還暦になっちまった老害予備軍による戯言
ブログ的なページですが、自分向けの備忘録の色合いが濃いです。すみません。
筆者は幕張在住のじじい。初老とは言いたくない。あくまでもじじいです。(笑)
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「幕張テントのクリスマスパーティー」
シェアオフィスの幕張テントの月一回のミーティングというかイベントが今回はクリスマスパーティー。単に飲んで騒いで、という感じが逆に新鮮。
スマホ版 = http://shibazaki.sblo.jp/article/186930564.html


12月10日 火曜日

朝方まで降った雨もあがり、そして日差しの出てきたベイパふれあい広場。

ともちゃん弁当(Tomo's Cafe)のお手製弁当を食べながらのんびり。
いい感じ。

青いダウンはYさん。



ともちゃん弁当の日替わり弁当。
今日は、レンコンの入ったハンバーグ。

サラダ付きで750円。
コスパがいい!!

味噌汁は、実は、Yさんが器も合せて持ってきてくれた。

Yさん、本当に有難うございます。



このハンバーグ、レンコンが入っているので、シャキシャキとした食感が嬉しい。



カラフルだいこんのサラダ。
実に面白い。

黒い表皮のだいこんもある。



ボックスマンコーヒーさんも出店してくれた。



夕刻、17時頃だったかな。
ちょっと空腹だったので、チャーシュー麺。

旨いねぇ!!



18時過ぎ、ベイパークのクロスポート、その2階にある幕張テントへと徒歩で向かう。

途中でじゅんちゃんと合流。
私は職場に忘れモテがあったので、ちょいと寄る。



ところで、幕張テントってどこにあるかと言えば...

上の図です。

これ、藤田さんに送るだけの為に作成したのですが、勿体ないので掲示します。(笑)



18時30分過ぎ。
乾杯。

じゅんちゃんと、Yさんと、俺。
藤田さんはちょいと遅れている。

遅れているわけじゃないのかな。
我々がフライングしているのかな。(笑)



乾杯の音頭は松村さん。



料理担当は桐生さん。
そして辰巳シェフ。

辰巳シェフは残念ながら欠席。




料理が続々と運ばれてきた。



これは、モッツェラチーズっすね。



自分用に取り分ける。

パンの下は、辰巳シェフのローストポーク。

料理もシャンパンも旨いっす。



ローストチキンに黒ごまオイルで、バンバンジーっすね。



こんな感じで盛上がってます。

そしてメインイベントのビンゴ大会が始まります。



ビンゴの景品提供のM井不動産の●●さん。

すみません、お名前失念しました。m(__)m




ビンゴ大会がえらい盛り上がった。

これらの写真は、当選の人を撮ってる筈が、後ろからたくさんの人が写りたがってがしゃがしゃになっている図。(笑)

私は10枚中、9枚くらいに写ってたかも。w
年甲斐もなくって感じだよね。(笑)




うひひひひ。
べっぴんさんが多いのだぁ!!!!

年甲斐もなく...。
面目ない。



この方もお美しい。

また是非お会いしたいっす!!!

ということで、幕張テントのクリスマスパーティーは盛況のうちに終了。



二次会というか、外飲みというか、4人で。

おや、一人アイスクリーム。
なんじゃ、そりゃ。(笑)



帰宅ちう。
イルミネーションが寂しげに光っている。

2019.12.10

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銀座でアート


12月11日 水曜日
天気はイマイチ。
でも、それほど寒くはない。



晩秋の風景が沁みる。

16時前に都内へ。
伊藤哲一氏が出品をしている銀座の「ギャラリーせいほう」へ向かうのだ。

藤田さんとは現地で落ち合う。




丸の内ではラグビー日本代表のパレードが行われていた。



17時10分前に有楽町。



丸井の一階では「アナと雪の女王」だっけ?のオブジェが。

実はよく分からない。
この間、テレビでもやっていたが、5分で寝てしまった。



数寄屋橋の交差点のところ。
ナポレオン??

これって、なんか意味あるんでしょ??



中央通りを渡る。

久々の銀座歩き。
コーフンするなあ。




日産のショウルーム。



銀座の顔と言えば、これ。

晴海通りを渡ったところにある三愛ビルも有名だが、撮るの忘れた。



銀座は中古カメラ屋さんが多い。



ここで問題発生。
銀座8丁目辺りまで歩いたのはいいんだけど、目的地が分からなくなった。

というのは、スマホがハングアップ。
検索画面から先に飛ばない。

検索画面には、「ギャラリーせいほう」と表示されているのにだ。

単に時間がかかっているだけなのか、フリーズではないから、元の画面には戻るのだが...。

約20分くらい色々やったが、やっとナビの画面が出て、導かれるまま現地へ。
なんと、私の現在地と、ギャラリーせいほうの距離は50mだった。(笑)



ギャラリーせいほうの外観。
これは藤田さんの写真を採用。

私の時はオモテにクルマが駐まっていていたので...。



中はこんな感じ。

タイトルは「現代彫刻」。
ご覧のように小ぶりの作品だけだ。



伊藤哲一氏の作品はこれ。
「しるべ」というタイトル。

抽象的でもあるし、どことなく指を表現しているようでもある。

安物のカメラ(コンデジ)だと質感が伝わらなくて残念。
彼の作品からいつも感じるのは冷たい筈の石なのに、非常に温かみを感じること。
それと、微妙な曲線と艶の素晴らしさだろうね。



作品ダイジェスト。
ほんの一部。

画像をクリックするとちょっと拡大したページにジャンプします。



次に向かうのは、月島。
魚仁でまぐろを食べようと提案して藤田さんに同意を得た。

有楽町駅を目指す。

雨がぽつりぽつりと降ってきた。
ああ、傘持ってくりゃよかった。




ユニクロ、凄いね。
周囲のビルの中で、圧倒的な存在感。

ユニクロはもう完全に世界有数なブランドのひとつになっているよ。



再び日産ギャラリー。



そしてワコー。



世界のミキモト。



なんか、ジェラート屋さんのオープンなのか???

ほほう、日本初上陸とかで、大騒ぎしているようだ。

「ヴェンキは、1878年、シルヴィアーノ・ヴェンキがトリノに開業したチョコレートショップが元となっています。それ以降、ヴェンキは巧みな職人技で、こだわりのチョコレート作りを続けてきました。」

2019.12.11

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月島「魚仁」でまぐろ三昧


有楽町線の銀座一丁目駅から、月島。
そしてそこから凡そ5、6分歩くと魚仁がある。

しかし、駅から外に出たら雨。
本格的な雨だったので、藤田さんの提案でコンビニでジャンプ式の折りたたみ傘を買う。
1,080円だったかな?
本音を言うと、雨に遭ってもそのお金でビール2杯飲みたい。(笑)

いや、すみません。
この傘の秀逸なところは、ボタンで開閉が出来るのだ。
閉じるのにもボタンひとつって、今までそんな傘を所有したことがない。

こりゃ便利な世の中になったわい。

さて、傘を差して、4分くらいで魚仁に到着。
あらら。こんなに近かったんかい!!!

久しぶりだから忘れていた。

店内はほぼ満席。
しかし、辛うじて2席だけ空いていて、ほぼ待たずに入れた。



まずはビールで乾杯。
喉が渇いていたので、旨いこと、旨いこと。



狭いけれど、一番端だったのが良かった。




まぐろづくしは「まぐろのぶつ」から。
これ、一皿500円。

まぐろのぶつのレベルじゃないよね。
かなりクオリティの高い赤味。

中トロっぽいよ。
とろけるような旨味。

最高のCP!!
ボリュームも味も言うことなし!!



続いて、もっと高級な「本まぐろの刺身」。
こちらは一皿 2,000円

中トロじゃないけれど、限りなく中トロに近い。
色も脂も。



いやぁ、こりゃ旨すぎて、思わず叫んでしまったよ。
とろとろ。

さすが魚仁。

藤田さんも、こんなにマグロだけをたくさん食べたのは初めてだって。
それほど旨いと大絶賛。

ほんと旨い!!



白鹿の熱燗で乾杯。

くぅ〜〜五臓六腑に染み渡る!!!
すげえ旨い。

まぐろと酒。
いい組み合わせ!!!



左はマグロのネギマ。
かなりでかい塊を豪快に食う。

右はネギトロ。
これも旨いわ!!



これでアツアツのごはんを食べたらおいしいんだろうね。
とにかく最高っ!



マグロのアラとダイコン。

いやぁ、ほんと表現出来ないくらい旨い。



とにかくこんな感じ。

マグロをこれだけ食べて、お一人様約4,000円。
お酒も結構お代わりしたし。^^

普通の店だったらこの倍以上、あるいは1万円は超えてると思うよ。

また是非行きましょう!!



この500円のテイクアウトも魅力的。
今度は折りたたみのクーラーバッグを携えて行きたいもんだ。

ところで、雨はとっくにあがっていて、傘を使った時間は4分だけ。
むむむ。

でも、せっかく買ったので、それはそれでちゃんと使わんとね。(笑)



ベイタウンぱれっと(かわら版) 第30号。
現在、配布中。

2019.12.11

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コールドムーン


12月12日 木曜日
パートさんの仕事はお休み。
しかも、暖かいので、木更津へ早めに行くことにする。

と、言いつつ、スタートは案の定12時を回ってから。



木更津へは13時30分頃。

母は昼食を公民館のサークルで一緒の皆さんと済ましたということで、私は一人メシ。

さて、どうしようか。
なんか麺はちょっと...。

少し悩んで二度目のカルカッタにした。




カルカッタランチ 税込600円と、この手では破格の安さ。
スープも美味しい。

ナンが巨大。
スープも付いている。



このランチは、チキンとベジタブルのどちらかを選べ、マイルド、ホット、ベリーホットの辛さも選択できる。

たまには辛めもよいかと思い、ホットを選択。
確かに辛いけれど、この季節にはこれだなと思う。

その後、山仕事。
倒れた竹の除去。
斜面なので、作業がやりにくい。
場合によっては1本1時間もかけて、やっと切り出せたりする。

かなり重労働。
思うような成果を出せず。

うーむ、例の台風の被害はまだまだ続いている。



日没後、下郡のほうへ降りて、そして暮れてゆく田舎の景色を堪能。



今日は久留里線の車両を観ることは出来なかった。



東(ひんがし)の空から満月が昇る。

今日はコールドムーンだって。
家路を急ぐ軽自動車。

タイミングよく月の真下を走っていた。



18時30分頃、母とスシローに。
テーブル席を所望したので、着席するのに20分くらい待った。

平日なのに凄い人気。




白子とあん肝。
この季節ならでは。



うどん。
これは150円+税なので、凄いお得感ばりばり。

それで結構旨いのだ。

今日はちょっと高級なものに手を出して、老母と二人なのに、約3,600円の会計だった。
むむむ。
だったら、はす向かいの銚子丸へ行ったほうが多少高くてもクオリティがいいので、満足度はアップするかも。
今度はそうしよう。

あ、しかし、スシローのクオリティが悪いということではない。
今日もしっかりと楽しかったっすよ。
有難う。
そしてご馳走様でした。

夜になって、昼間暖かだったのが北風が吹き、一気に寒くなってきた。
うひゃー。
こりゃたまらんねえ!!

明日は朝も、そして一日中、震える寒さになるらしい。
最低気温5度、最高気温11度のようだ。

今夜のランはほんのちょっと。
1kmに満たない距離かも。





野田ユカさんのFBの書き込みに釣られて、こんなの発見。

これ、以前も観たような気がする。

なんちゅうドラムなんだ。
つーか、演奏ほんとすげえ。(色々な意味で)

ソラミミの歌詞も凄い。

あ、野田ユカさんはこういう下品な書き込みではなくて、単にNHKののど自慢のバックバンドのドラマーさんの笑顔がいいという内容だったっす。
すみません。



石井弘美さん親子がオープンさせた店。
八千代台は、うちからちょっと行き難いけれど、そのうち行ってみたい。

梅宮辰夫(81歳)が亡くなった。
晩年は闘病生活だったようだ。
渋谷区松濤の自宅(マンション)を売却し、それまで別荘だった真鶴に移り住み、好きな釣りを楽しんでいたという。

梅宮辰夫といえば、なんと言っても「仁義なき戦い」だ。
それと、私にとってはショーケン演じるところのサブちゃんの先輩というのがもうハマり役。

ご冥福をお祈りいたします。

2019.12.12

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毎度、「しばざ記」にお越しくださいましてありがとうございます。
何のお役にも立たないツマラナイ内容ですが、お時間があれば、隅々までご覧ください。


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「ビートルズを語る会」
12月15日(日) 13時30分より
会場: ベイタウン・パティオス21番街 集会室
今迄ベイカルを開催していたパティオス20番街の向かいのマンションです。
オートロックなので、13時10分〜13時30分の間にバレンタイン通りから一番海から遠いエントランス(メインエントランス)前に係りの者が立っております。
13時30分以降は 090-8726-2468 (柴崎)までお電話でお知らせください。
主催: JUN
ベイカル実行委員会 090-8726-2468 (柴崎)
ご予約: 参加ご希望の方は、下記(メール)までご連絡ください。
フェイスブック https://www.facebook.com/events/2458277584440896/
(お一人様参加の場合は「参加」をポチっと。複数のご参加の場合は下のメルアドにお願いします。)
メール baytownpalette@gmail.com
メールのタイトルはそのままでお願いします。
ビートルズマニアの方も、ビートルズにちょっとだけでも興味ある人も、名前だけは知っているという人でも、とにかく集まって語りましょう。
ドリンク(アルコール含む)やツマミ類は持ち込みになります。
あと、場所代と若干の経費として、お一人500円の参加料をお願いいたします。
ご参加の方は、「参加」をポチっとお願いします。

〜 主催者より 〜
こんにちは、Junです。
今年はAbbey Road発売から50周年、そして来年は私の誕生とBeatles解散50年となります。
早速ですが、お酒と楽器を片手にBeatlesを語る会を開催したいと思います。
実は今回が2回目となり、数年前に開催したときは、誰からともなく、
「I am the walusはマイナーコードが一度も出てこないんだよね」
と共に、別な人がギターで弾き始めると
「本当だ!」の感嘆、さらに、
「この曲でジョンはwalus(セイウチ)を善人だと誤解してて、後から'I Am The Carpenter'(俺は大工)にすべきだったと思ったらしい…」
といった、ウンチクを語るという、少々マニアックで非常に楽しい会でした。
ぜひともご参加ください。

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ヨーロッパの街並みのようなベイタウン。
周囲には、海があって緑豊かな畑がある恵まれた環境。
この立地を生かした街づくりを一緒に楽しみましょう。


幕張の都市の魅力、そして海と畑と、周囲の豊かな自然を満喫し、文化や情報と共有しましょう。誰でも講師。ご参加は自由。もちろん仲間になるのは無料です。各種講座、料理教室やミニコンサートのイベントを毎月開催する予定です。
ベイタウンぱれっと 代表  富木 毅
ベイタウンぱれっと・オフィシャルページ= http://www.oretachi.jp/palette/

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江戸の粋なおそば屋さんの代表格とも言える神田まつや監修による手折りめんのご紹介です。
乾麺ですから日持ちしますし、ご贈答にもぴったりです。乾麺といっても、茹で上がりはまるで生蕎麦。風味も喉越しも最高級です。神田まつやオリジナルのつゆ(缶)とセットで、3人前と6人前があります。そば通の方にも納得して頂けるはずです。

お買い求めは(神田まつやHP)でどうぞ!
http://www.kanda-matsuya.jp/p04.htm

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2019/12/10〜12
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