「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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アウネ・ジャズ・ストリート(駅前ジャズ)
10月10日、11日、12日の3日間、
秋晴れの海浜幕張駅前は大人のムードに包まれた。


昨年のアウネ・ジャズ・ナイトが好評だっただけに、「どうして今年は開催しないの?」という声をたくさん頂戴していた。でも、A社の崎見さんの努力のお陰で、秋口になったものの、再び駅前にジャズの流れるイベントを開催することが出来た。しかも、また私がディレクターを仰せつかった。有難いことです。いい音楽を身近に聴けた3日間。とてもいい思い出になりました。



2009年10月10日 (土)
アウネ・ジャズ・ストリート(初日)


10月10日から3日間、アウネ幕張にて開催されているジャズライブ。初日は、神村英男&神村晃司さん、橋本正也&中澤まどかさんのユニット。午前中は雨など降って、果たして天候はどうなのかと心配になったけれど、演奏開始の午後4時にはすっかりいい天気になっていた。



(↑)1stステージは昨年も出演してくださった神村さん親子。さすがに息がぴったり。お父さんのパフォーマンスはいつも楽しい。今日は、大奮発で1時間近くも演奏してくださった。


親子で演奏なんて、とても素晴らしいこと。しかも、仲良しだ。

因みに神村さん(親)は、息子を「晃ちゃん」と呼び、息子は「お父さん」とステージ上でも呼び合っている。


(↑)2ステージ目は橋本正也さんと中澤まどかさん。いや〜、凄い凄い。橋本さんのテクニカルなキーボードといい、とても女性とは思えないダイナミックのまどかさんのサックスといい、思わず唸ってしまった。チックコリアも素晴らしい。


この日、幕張メッセでは「シーテック」という人気のイベントをやっていた為、たくさんの人々が海浜幕張駅周辺を歩いていた。そのお陰でご覧お通り、ライブもたくさんのお客さんが聴いてくれた。


はい、記念写真。露光の設定を間違えて、ちょっと失敗。ごめんなさい。

橋本正也さんのHP:
http://homepage3.nifty.com/jazzkuma/top.html

中澤まどかさんのHP(ブログ):
http://blog.livedoor.jp/cerveza1129/

そうだ、橋本正也さんにCDアルバムを頂戴した。
ちょーうれすぃ〜〜〜〜♪
後で拝聴してリポート書きます。
有難うございます。


明日は海江田トリオ、野田ユカ&大竹ベティさんの登場。
お楽しみに!!

2009.10.10

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噂の東京マガジン

TBSの情報バラエティ番組「噂の東京マガジン」の今日の放送(録画)を観た。例の白井梨ブランデーの問題を取り上げている。ま、市長さんも市議会さんも草間元社長を嫌っているのはなんとなく分かるけれど、でも、破産は無いだろうという草間氏の見解になんとなく賛成。こういう問題疎いから印象だけでの賛成だけど。司会の森本さんも同じようなことを言ってた。

森本さんって、髭をはやしていると大竹マコトに似てるね。

いずれにしても、今回の騒動で、「白井梨ブランデー株式会社」の知名度はますますアップしたわけだ。草間氏が好き、嫌いに関わらず、せっかく知名度が上がった、梨ゼリー、ブランデーケーキ、梨ブランデーという商品の販売を継続すりゃいいのに。

http://www.kusamabc.com/new/index.html
      ↑    ↑
草間元社長のブログ(今、えらいアクセスらしい。)

左: オープニングの画面。背景は現在閉鎖されている白井梨ブランデー社。
右: 現れた草間前社長は、破産についての質問に、「ばっかじゃないの!?」と言った。

左: 「草間さんを選んだことが大間違い。」と横山社長は苦笑する。
右: スタジオではお馴染みの面々。右は森本さん。決して大竹まことではない。(笑)
左は小島奈津子さん。この組み合わせは夜の番組でもあったね。

左: 「借金が出来る会社は健全ですよ!」と清水国明が草間前社長に理解を示していた。
スタジオは大方草間前社長の味方のような感じだ。
清水さん、白髪だと一気に老けて見えるよね。
右: 第三者譲渡の道も検討したが、「草間さんの経営者としての手腕は無い。」と言い切る横山市長。その前に第三者譲渡イコール草間氏という決めつけはどうかと思うのだが。

左: なんか松井議員はせっかちだった。かなり怒っている感じ。もっとちゃんと説明してほしかったね。
右: 一方、多田議員は「なんでそんなに急ぐの?」と言った。第三者譲渡を公募すりゃいいじゃん、というのが彼の主張。その中にたまたま草間氏が手を挙げるってなことでいいんじゃないの?

とにかく債権者や市民に極力迷惑をかけない、というのがイチバンだと誰でも思う。仕方ないから破産というのも分からんでもない。しかし、市がそれをやっていいのだろうか。

2009.10.11

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2009年10月11日 (日)
アウネ・ジャズ・ストリート(2日目)


今日もとてもよかったです。
天気も上々。絶好の屋外ライブの日です!
海江田トリオ、野田ユカさん&大竹ベティさん、お疲れさまでした。


海江田トリオは、ナカザワ(key)、フルカワ(b)、カイエダ(ds)というメンバー。今回のためにナカザワ氏はキーボードを新調した。これがまたでかい。台車も特別構造で、2台を連結するようなやつ。「お陰で家族から非難轟々ですよ。」と彼は苦笑する。でも、それが功を奏して(笑)とてもよかった。演奏曲はジャズのスタンダードに加え、ビートルズを2曲。厳密に言うと1曲はジョン・レノンがソロになってからの「イマジン」。いい感じで力の抜けたアレンジと演奏だった。もちろんスタンダードナンバーのノリも良かった。この3日間でドラムの入るバンドはこの海江田トリオだけ。オーディエンスとして改めてドラムの良さ、楽しさを味わえた。あわよくばドラムソロをたくさん聴きたかった。


野田ユカ&大竹ベティのユニットは、もう相変わらずのまったり感で、心地よいのだ。ベティさんのギターと歌は何度聴いてもうっとりする。そこにユカさんのフルートやキーボードが絡んでくる。いいね。酒でも飲みながらゆっくりと聴きたい音だ。来年は是非ともテーブルと椅子を出して楽しめるような雰囲気にして頂きたい。お願いします、S見さん!!

応援に来てくださった方々、有難うございました。
S川さんもわざわざ遠方からかたじけない!

2009.10.11

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ノムさんを怒らしちゃったら駄目だよ

プロ野球というのは、株式会社の組織みたいに、いや、それ以上に複雑な構造になっている。選手、監督(&コーチ)、球団、ファン、スポンサー、オーナーがうまい具合にバランスが取れていれば、いいチームになるけれど、そうでないと、大変なことになる。マリーンズの場合も色々あったが、ま、最後に最高にいい形でバレンタイン監督を送り出せたから、まずまずだったと思う。もちろん、水面下でどんなことになっているか私は知る由もない。

ところが(楽天)イーグルスはどうなっちゃってんだ。野村監督の解任についてはおそらく色々な考えがあってのことなんだろうけれど、最後の最後でノムさんの怒りが爆発するような持って行き方は、球団としてまずいのではないか。通告の方法が完全にミスだよね。せめて、球団創設5年(だっけ?)で2位という実績を挙げた今年に何故解任なのか、ノムさんにもファンにもきちんと納得できる形にしてもらいたい。ノムさんもせっかくだから名誉監督と永久欠番は受け取ってほしい。と言っても、私は楽天ファンではない。あ、でも、応援しているよ。がんばってほしい。

ま、交渉のミスったって、あのノムさんに気持ちよく去って頂きたい旨を伝える役目はキツイでしょうな。そういう場面て、程度の違いはあるにしろ、この私でも時々ある。辛い通告。その逆ももちろんある。ひょっとすると通告される側のほうが多いか。ああ、世の中、難しいことだらけだ。

2009.10.12

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橋本正也セカンドアルバム


一昨日からもう5〜6回聴いたかな。これぞジャズという感じの乗り。さすがベテランらしい風格を感じる。もちろん橋本さんのピアノもいいし、ベース、ドラムも素晴らしい。

一昨日のライブもそうなんだけど、橋本さんって、おそらくピアノが好きで好きでしょうがないというくらいの、ピアノおたくみたいな感じなんだと思う。ピアノのことを知り尽くしているから、ピアノから色々な可能性を引っ張り出してくるんじゃないかと勝手に思った。

千葉にこんな素晴らしいミュージシャンが住んでいるということだけでも感激。今後ともよろしく!!

2009.10.12

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ミハマ・ミュージック・ジャック Vol.16
2009年10月12日

いろいろイベントが重なったりしているので、何がなんだかわからなくなっている。この日、アウネ・ジャズ・ストリートとオンタイムで開催されているのがミハマのイベント。せっかくCROSSとケリーちゃんが出演するのに観られないのだ。リハだけ聴いて、後ろ髪を引かれつつ、海浜幕張へ向かう。実は、同日は関係するイベントが別の2箇所、つまり4箇所で開催されていたのだ。(重なるときは重なるもんだ。)


CROSSもケリーちゃんはとても頑張っておった。
おにぎりがうまかった!!

CROSSは昨日撮影だったらしい。
めちゃかっこいいっす!と、カツが自画自賛していた。

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2009年10月12日 (月)
アウネ・ジャズ・ストリート(最終日)


3日間のイベントが無事に終了した。無事というのは文字通り、事故が無かったことであり、雨が降らなかったことである。それだけで、まずまずの成功と言える。更に言えば、このイベントでどれだけのメリットが生じたか。どれだけのデメリットがあったかという、単に目先の収支だけではない細かい部分までを検証して成否を問わなくてはならないが、個人的な感想から言ったら大成功だと思う。駅前でジャズが流れる豊かな空間を提供しただけでも、大成功なのである。海浜幕張の文化史に加えたいくらいである。

さて、最終日の出演者は外山安樹子(key)&関口宗之(b)のデュオ、藤野めぐみ(vo)&神村晃司(key)のデュオである。外山さんの女性ならではのふくよかで優しく、かつ繊細なメロディライン。そして時には力強く、激しく、一方ゆったりとした川の流れのような技巧派関口さんのベースは円熟の域に達している。藤野めぐみさんの神秘的と言っても過言ではない独特の雰囲気に晃司さんの表情豊かなピアノ。ステージディレクターの立場と同時に、一オーディエンスとして、これだけ充実したステージを立て続けに2本味わえるなんて、なんと幸せなことなのであろう。出演者の方々、本当に有難う。そしてたくさんの方々に聴いて頂いた。感謝、感謝だ。


(↑)本番前。
いい天気だ。セッティング完了。後は出演者を待つばかり。

ちょっと人通りが少ないけれど、演奏が始まるとお客さんが集まってくれるのだ。






夕刻はかなり肌寒くなったけれど、めぐさんは心地よかったと言った。
ずっと聴いてくださった方々、有難うございました。



後片付けが終わって、ちょっと飲み会。
明晩アウネの飲み会があるので、今夜はスークのおでん屋さん。「えーもん」という店。
(その前にタイ料理の店にも寄った。)

独特の雰囲気の店で、値段も安かった。妻が気に入ってりう店だ。私は初めて。たまたま生ビールが200円だったので、ぐいぐいやった。あー、3日間疲れた。楽しかったけれど・・・。

2009.10.12

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東京港臨海大橋

↑ 完成予定図
京葉線を利用して東京方面に通勤している人はご存知だと思うが、新木場の東京湾方向、若洲の突端の方に、巨大な建造物が出現している。それが仮称・東京湾臨海大橋。1ヶ月前だっただろうか、物凄いでかい(表現の仕様が無いくらいでかい)巨大クレーンが集結して、巨大な橋(橋梁)を持ち上げていた。京葉線から、遥かかなたにあってあれだけ巨大なのだから凄い巨大なのだろう。って、巨大過ぎてマジに表現力が欠如するくらい巨大なのだ。羽田空港の新滑走路のユニットといい、工場で組み立てて運ぶというのは合理的なのは分かるけれど、あれだけ巨大なものが海の上を移動するのが凄く不思議。

ふと思い出したのは、その昔、大阪城の石垣の石を運ぶのに、あまりにも巨大なので、石を海中に沈めた状態で船で運んだという話。海水による浮力を利用したものだという理屈は分かるけれど、巨大クレーンの無い時代にどうやって、海の中にぶら下げて、そしてどうやって引き揚げたのだろなんてあれこれ考えてしまうのだ。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b600.htm
   ↑   ↑
東京港臨海道路II期事業

2009.10.12

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2009/10/12
しばざ記 739
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