還暦になっちまった老害予備軍による戯言
ブログ的なページですが、自分向けの備忘録の色合いが濃いです。すみません。
筆者は幕張在住のじじい。初老とは言いたくない。あくまでもじじいです。(笑)
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「中山法華経寺へ」
毎年桜の季節になるとつい行きたくなる。今年は時間が無くて、もう諦めていたが、一日ぽっかりと空いた日が出来た。仕事をほったらかして出かけるのだ。(笑)
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3月23日 火曜日
ソメイヨシノが既に各所で満開というニュースが続々。
ああ、どこかにちょこっとだけでも花見に行きたい。
ちょっと出て、すぐに帰ってくるという感じで。

なんてことを思っていたら、グッドタイミングで、本来ガツガツやる仕事の材料が入ってこない。ゆゆしきことには違いないが、この千載一遇のチャンスに花見に出かけないわけには行かない。

どこに行こう。
すぐに帰って来れる距離となると、新習志野の香澄公園か。

いや、もっといい感じのところ。

やっぱ、中山だな。
決まり。

そうと決まれば。

10時過ぎに出発。
自転車を駅に置いて、電車だな。



中山にと思っても、この界隈も素晴らしいので、ちょいとポタリング。



三丁目公園も見事な咲きっぷり。

いいねえ。




マリフォはソメイヨシノが満開だった。

いいなあ。



マリフォのほうからのビーチテラス(マンション)。
あ、ネーミングがちょいと怪しいね。



ケヤキ並木も光がいっぱい。




小腹が減ってしまい、ぎりぎりの10時30分のタイミングでソーセージマフィン。
なんとか間に合った。(笑)



テクノガーデンもいい感じのコントラスト。



スプリングスの花壇。



やはり電車の旅がいいわい。

タイミング良く、発車寸前に乗り込む。



下総中山駅下車。

駅前の停留所にはたくさんの人。



お、バスが来た。

と、思ったら、このバスに乗った人は少なくて、殆どの人はまだ並んだまま。



円形のベンチでアルコールでご機嫌になっている人。

何かの管理をしている人が注意しているのだと思ったら、楽しそうに挨拶しただけだった。



ガストのから揚げ専門の店。
ふーん。
から揚げ流行ってるね。



この道を北上すると法華経寺。

のんびり歩く。
今日は脚の状態がなんとなくいい感じ。



お。
こりゃ素敵な店だ。

後で寄ろう。




手づくりの煎餅。
いいね。

なんとカレーライスも売っている。



人気の八百屋さん。



踏切近辺はちょっと渋滞になることが多い。



お、警報器が鳴っている。



京成電鉄の中山駅。



黒い門をくぐる。
総門というのが正式名称らしい。



いいなあ。
この門前町を毎日歩いている村上が羨ましい。

そういえば二年くらい会ってないかも。



一瞬ここに住みたいと思った。



仁王門。

門の向こうに薄らと紅色の桜。



ほら、このアングル、いいと思いませんか?



もう絵になるところがたくさんあり過ぎてバシバシ撮ってしまうわけです。

でも、いちいちアップしていると膨大な時間がかかるので、適当にチョイス。



いやぁ、それにしても満開だな。

都内よりも4日くらい遅れているんじゃないかな。



久々の五重塔。



土産物屋の猫。

まったくやる気なし。(笑)
しかもデブ。(笑)

まあ、人のこと言えないけどね。



毎年似たようなアングルで写真撮っているが、このビジュアルはあったかな。

それと、去年ってここに来てるかな。
後で調べてみよう。



祖師堂。



祖師堂からの五重塔。

このアングル、好き。

あと、色々他の建物もたくさん撮った。
アップしないけれど、フォルダー後でチェックしておいて。 → 自分へ



さて、帰ろう。

早めに戻って、仕事しないとね。

そして夕刻からは焼鳥屋台じゅんちゃんの壮行会。



そういえば、ここで”きぬかつぎ”を買ったことがないな。

茹でてあるのでそのまま食べられるんだって。
ま、次回行ったらということにしておこう。



仁王門の中側から。



駅方向。

ゆっくりと下り坂になっている。

改めて、ここを毎日歩ける村上が羨ましい。



仁王門からほど近いところの花屋さん。



ちょっと脇道に逸れると懐かしい昭和の香り。



寿司屋さん。
お参りの後にはいいかもね。



ほほうから揚げ専門店。

この店は以前は無かったと思う。



仏具など扱う中山堂。

法華経寺に関連があるみたいだ。



この写真館も昭和のテイスト。



肉の冨田屋さん。
今日はお休みなのかな。



これはなんという花なのか。



総門のところにある和菓子屋さん。

たまには何か買ってみようか。
そんなことをちらっと思ったけれど、結局買い忘れた。



寿司屋さん。

そのうち、前出の店とどちらかに入ってみたいな。



改めて黒門を眺める。



サンドウィッチマン風に言えば、ちょっと何言ってるのかわからない。




京成線。

すっかり忘れてたけれど、京急の車両も走るから、びっくりだよね。




夏見屋さん。
ちょっと高級なお蕎麦屋さん。

以前もここ並んでいたので、敬遠したけれど、一度はここで食べてみたい。






2021.3.23

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松屋食堂で魚介醤油ラーメン


前出の写真、再び登場。

結局、ここで昼食にする。
時刻は12時50分。

松屋食堂と書いてあって、定食屋さんかなと思ったら、ラーメン専門店だった。
チャーシュー丼などもあったけれど、基本的には魚介しょうゆラーメンと、魚介しおラーメンの2種かな。あんまり把握しないまま注文したので、よく分からないが...。

あ、注文は魚介しょうゆラーメン。

店内はそれほど広くないが、いい感じでイマ風になっている。
松屋食堂のアタマに小さく「4代目」と書いてあるのは脈々とここで食堂を営んでいたのかなあ。
質問すればよかったかな。

先客は3人ほど。

私が注文している間にお一人入店。
お一人お帰りと、そんな感じ。

なんとなく人気店の雰囲気があるね。

オーナーさんと思われる男性一人が厨房とホールの両方を担当している。



約13分くらいで配膳。

私の前に2人くらい待っておられたので、シリアルな配膳になっていて、それで少々時間がかかったかな。

ビジュアルはなかなかいいね。
彩りがいい。

あれ?
これってホウレンソウかな。

スープはまあ能書きの通り、豚と魚介のミックス。
イマ風だな。
ベリー美味しい。



ちょっと拡大。

びっくりするくらいでかいチャーシュー。



おー、でかいし、厚みもある。

こりゃテンションあがるねえ。
しかも柔らかい。



麺もなかなか
プルプルしていて、コシもそこそこある。



味変の調味料。

入れるか入れまいか迷ったけれど、美味しいスープなので、やめといた。
帰る時に粒のコショウをすりすりすりゃよかったかなと、ちょっとだけ後悔。

ま、いいか。

しかし、旨かったので、まあ、いいか。
ご馳走様。

お代は、780円。
税込みだったかな。



駅前に戻る。

鳩が気持ちよさそうに寝てる。
起きてるのか。

よくわからないけれど...。



駅の反対側(南側)にも行ってみる。



麺屋 丸吉。
ラーメン屋さん。

ここ、以前もあったっけ?



ちらりと見たら、割合安いね。

私がマメな奴だったから買っていってもいい。
でも、マメじゃないので...。




なになに、ここ、新店ですかね。
新店というか、私が久しく来てなかったからここ1、2年のうちに出来たのかな。

とにかく凄い。
レモンサワー500円で飲み放題もしかり、火・水・金が100円。
3月7日までは生ビール、ハイボールも100円だったのか。
うひゃあ、凄いね。



お代わりする度にジョッキがでかくなってゆくというのは面白い。(笑)
ここ、通ったのがまだ営業前の時刻で良かった。(笑)

あれ?
しかし、看板の脇の旗に、レモンサワー99円より、って書いてあるから、それでいいじゃんと思ってしまうんだよね。 
10杯で990円+税だよね。
それに、60分飲み放題で500円????
ってことは、出世レモンサワーの存在って何???

ま、いいか。

とりあえず、帰るよん。
この店はしっかり「しばざ記」に記録しておいて、またいずれ来よう。
では、さらば。



下総中山駅のホームから。

この看板、久々に観た。
青空に映えますなあ。(笑)
コロナ禍で、大丈夫なのかしらん。




ベイタウンに戻ってきた。
14時頃。

夕刻出かけるまではちょいと仕事。

2021.3.23

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焼鳥屋台じゅんクンと軽く飲む


18時25分。
そわそわとkafe okanoへと向かう。
一応、予約している。

18時30分から、焼鳥屋台じゅんちゃんの壮行会。
まあ、正式な会じゃなくて、ベイタウンのみんなと簡単にじゅんクンを囲む会。
旅の安全祈願を込めて。

つい一昨日んに緊急事態宣言が解除になったので、21寺まで飲める。
政府が飲食店は夜何時までならOKと決めるのも、なんか嫌な世の中になっちまったなあという感じ。しょうがないけれどね。



乾杯〜〜〜っ!

焼鳥じゅんクン、少し遅れてる。

あ、それから、じゅんちゃんが二人いるので、スキンヘッドのじゅんは、じゅんちゃん。
焼鳥のじゅんは、じゅんクンと言うことにした。



この琥珀の色合いはキリンIPA。
いやぁ、実に旨い、



おつまみはソーセージ。



それと、サラダ。



じゅんクン登場。

お疲れ様。



okanoのママに撮ってもらう。



山口さんご夫妻。

じゅんクンへのご支援有難うございます。




これ、なんだっけ。
旨かった。



IPAも進む。



何故か、佐藤(焼酎)も。
山口さんにゴチになる。
有難うございます。



じゅんじゅんコンビ。

使用前、使用後の捨身みたいだな。

本当はじゅんクンのみで撮影したかったのにじゅんちゃんが顔出した。(笑)




ところで、写真の順序は前後するが、聡明にしてお美しいこのお二人。
左はかつてベイタウンネットを一緒にやったカトンボさんと、そのお友達。

カトンボさん、お久しぶり。

出会ってから20年以上が経っているんですよね。
実になんというか...。




記念写真ということで...。



ローストビーフ。

旨いなあ。これ。









2021.3.23

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初夏のような気温


3月24日 水曜日
やること満載でバタバタしている今日このごろ。

キュウリの漬物でも食べて、キモチを落ち着かせよう。




バタバタしているうちにあっと言う間の日暮れ。
今日の写真はこれでおしまい。

一日何していたかもあまり記憶にない。
写真が無いと記憶が辿れない。

だからカメラは必要なのだ。

1992年バルセロナ五輪柔道男子71キロ級の金メダリストの古賀稔彦さんが24日、がんで死去した。53歳だった。「平成の三四郎」の早すぎる訃報(ふほう)に、柔道界では悲しみが広がった。

ほんと、残念。
ルックスも良かったしね。
かっこよかった。

2021.3.24

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何年かぶりの「萩の月」


3月25日 木曜日
パート先の従業員向け販売で購入した。

一般的には萩の月は仙台でしか売っていないとして知られている。
東京駅で売っている菓匠三全の商品は萩のなんとかという別バージョン。



おー。
これ、これ。

一個だけ食べる。
後は家族と木更津の母へ分ける。

あー、旨いねえ。
玉子の香りがなんとも言えない。



昼はとん汁と、イカの塩辛ごはん。




中山のソメイヨシノが満開だから、もうこの桜通りのヤマザクラは終わりかと思いきや、まだまだイケるね。
しかも、徐々に赤味を帯びてきている。
いい感じ。
適度に緑の葉っぱが混じっているのもいい。








聖火リレーが福島から始まる。
万感のランナーには惜しみない拍手。

だが、一方で感染者はどんどん拡大。
医療崩壊も寸前という事態になっている時に果たしていいのか。

スエズ運河で大型のコンテナ船が座礁。
一日で何兆円という被害額も発生するという。
コンテナ船の船籍は日本の企業。

2021.3.25

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毎度、「しばざ記」にお越しくださいましてありがとうございます。
何のお役にも立たないツマラナイ内容ですが、お時間があれば、隅々までご覧ください。


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ヨーロッパの街並みのようなベイタウン。
周囲には、海があって緑豊かな畑がある恵まれた環境。
この立地を生かした街づくりを一緒に楽しみましょう。


幕張の都市の魅力、そして海と畑と、周囲の豊かな自然を満喫し、文化や情報と共有しましょう。誰でも講師。ご参加は自由。もちろん仲間になるのは無料です。各種講座、料理教室やミニコンサートのイベントを毎月開催する予定です。
ベイタウンぱれっと 代表  富木 毅
ベイタウンぱれっと・オフィシャルページ= http://www.oretachi.jp/palette/

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2021/3/23〜25
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