「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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「カメラを買う・その2」
まだまだ迷いそうで、寝不足の日々は続く??

ヤフオクは健康に良くない。今日も、危うく落札しかけるところだった。その前号の続きだけど、相変わらず今日一日もカメラの研究を重ねた。好みのカメラが日々異なるのが面白い。機能面で、まず、今重要なポイントになっているのが、手ぶれ補正だ。これ、あると大幅にシャッターチャンスが広がる。夕刻、三脚をいちいち立てている間にシャッターチャンスを逃してしまったことは多々ある。あるいは、三脚を持っていないときもある。そんな時には手振れの補正機能があるカメラは便利。

だが、手ぶれ補正を重点に置いてカメラを選ぶとなると、キャノンのEOS40Dと、ニコンのD80はいずれもその手振れ補正の機能はついてない。そもそもその辺りのカメラを買うとなると、レンズもかなり明るい、つまり高価なレンズを買うだろうし、また、その2機種は圧倒的にAFが速いので、シャッターチャンスを逆に逃がさない、というらしい。無論、ぎりぎりの条件で撮影すれば、手振れは起きるだろうから、何回もシャッターを切って、下手な鉄砲方式でいいものを採用するということなのだ。ん〜、しかし、そう言われても手振れ補正は欲しい機能である。この条件をマストにすると、キャノンとニコンは候補から外れる。
(右上の写真はPanasonicのL10。ライカのレンズを搭載。かっこいいのだ。)

次に欲しい機能としては、ライブビュー機能だ。おっと、その前に、ダストリダクションという機能も絶対に必要だ。一眼レフはレンズを交換するので、そのときにゴミが受光部に付着する。それを振動で振るい落とす機能だ。今回私が候補に選んだカメラには全て備わっていた。さて、ライブビュー機能とは、コンデジのように、ファインダーを覗かなくとも、液晶モニターを見ながら撮影できる機能のことで、本来の一眼レフは原理的にそれが不可能だった。それを可能にしたのが、2年くらい前だっただろうか、オリンパスのE-330がライブビューを売りとしてデビューした。便利は便利なんだけど、デジイチはファインダーを覗かなくては気が済まない私には無用の長物かとも思えた。しかし、ファインダーを覗けないようなローアングルや、ハイアングルで威力を発揮する。キャノンの40Dにも付いているので、驚いた。一方、ソニーのαシリーズにはコレが無い。α100にライブビューが付いていたら、間違いなく買いだ。なんせ、α100は、後継機種が出るのか、早々と生産中止になり、今、在庫処分で、値段が下がっている。買うなら今だ。

そう、手振れ補正がアリで、ライブビューもアリで、となると、おのずと絞られてくるのだ。ライブビューで、更に液晶画面がリフレクタブルのが、伏兵PanasonicのL10である。実際、デザイン的には好きなので、食指が動いているのは確か。ただ、何でもそうだけど、帯に短し、タスキに長し。L10の気に喰わないところは、手振れ補正がボディ側ではなく、レンズ側だということだ。ボディ側についていると、高価な手振れ補正機能のついたレンズを買わなくてもいい。結果的に安上がりなのである。すると、オリンパスのE-510が浮上してくるわけだ。オリンパスはしかし、ボディが小さいので、携行性はいいものの、ホールドが弱い。うーむ、こんな感じで、当分悩みは尽きない。

また話は逸れるが、清水直行投手の奥さんが亡くなったらしい。32歳の若さだった。かわいそうだ。合掌。それから、あの加藤博一氏(元プロ野球選手)が亡くなったということだ。56歳。明るいキャラクターが印象的。ご冥福を祈ります。


2008/1/22
しばざ記 392

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