラーメン屋に行くのだ。

チョイスした店は、太田東にある「麺のマルタイ」だ。

これが外観。

駐車場は店の前。

小降りになったとは言え、いつになったらやむのだという雨。

マルタイと言えば、九州の棒ラーメンがお馴染み。
それとは関係ないみたいね。



大盛り、特盛無料という気になる看板。



店内。

微妙なカラーリングの照明。

カメラのホワイトバランスが狂っている。

先客は3人。
私が入店してから数分後に2人連れのカップル。
つまり、全部で6人。

でもこの雰囲気だったら常にコンスタントにお客さんが入る感じがした。



テーブルの上には味変の為のアイテムが充実。

しかし、それぞれがオイル。
例えば、エビ油、ネギ油、などなど。



この玉ねぎのみじん切り+鰹節は嬉しい。

注文は確か背脂煮干しラーメンだったかな?
金額は830円だったと思う。
800円越えだけど、それでもメニューの中では一番安い。

ちゅーか、全て高いのだ。

ま、チェーン店を除くと最近ではこの価格帯が普通なのかも。



少し長めの仕上り時間。

ビジュアルはばっちり。
背油たっぷり。
ただ、前述のようにWBがちょっとおかしいので、色調訂正は難しい。

おお。二種類のチャーシュー。
これは嬉しい。

まずスープを飲む。
おお。
旨いね。

うん、間違いなく旨い。
単なる煮干しラーメンではない。



麺はピロピロの縮れ麺。

おおお。
これは喜多方ラーメンみたいな麺だ。

後でネットで、オーナーさんが八丁堀の「麺屋七彩」で修行したとか。
納得。

と言っても、実は「麺屋七彩」は言ったことがない。

半分くらい食べ進んだ時に、味変の脂をちょっと試してみた。
ただ、それでなくても背脂たっぷりなわけで、脂だらけになる。

だから、レンゲの中に数的垂らして、それでテイスティング。



カツ節のタマネギも試してみた。
うん、これはわかりやすい。

ご馳走さん。
旨かった。

しかし、味はもう一度確認したい。
きちんと分析ができなかったから。

なんだかんだ言いつつ、もう一度行きたい店。

2019.7.16

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お富さん 木更津富士見店でランチ


12時過ぎ、木更津の老舗料理店、いや、居酒屋かな、「お富さん」に行った。
実はランチはアリハ・カフェでと思って寄ったのだが、臨時休業。
オーナーの羽生美智子さんはいらっしゃったので、用事は済んだのだけど...。
うーむ、なかなかタイミングが合わない。

ということでお富さんなのだ。
お富さんはもうずーっと前に夜行ったけれど、殆ど記憶が無い。
誰と行ったかは覚えているので、行ったことは確か。

そして昼に利用したことは無い。

店頭に置いてあるメニューを見ると、意外に安いので、びっくり。



とにかく中へ。

ちょっとだけだけど、狭いながら庭があって、短いアプローチもある。
その脇にこんな粋な水のオブジェ。



カウンターに座る。
寿司屋みたいな雰囲気でいいね。

私の座った前には冷蔵ケースのマグロのサシが並んでいる。



ご覧のようにランチメニューは7種類ある。
どれも880円。
安い。

イワシづくし定食を注文した。
うむ、残念、売り切れだった。

ではアジフライとアジ刺身定食にした。
こっちはOK。



15分ほど待って到着。
おお、これは旨そう。



アジの刺し身。
わざわざこんな感じにつくってくれている。

いやぁ、贅沢だぁ!!

そして旨い。



アジフライもなかなか。
衣はサクサク。
身は柔らか。
じんわり旨いというそんな表現でいいかな。

とにかく、いいわ。
もっと利用頻度を高めたい。
とりあえず、今度は母と一緒に行こう。

ご馳走様。



紫陽花の花が綺麗。

2019..6.18

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大人気のラーメン屋「西山家」


6月17日の深夜、いや、24時を回っているから正確に言えば6月18日。
噂の西山家に来た。

水野スポーツの駐車スペースにテントを張って、その下が店舗になっている。
テントのサイズは多分3m×3mのものだ。それを2つ繋いでいる。
雨が降ってきた際、つなぎ目から水が滴ると思うのだが、それはどうなんだろう。

正確な店舗名は「西山家」。
つまり家系なのだ。

ほほう。

後でネットで調べたら、君津に実店舗があって、マスターは木更津の林家で修行したとのこと。
なるほど、なるほど。

先客は12、3人くらいか。
空いている席へと奥まったところへ移動。

殆どの人が飲んでいる。
店の中の、いや、2つのテントのちょうど中央部分に大きなクーラーボックスがあって、その中にドブヅケになった飲み物をお客さんが勝手に取って、後で清算という木更津焼きそばのスタイルになっている。

私は我慢した。

オーダーは海苔ラーメン。
800円。



スタッフさんが私のオーダーのラーメンをつくっている。

そうして待っている間にもお客さんはパラパラやってくる。
人気店だ。

そして各々チューハイとかハイボールの缶をクーラーボックスから取って飲んでいる。
いいなあ。
ちょっと羨ましいのだ。

だが、ワタシ的には24時過ぎのラーメンでも自分の体への言い訳が出来ない状態なのに加えて、更にアルコールなんて、NGなのだ。

とは言え、今日は走ったから無礼講なのだ。
がははははは。



到着。
おお。麺が太目。
チャーシューもでかい。
そして海苔が贅沢に10枚くらい入っている。

これだ、これだ。

早速スープを飲む。
おおおおおおお。
旨い。

続いて麺。
おお、これもなかなかじゃないか。
旨い。
まさかテントの下の仮店舗みたいなところでこんなにクオリティの高いラーメンが食べられるなんて....。



いつもは麺の引き上げシーンを掲載するのだけれど、出来がイマイチなので、チャーシューのリフトを。

凄い肉厚でしょ?
噛み応えもちょうどいい感じ。
味もいい。

ご馳走さんでした。

2019.6.18

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今年初の冷やし中華は金龍で


6月6日、12時半頃、母と昼食。
猛烈に暑いので、冷やし中華がいい。

冷やし中華で思い出したのがこの老舗の中華料理屋の「金龍」。

母は何度か利用しているようだが、私は初めて。

中は意外にこじんまりしている感じ。



メニューがたくさん。

店はお婆ちゃんとその息子さんと思われる年輩の方の二人でやられていた。
まあ息子さんと言っても私よりは年上。
その方が店長なんでしょうね。



冷やし中華は800円。
氷が載っていて、そのせいか素晴らしく冷えていて、頭がキーンとなる。

それと、麺がやや硬めに仕上がっていて、かみごたえがある。
いや、いい感じにだ。



私だけミニチャーシュー丼。
300円。

あれ?
麺のメニューをご注文のお客さまは250円の追加でいいんじゃなかったかなあ。

まあ、いいけれど。

2019.6.6

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中華そば 「モンド」


18時40分。
たまにはいつもと違う店で食べたいと、寄った「モンド」。
以前からBMしている。



なんとなく、その辺のラーメン屋とは違う空気感。

なんとなくだが...

注文は中華そば680円に麺大盛り100円。



カウンターの席の前に置かれた中華そば。
透き通るくらいの黄金のスープ。

ややや、想像とは異なるビジュアル。

ひと口スープを飲む。
こりゃ旨い!!
すっきりした味。
しっかりとコクがある。

手前に茶色っぽい柔らかジューシーのチャーシュー。
その奥に白いチャーシュー。
つまり異なる2種のチャーシューが入っている。

食感も違うし味も違う。
こりゃ凄い!!!



麺はやや細め。
やや硬め。

うん、麺もいいねえ。



そしてテーブルの上にあった魚粉。

これで味変。

いやぁ、言うこと無し。

やばい。
今迄木更津で一番旨いラーメン屋だと思っていた「どでかっちゃん」より好みかも。

リピート有りだな。

2019.5.27

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インド料理「カルカッタ」


5月20日 月曜日
実家に行く前に空腹だったので、木更津のインド料理屋さんでは老舗(それほど古くはないけれど、他に知らないから、たぶん先駆者的な店)の「カルカッタ」に寄ることにした。

店の前のたちばな通り。
(今でもそう呼ばれているのかどうかは不明)



時刻は15時10分前。

ランチタイム内だけど、大丈夫なのかな。

中に入ってインド人スタッフに聴いてみると、「はい3時までです。」と言う。
「えーと、あと10分しかないけれど、大丈夫なんですか?」と再度聴くと、「はい3時までです。」と同じ答え。

「ん〜。大丈夫なんっすかねえ。」もう一度聴く。

「大丈夫!」

この店、以前からBMしていた。
しかし、いざ昼食となると、無意識に除外しているのだ。

何故なら値段が高いイメージがあったから。



ところが、メニュー表を見てびっくり。

どう考えても安い。
税込み600円のランチ。
お代わりのナンも100円という安さ。

こんな店、他には無いよ。



まずはスープが出てきた。

わお。
ちゃんとしている。
具がたっぷり。



そしてカレーと巨大なナン。

わー。カレーのボリュームがあるので、ナンが巨大に見えない。

実際には、このカレーの入っている器は、この手の店に有りがちな小さい器の直径はおそらく2倍以上はあると思う。食べごたえがある。

いやぁ、本当にこれは凄いコスパだ。
今迄体験したインド料理屋では最高のコスパじゃないかと思う。

もっと早く行くべきだった。

2019.5.20

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闘魂ラーメン


平成32年4月30日。つまり平成最後の日。
19時20分過ぎ。
桜井の「闘魂ラーメン」へ。

ここずっと気になっていたのだけど、いつもやってないのだ。

後で分かったのだが、営業時刻は夕刻の6時から朝の5時なんだって。
へえ。つまり夜しかやっていないっちゅうことなんだね。

都内には時々そういうスタイルの店はあるが、木更津でその差別化は凄く珍しい。
実家から徒歩だと20分くらいあるが、夜中に急にラーメンを食べたくなったら行きたい。
というか、他のお客さんは殆ど飲んでいる。
どちらかと言えば、居酒屋スタイルだ。



店内には格闘技系の写真やらポスターが至るところに貼ってある。

で、ネーミングのルーツは、マスターが、元ボクサーの須藤浩一さんということだ。
なるほど。

すみません、勉強不足でした。



味噌ラーメン 800円。
安くないけれど、なかなかいい味。
具もちゃんと豊富。

いいね。

これが私の平成最後の晩餐なのだ。



麺は西山製麺。

つーことは、マスターは北海道出身かな?

それはともかくいい感じの店。
また絶対に行きます。

2019.4.30

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実家の近所 栄ラーメン


4月16日の夕食は、リベンジの栄ラーメン。

この間嫌な思いをしたが、たぶんあのバイトだけの問題だろうと考えていた。
案の定だ。
大きな声で、「いらっしゃいませー!」と歓迎してくれた。
カウンターの中のマスターと思われるおじさんもまた「いらっしゃいませー!」と言ってくれた。
当たり前だよね。

注文はこの間食べられなかったスーラ―タンメン(税込み 800円)。
あれ、込みじゃなかったっけ。
ちょっと忘れた。



今日は空いている。

と、思いきや、どんどんお客が押し寄せてくる。
私の席も相席になった。

人気だねえ。



さてさて、これがスーラ―タンメン。
ビジュアルはなかなかいい。

具もたっぷり。

スープは、わー、酸っぱい。
そして浸みる〜〜〜!!!

まだクチビルか切れてるし、口の中も。

でも割合美味しいと思う。
欲を言えば、税込で50円安い750円だったらもっと絶賛。



麺はとてもいい。
物凄くコシがあって、適度な歯ごたえ。

なるほど...。
クオリティ高いよ。

2019..4.16

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ラーメンの店「味平」

2月19日、木更津へは出るのも遅かったし、途中買い物をしながらだったので、18時過ぎに到着。
雨はしとしと降っている。

いつもだと母がマックスバリューで売っている惣菜のリクエストがあって実家で一緒に食べるか、外食するかなのだが、胃の調子がよくないみたいで夕食は食べないと言っている。

まあしょうがないので、頼まれた牛乳や明日以降のおかずの魚の切り身などを買っゆき、私は竹岡ラーメンでも食べに行こうとクルマに乗った。

あらら。火曜日は竹岡ラーメンが休みだ。

一応、太田店だけじゃなく、清見台店も見たら、やはり休みだった。
残念。
ラーメン食べたいよ〜。

そうだ、そうだ。
確か竹岡ラーメン清見台店の近くにラーメン屋があったな。
そこ行こう。

ってなわけでそっちに回った。



砂利の駐車場。
そして長屋形式の店舗。

いかにも田舎に有りがちな佇まい。

雨も降っているので、お客さんはいないだろうと思ったら、先客あり。
奥に小上がりがあり、4人様で盛り上がっておられる。



私は店に入ってすぐのテーブル席。
ご覧のようにひとつ奥のテーブルには私と同じくらいの初老の男性。

壁には黄色い紙に書いたメニューがびっしり。
凄いなあ。

メニューはめちゃ豊富。

麺類に加えて、中華料理の数々。定食も500円台からのバリエーションがたくさん。
こりゃ凄い。
コロッケ定食やメンチカツ定食などの最近ではあまり見られなくなったメニューもある。
こりゃ迷うわい!!!

人の良さそうな女将さんが注文を取りに来られる。

うーむ、初志貫徹で、ラーメンにしよう!!!
ラーメンは580円+税。
大盛りはたぶん100円+税のアップかな?

注文した後で、麺類を注文のお客さんには小ライスがサービスということを聞いて、ちょっとショック。
太るから。(笑)



それで登場したのがこのラーメン。

おおおおおおおお。
こりゃ凄い!!

ちゃんとしてるという言い方は失礼かもしれないが、ほんと、ちゃんとしている。
ビジュアルもなかなか。
具材も豊富。
チャーシューは見た目は小さいがそこそこ厚くてボリュームには不満はない。

味はそうだな、あっさり。
たぶんコッテリ系が好きな人には物足りないかも。

私はジジイなもんで、あっさり大歓迎。
いや、ほんと、旨いっす。
お見事。

この店、アルコールも充実しているし、なんせメニューが多いし、絶対にリピート有り。
またまた木更津っていい店が多いなあと思った次第。

今日午前中に大変な思いをしたのが報われたような気がする。

2019.2.19


以下、追加。
ランチで行ってみた。


4月16日、再び同店を訪れた。
今度はランチ。

さばの味噌煮定食。
税込みで680円。

一品、好きな小鉢が選べる。
選択肢はたくさんあったけれど、一番最初に書いてあったもつ煮込みにした。

もつは柔らかく美味しい。
クセが無いが、もっとどぎつくてもいいかな。

さば味噌煮はまあまあ。
ショウガは赤いやつじゃないほうがビジュアル的には好き。

2019.4.16

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木更津食べ歩き (その9)

木更津食べ歩き (その8)

木更津食べ歩き (その7)

このページより古いリポートについては以下をご覧ください。

木更津食べ歩き (その6)

木更津食べ歩き (その5)

木更津食べ歩き (その4)

木更津食べ歩き (その3)

木更津食べ歩き (その2)


木更津食べ歩き (その1)



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