「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
しばざ記(最新インデックス) しばざ記(INDEX-23)  しばざ記・ブログ版  俺たちのHP(パート2)
uncle cozy band と会う!!
幕コン絡みで音楽家であり、イラストレーターであるUncle Cozyさんとお会いする。
同氏はベイタウン在住のKプロデューサーとは同郷(愛知)。


今日、もろもろの案件で、幕コンのテーマを担当するuncle cozy bandさんと打ち合わせ。ギタリストでコンポーザーのcozy(作山功二)さんとはお初。

本業はイラストレーターなど長年広告に携わっている御仁。
私の業界の先輩だ。
音楽のほうも有名アーティストと共演するなどプロフェッショナル。

上の写真、右側がcozyさん、左はベイタウン在住のKプロデューサー。

以下は、その彼らがつくったテーマ曲に合わせて私がつくった幕コンの仮PV(Ver.2)。




正式版は、cozyさんが別途つくってくださる予定。

2011.12.26

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小野寺涼子さんだけじゃなくて・・・

本田 弘子、高野 ジェシカ、吉沢 雪愛、寺田 真月、佐久間 あおい、高瀬 美由紀、久米 美奈、森岡 恩恵、石丸 理恵子、渡部 さおり、塚田 亜友佳、佐藤 美智子、中井 恵美子、稲田 ナナ、北島 さおり、大石 祥子、長沢 麻晴

昨晩私へのジャンクメールがたくさん。そしてその差出人が上のようになってます。これ、出どころはおそらく一か所で、ひとりの人間が創作しているもんだと思うんですがねえ。

毎日どれだけの迷惑メールを出しているのでしょうかねえ。日本国内だけでも何百万通も出しているのでしょう。それだけ出していれば経路から出どころを特定できるようなもんですが、何故犯人を割り出せないのか。

それとも、犯人は分かっていても、手を出せない状況にあるのか。例えば、国交の無い国からの発信とか。あるいは、ウィルス駆除ソフトのメーカーが絡んでいるとか。まさか。

でも、一昨日テレビでやってたスパイ大作戦「ミッション・インポッシブル」のストーリーは極めて危険なウイルスをばら撒き、そのウィルスに有効なワクチンをとんでも無い価格で売りさばこうという悪い奴がいて・・・、みたいなストーリーで・・・。

話は元に戻るけれど、ジャンクメール出したり、その差出人の女性の名前を毎日、毎日とっかえひっかえ、それが仮に自動でやっていたにしろ、また、くだらない中身の文章をつくったりと、それを仕事としてやっている人がいるというのがなんともやるせない。

悪いことしていたって、一所懸命ジャンクメールを発信している奴にとってはそれが業務であり、そういうことをやってなんだかの収益を上げているわけだ。ある意味大変だ。サクサクと単調に作業していても、精神的なストレスは相当なもんだろう。差出人の名前も一所懸命考えてるのかしらん。

こういうジャンクメールの駆除も政府レベルで対応してくれないかねえ。マニフェスト全部破っているんだから、せめて、そっち方向で活躍してくれたまえ。何か少しでもいい実績上げてくれよな、M主党はよ。大阪の橋下市長のことをあれだけボロクソに言ってくせに、当選した途端、持ち上げる、持ち上げる。

なんだね、あの仕草。全国民が見ているなかでのおべっか政治。恥ずかしくないのか。あいつらのやっているのは、政治とかじゃないね。その一貫性の無さは今どき小学生にも劣るぞ。いや、こども達がああいう政治を見ているから、だから大きくなって矛盾だらけのことやっていても是としちゃうわけだ。N総理は成れの果てか。

おっと、ジャンクメールのことを書いていたら、知らず知らずのうちに長くなってしまった。今年最後の嘆きかな。こんなことブログで書いたって気は晴れないっすね。

2011.12.27

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対バン募集

Music is Future Energy
(音楽は未来エネルギー)チャリティーコンサート
2012年2月4日(土) 16:00〜
会場: 幕張ベイタウンコア
出演: UNCLE COZY BAND  (幕コンテーマソング『夢を語ろう』)

*アコースティックなライブです。
*3〜4人くらいの編成がベターです。
*ジャンルは問いませんが、ヘビーなものはNGです。
*お客さんを10人以上連れてこられるのがベター。
*テイストを知りたいので、事前に音源チェックだけさせてください。
*候補が複数あった場合には一応、審査ってことで・・・。
*メリットとしては、幕コン関連のメディアに多少露出するかも。
*あ、ギャラはありません。申し訳ないっす。
*CD販売は収益金の中から義援金を出して頂けるという条件ならOKです。

uncle cozy band = http://www.unclemeet.com/
ベイタウン・コア= http://www.chizumaru.com/map/map.aspx?x=504180.584&y=
128291.604&scl=500&memo=1&tab=cz_07sta&lk=&msz=&svp=&ex=
504180.584&ey=128291.604


幕コン= http://makukon.com/

わたすのメールはこちら

2011.12.24

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ガロ たんぽぽ


大好きな曲です。

当時、めちゃ高くて、おそろしく性能の悪いオープンリールデッキでエアチェックし、そして安物のヘッドフォン(安物でも当時は1万円以上はしたな)で何度も聴いていた。

Dmで始まり、Cに行って、それで、あの頃、最も苦手なB♭が登場してきて、手が痛ぇのなんのって。
でもこれ弾けるようになって、なんだFなんてへっちゃらじゃん、なんてちょっと嬉しくなったりして。

それと、この「たんぽぽ」のDmって書いてますが、実際にはオープンコード(ローコード)の1弦を弾かないやつ。それが新鮮たった。 ← じゅんちゃん、正確なコードはなに?

2011.12.28




とても懐かしいですね。。。

この曲は中学時代の初恋の人が好きな曲だった。

精神的にずいぶんぼくより大人で感受性の強かった彼女は、この曲を聴きながら涙していたけど、当時のぼくには何故だかよくわからなかった。
で、ぼくは何度もギターを弾きながら歌ってみた。
高校2年の頃に、やっと想像できてぼくも涙した。

彼女には何十回も告白したし、百通を超える手紙も送った。でも恋は成就しなかった。純情だった。

1988年に友人の結婚披露宴の2次会で再会したが声すらかけられなかった美しい人・・・。
思い出しちゃったなぁ・・・。元気かなぁ・・・。


さて、、ガロはこの曲です。
「学生街の喫茶店」とか「君の誕生日」とか「ロマンス」とか、、代表曲になっているように言われるけれど、そんな売るだけのために作ったような曲は全然好きになれない。

当時の四畳半フォークじゃなくて、3人揃って当時では100万円を軽く超える高価なMartinD45を抱えて歌うゴージャスなフォークグループだった。

また、たんぽぽを歌いたくなった。

投稿: tackey | 2011年12月28日 (水) 06時08分

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This Boy (Take 12) - The Beatles


最近はYOUTUBEでビートルズナンバーのテイク違いがたくさん聴けて楽しい。そういう時代なんだね。上のやつは、楽しそうな感じで終わっていていいね!!

昔私が秋葉原の中古CD屋で見つけてきたものは、ポールがヒステリックに怒っているテイクがいくつか収録されていて、まあ、それはそれでファンとしては違う側面を見ることが出来たという満足感も多少あったな。でも、あまりにも酷いミステイクの音がネットに流出しないことを望んでます。



こっち(↑)は、最後までのバージョン。 いいなあ。 この頃のジョンのソロ(シャウト)は、ジンと来ますね。当時の若い娘さんが失神しちゃうってのも納得です。

私はこの頃は小学校の低学年だったし、なにがなんだかわからなくて。
ジョンレノンがかっこいいと思ったのは中学になってから。

ビートルズ解散後にソロになってからの「Mother」を聴いたときには、なんと言うか言葉が出なかった。糸井五郎のオールナイトニッポンで聴いたのが一番最初かな。

ビートルズマニアには釈迦に説法だけど、イマジンが出る前の話だ。



この(↑)の音が一番馴染んでるかな。
ほかにも色々あるけれど、片っ端から消される可能性もある。

そうだ、今思いついた。
後年、愛奴の「二人の夏」を初めて聞いたときに、なんかどこかで聴いたことあるな、なんて思ってたのだけど、それが何に似ていたのか、ずっと分からなかった。たぶん、ビーチボーイズのなにか、なんて思ってたと思う。

今、改めて聴いてみると、まさに「This Boy」だったんじゃないかと。

http://www.youtube.com/watch?v=QD6aX1rmYuQ

ん? 待てよ。
やっぱ、違うか。
「二人の夏」もいいね。

後楽園で愛奴はナマで聴いたことがある。(ちょっと自慢)


コーラスもの繋がりで、ビートルズの「If I Fell」も乗っけちゃおうっと。


"If I Fell" is a song by The Beatles which first appeared on the 1964 UK album A Hard Day's Night and the US compilation album Something New. Written primarily by John Lennon with help from Paul McCartney, the song is notable for its unusual structure, which includes an unrepeated introductory section (introduced as an afterthought as of take 11) followed by sequential verse sections, each having a slightly expanded form, but with no obvious chorus or bridge section. The song also features a two-part harmony, sung by Lennon and McCartney together into a single microphone at their suggestion, and intricate chord changes. The key changes from D flat major to D major between the introduction (a series of descending barre chords) and the main song, which uses mainly open chords, including an unusual D ninth.

これ、初めて聴いたときは、もうどうしたらいいんだろう、ってな具合になってしまった。
それだけ私にとって感動的な出会い。

ん???
埋め込みでは動作しないみたい。
直接、YOUTUBEで観て(聴いて)ください。

2011.12.28

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2011/12/26〜28
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