「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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「最後の授業」
明日からの春休みを経て、そして君たちは中学生になる。

3月19日、息子の小学校の卒業式。一人ずつ名前を呼ばれ、壇上に登り校長先生から卒業証書を貰う。在校生から歌のプレゼントがあり、お返しに卒業生の歌があり、式は滞りなく終わる。そして、在校生に見送られ、体育館を出る。記念撮影の順番を待つために一旦教室に移動。それが最後の授業となる。教室には花が飾られ、先生は羽織袴。生徒もみんなブレザーを着て、普段とは違う雰囲気。

同じ地区の中学校に進む者もいれば、県内の大学付属中学に行く者、都内の学校に行く者と、中学校の時点で様々な進路に分かれる。我々の時代、特に私は田舎ものだから、中学受験なんてなかった。小学校を卒業しても、皆、だいたい同じ中学に進んだ。そういう点からすると、今の小学校の卒業式のほうが、友との別れという意味合いが強いのかもしれない。


写真上:教室の隅にあった花に焦点を合わせてみた。いい雰囲気ですな。
実際に泣けるシーンなのです。

写真下:在校生の歌へのお返しに、卒業生が登壇し、合唱。
相当な練習をしたので、とても上手に出来ました。





2008/3/20
しばざ記 437

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