「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。罵詈雑言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。いや、もうじじいの領域か。すみません。
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税込でなんと600円のとんかつ定食!
食べログ仲間の方からお教え頂いた木更津のとんかつ店「ゆきえ」。
想像以上に素晴らしい内容だった。絶対にリピート決定!!!


6月23日 火曜日。
天気が不安定という天気予報だが、少なくとも昼過ぎまでは晴れ。
真夏のような暑さ。
陽射しが強い。

仕事(ロケハン)で木更津界隈へ行くことになったので、昼食はこちら。
前回木更津に行った時に、ごはん切れで悔しい思いをしたとんかつの「ゆきえ」。
とうとう、この600円の定食にありつくことが出来た。
同行者は700円のひれかつ定食。



そしてこれが運ばれてきた。

ややや、す、す、凄い。
この内容、1200円だったらわかる。
その半額なんて・・・。

かなりびっくり。

食べログで予習していたにも関わらず、度胆を抜かれてしまった。



このかつの大きさもたまらんね。
絶対に600円じゃあり得ない。

味も悪くない。
というか、好みだよ、私。

もちろん、揚げたてで、アツアツのサクサク。
そしてジューシー。

同行者のひれも少し分けてもらったが、それも美味しい。
うぁ、こりゃ凄いいい店だな。

1ヶ月くらい前に食べた「木かげ」の500円ランチといい、木更津は凄い。
凄すぎる!!!



カウンタはこんな感じ。
満席じゃないけれど、我々が居る間に一人客がコンスタントに入ってこられた。

ゆきえ定食というのもあるね。
1,400円という値段設定から、かなり凄い感じなんだろうか。

ロースかつ定食が900円、厚切りロースかつ定食が1,400円。
というお値段なのだが、私が食べた600円の定食からどんな感じで飛躍するんだろうか、興味津々。次回は900円のやつを食べようかな。あ、でも、600円のまた頼んじゃいそうだな。

因みに600円の定食は夜も注文できるそうだ。

素晴らしい店だなあ。



かつカレーランチも食べてみたいな。



矢那川の土手が草熱れ(くさいきれ)というのか、ムンムンしている。

と、表現しておきながら、草熱れという漢字は知らなかった。
インターネット、凄い。
だから文字が書けなくなってしまうんだな。(笑)

2015.6.23

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とうもろこしの季節っすね!!


いつもの高倉農産物直売センターに寄る。
道路の反対側にある秋にはコスモス畑になるところ。

とうもろこしの畑って、郷愁を感じるんだよね。

私が草刈りをしている場所にも父が存命のときにはとうもろこしをつくっていたな。



もちろん店でも販売していた。
けれど、生産地は袖ヶ浦になっているので、ここの畑で採れたものではないようだ。



楕円形のスイカも並んでいた。



雲がたくさん出てきた。
ひと雨来そう。

向こうのピークは、高倉観音の山。

これからまた例によって、草刈り。



小一時間、草刈りで汗を流してから、それからロケハン(プレゼンと、仕事用の写真ストックの為の・・・)に出かける。

クルマのつけっぱなしになっているインターFM(たぶん)から流れてきた「Free As A Bird」にうるうる。ジョンばかりか、今やジョージもいない現実。(大泣き)



柄は異なるが、同じくらいのサイズの小さい蝶が二匹とまっていた。

2015.6.23

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大原神社


草刈りを早めに終わらせ、某クライアント様のプレゼンの為のロケハンに向かう。
ついでに、仕事に使えそうな写真のストックに上総亀山辺りの風景を撮っておきたい。

まずは小櫃方向へ山をくだり、そして南下。
久留里を通り過ぎ、平山へ。



平山の駅。
例の志保沢のやきそばのある駅だ。
ここで久留里線の車両の写真でも撮ろうかと寄ってみて、時刻表を観たら、なんと全然来ない。一時間以上はまったく無い。

やはり久留里より先は本数が少なくなるんだな。

志保沢の営業時間が変更になったようだ。
そんな張り紙がしてあった。
うっかり写真撮るのを忘れた。

前回、志保沢を訪れたのって、なんと2009年、つまり6年前だった。
早いもんだなあ。
http://www.oretachi.jp/shiba/zaki11/shibazaki_531.htm



ホームから久留里方向を眺める。

近辺を散策することに。



久留里街道に出て歩き始めたらいきなり高速バスが到着。
一人だけ乗車された。

ここから東京駅の八重洲まで行くなんて信じられないね。(笑)



平山踏切。
西方面を眺める。



踏切から久留里方向を眺める。

まったく列車の来る気配はない。
当たり前だ。



平山駅。
松ヶ岡方向。



田んぼの脇にこんなものを見つけた。
なんじゃこれ。
太陽光パネルだということは分かるけれど・・・。

それと、剥きだしのバッテリー。



答えはすぐに分かった。
これ、電気柵というやつだ。

調べたらアルミスという会社の商品で「ファームガード」という商品だろいうことだ。イノシシなどの動物から田畑を守る為。

ということはこの辺りにイノシシが出没するのだろうか。

まあ、出没してもおかしくはない。
でも、他の田んぼには無いしなあ。果たしてちゃんと効果はあるのだろうか。

そこから南の方向に大きな石の鳥居が見えた。

そこまで行ってみる。



鳥居の向こうに参道が続いているが、田んぼのあぜ道のような参道。その向こうには、どうも社のようなものは見えない。

ひょっとすると、右側に広がっている森のようなところが神社なのか。



ということで、向かってみた。

周囲に誰もいない。
実に長閑だ。



もうひとつの鳥居に出会う。
先ほどの参道から90度に設置されている。

ここから森の中にまっすぐ社に向かって参道が再び続く。



森の中の参道もそこそこ長くて厳かな気分になってくる。



参道の中ほどに、このような小さな祠があった。



近寄ってみると、なかなか素晴らしい神社であることが分かった。
この界隈ではもちろん随一だろうね。

周囲が田んぼで、この神社の為だけにこんもりした森があることからも、その権威は相当なものだろうと推測される。



いい感じだな。



注連縄がこんなに低い位置なんっすね。
珍しいな。



本殿の裏側はこんなふうになっている。



神楽殿。

予備知識無しに、なかなかいい写真が撮れた。
と言っても、ちゃんとしたカメラを持ってきているわけではないので、仕事で使えそうなものは多分無いと思う。(笑)



再び平山駅へ戻る。

この右側の何かの遺構が渋い。
このまま朽ちてゆくのだろうか。



神社全景。
(と言っても左のほうが欠けてしまっているが・・・。)



平山駅。
ここからクルマで上総亀山方面へ向かう。

少し長い寄り道をしてしまったな。

でも、この神社のお陰で気持ちが洗われたような、そんな感じになったよ。

2015.6.23

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上総亀山の駅前が寂しすぎる


久々の上総亀山駅。
何年ぶりだろうか。

最近、小湊の海にも行かなくなったので、ずいぶん寄ってないような気がする。



誰もいないホーム。
待合室も誰もいない。



ここは終着駅なので、この先には駅は無い。
そういう場所って一抹の寂しさがあるよね。



誰もいない駅構内なので、まるでこの紫陽花が私の為だけに咲いているように思われてならない。申し訳ないね。

駅の駐車場にクルマを置いて、少しだけ近辺を散策してみる。
考えてみれば、亀山の駅の周辺って歩いたことが無かったな。



駅の真ん前の道路。
一般的には駅前商店街というんだろうけれど、どうも、店をやっている雰囲気じゃないな。
右側の店はたまたま今日が休みなのかもしれないが、左は店を辞めているような雰囲気。
右の奥にはかつて旅館があったが、どうやら廃屋になっている雰囲気。

あまりにも寂しい。



これがその旅館。
閉館してもう二十年は経っているような雰囲気。



その旅館の中の一部。
閉館後、短期間(?)居酒屋として使われいたようだ。



確かに壁面には「大衆酒場」と記されている。
それにしても、寂し過ぎる。

あ、泣きたくなってきた。



そして、この道に出る。
ここを右に行くと、大多喜や小湊へ通じる。

この道はもう7〜8年は走ってないが、以前は毎年夏によく利用していた。

それにしても、閑散とし過ぎている。
寂しすぎ。
奥多摩だって、こんなに寂しくないぞ。

かつて亀山湖のほとりで釣具屋のおやじになる夢もあったが、なんかこの寂しさに押しつぶされそうだな。寂しすぎ。



誰が為に咲いているのか。
あまりにも華やか。



一旦駅のほうへ戻る。
クルマ止めっていうのかどうかはわからないけれど、ここでレールは終わりっていうところ。



上総亀山駅方向を見る。

時刻表をチェックしてから亀山湖へ行くことにする。

2015.6.23

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亀山湖


亀山湖も久々だなあ。
湖と書くけれど、もちろん、ここはダム湖である。
って、皆さん、ご承知ですよね。

さて、ここから観ていて、目に入る範囲に誰ひとりとしていないわけで、寂しさ満点。
まあ、平日の、しかもそろそろ夕刻の6時になろうとするこの時刻だから人がいないのは当たり前かもしれない。でもでもそれにしても寂し過ぎじゃないのか!!??



反対側はこんな感じ。

赤い橋を時々クルマが通行するが、でも、人はいない。

この情景を私がどうして感傷的で眺めているかと言えば、数年前に、ここを題材とした小説を書きかけていたのだ。(笑)

その内容があまりにも悲しくて・・・。

つまり勝手にストーリーを描いて、それで悲しくなっているのだ。(笑)



赤い橋のたもとにやってきた。
この橋を写真に撮ったのは初めてのような気がする。



亀山湖に面したところに宿泊施設が2、3ある。
お客さんって来ているのだろうか。



ここがダム。
勢いよく放流している。

この景色、何度も観ている筈なのに、あまり記憶が無い。
なので、改めて思った。亀山ダムって、意外に凄いんだなってことを。(笑)



再び上総亀山駅に行ったら列車が出発待ちだった。



逆のほう(進行方向)へ周りこんで撮影。
18時14分発。

発車寸前に前照灯が点いた。

久留里行きで、久留里から先は乗り継ぎで木更津へ行くようだ。
その辺りはよくわからないのだが・・・。

列車が行った後、再び静寂が戻る。

私の小説では、主人公がこの列車に乗ってここを離れてゆくシーンで終わる。
まあ、そんな予定だった。
ありきたりだけどね。(苦笑)

でも、誰もがそんな小説を書けてしまうようなそんな寂寥感が漂っているのだ。
だからここが好きなんだよな。



駅のロータリーの反対側にぽつりとある料理屋さん。
まだ新しいけれど、儲かっているのかなあ。
頑張ってほしいな。



その後、ここに。
久留里街道の久留里と平山のちょうど中間くらいのところ。

この場所が好きで、初めて広告のプロデュースをする立場になったきっかけがここ。

ここからの写真でカンプをつくり、そしてそれをビジュアルにデザインをしたものがプレゼンで通って、それで、とんとん拍子に行く筈だったのだが、本番では道路使用許可が取れなかったので、別の場所で撮影となってしまった。

まあでもどっちにしても思い出深い場所だ。



道路を見渡す場所に小さな祠が・・・。
こういうのがあるなんて知らなかった。

さてっと、プレゼン資料つくるのに十分な素材も集まったことだし、帰ることに。
帰ると言うか、実家に戻るというか。

ちょっと疲れたな。
疲れたと言っても人に会わないので、人疲れが無いから楽。

2015.6.23

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夕食は実家で・・・


クルマなので飲めないからノンアルで。
これ、テレビで盛んにCMやってる森のソーダ。

焼酎で割ったらきっと旨いんじゃないかと思った次第。(笑)



昼間、高倉農産物直売センターで買ったとうもろこし。
甘くて旨い。
さすが、さすが!!!



スーパーの刺身セット。
うーむ、こういうのはアルコール無しだときつい。(笑)



手延べの細いうどん。
これがめちゃくちゃ旨い。

どこのだったかなぁ。
小豆島だっけ???

うっかり失念したよ。



とにかく、つるつるしていて、もちもちしていて・・・。

その他にもオカズが色々あったりと、食い過ぎた。
写真に撮るのは面倒なので割愛。

後で、HP調べたら、たぶん氷見うどんかも。
なんとなく、箱にそんなことが書いてあったような気がする。
氷見って、富山県なんだね。

幕張に向かう道すがら、FMから松本隆の特集が流れる。
うぁ、めちゃめちゃいい感じ。
活動45周年記念のアルバムが出たようだ。

松本隆、偉大過ぎ。
素晴らしい。

2015.6.23

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2015.6.25 ベイタウン商店街

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2015/6/23
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