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「ジミー竹内記念館」へようこそ

このサイト(ジミー竹内 オフィシャルページ)は、
生涯ドラム一筋、常に音楽と真摯に向かい合い、日本の音楽界に大きな足跡を残したジミー竹内のその偉大な功績を称える為に設立しました。

2010年1月10日 ジミー竹内記念館 管理人




  おしらせ


ジミーの想い出  Memories of You on YOUTUBE

ジミー竹内氏の当サイトで使っている写真をスライドショーにしました。自身の演奏する「Memories of You」のBGMに乗せ、YOUTUBEにアップしました。
このサイトの[サウンド]でもご視聴頂けますが、直接YOUTUBEにアクセスして頂いてももちろんご視聴できます。URLは以下です。
http://www.youtube.com/watch?v=
9cOYWD6q-hk&feature=player_embedded


また、写真館に、「Memories of Jimmy Takeuchi (ジミー竹内を偲ぶ会)を遅ればせながらアップロードいたしました。私のブログには開催日の翌日辺りにアップしていたのですが、こちらをつくる段になり、急に仕事が重なったりして、その後、まとまった時間がなかなか取れず、開催日の2010年6月からほぼ1年5ヶ月ぶりの制作になります。申し訳ございません。
http://www.oretachi.jp/jimmy/photo_2010.htm

2012.1.21 管理人



墓参

あっと言う間に三回忌が過ぎてしまいました。
この世にジミー竹内という人間がいない三回目の正月を迎え、そして月日はどんどん過ぎてゆきます。
さて、管理人は年末バタバタしていたので、命日に失礼しましたが、1月2日に故ジミー竹内の眠る池上本門寺の墓地へ行ってまいりました。二度目のお参りです。場所が分かり難いのですが、さすがに三度同地を訪れている(一度目は墓の場所がわかりませんでした)ので、もう迷いません。
墓前に花を添えて、暫しジミーと語らいました。

2012.1.10 管理人



ジミー先生のドラムを伝授するレッスンを始めました

ジミー竹内氏に長年師事を受けジミー氏の、素晴らしいドラム練習法・応用を、多くの方に伝えたく発足いたしました。東京都内、近郊を中心に活動いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細は、ブログをご参照ください。(以下にリンク)
2011.11.7 ジュン

ジミー竹内 ドラム伝授スクール = http://drumdrumdrum333.blog.fc2.com/



コマキ楽器店に関する記事をアップしました

ジミーのお弟子さんからお預かりしていた大変貴重な写真(同店の機関誌)です。
2006年の時点で75周年を記念した特集記事となっています。
http://www.oretachi.jp/jimmy/photo_komaki.htm
*すみません、コンテンツを作成した以降、アップロードをしないまま1年経過してしまいました。

2011.11.7 管理人



おかげさまで無事終わりました。(偲ぶ会)

北村英治さんの演奏昨夜(2010年6月27日)、Memories of Jimmy Takeuchi(ジミー竹内を偲ぶ会)が無事に終了しました。ブルーパシフィックのキャパを超えるたくさんの方々にご来場頂きました。ご来場の皆さま、有難うございました。スタッフの方々、お疲れ様でした。ゴリさん、集客で大変な思いをされたと思います。有難うございました。若林さん、色々お世話になりました。お弟子さんたちも有難うございました。ドラムバトルは物凄い迫力で、師匠が乗り移ったのではと思いました。梅田さん、どうも有難うございました。出演者の皆さまも有難うございました。特に北村英治さんには不躾ながらラストのご挨拶までお願いしてしまいました。快くお引き受け頂き、感謝に絶えません。ピアノをずっと弾いてくれた栗本修にも感謝。スウィングでの才能に改めて感激。もちろん、神村さんや伊藤潮さん、リチャード・パインさん、青島信幸さん、渡辺サバオさん、皆さん凄い演奏でした。渡辺明日香さん、とても可愛かったです。清家さんの歌とドラムもかっこよかった。ケリーちゃん、司会、有難う。美佐子さん、またこういう集いをやりたいですね。もっとたくさんの方々に御礼を申し上げたいのですが、紙面(紙じゃないけれど・・・)の関係で、失礼いたします。昨日の写真等はまたいずれ掲載いたします。

2010.6.28 柴崎 隆



スウィングジャーナル誌の記事を掲載しました。

今年で廃刊休刊となるスウィングジャーナル誌(2010年3月号)にジミー竹内のことが掲載されました。
写真館のページにリンクを貼りましたので、是非ご覧ください。
また、メッセージのページは鈴木章治&リズムエースの松崎龍生さんからのメッセージをジミーへのメッセージのページに掲載させて頂きました。

2010.6.26 管理人



ジミー竹内を偲ぶ会・概要

大変お待たせいたしました。
下記ページにて、2010年6月27日(日)開催の「Memories of Jimmy Takeuchi」(ジミー竹内を偲ぶ会)のご案内をしております。
完全予約制 限定100名様です。どうぞお早めに。

http://www.oretachi.jp/jimmy/memories.htm

2010.3.15 管理人



会葬御礼

竹内豊氏(故ジミー竹内 ご子息)から、去る1月5日の告別式で読まれた「遺族代表挨拶」の原稿を頂きましたので、以下に掲載いたします。

http://www.oretachi.jp/jimmy/photo_ceremony.htm#aisatsu

2010.1.22 管理人



ライブのご案内

元気な清家のみえちゃんです。今年も宜しくお願い致します。

新年明けて 今年も一年 元気に生きまーす。今年もとにかく宜しくお願い致します。また、また、「3月1日はたこ焼きの日」恒例のコンサートします。 ジミー先生から生前贈与していただいたドラムセットお披露目の日でもありますから。今年で7回目になります。とにかく続けて生きます。もちろんたこ焼きも焼きまーす。あれから こうして 毎年ジミー先生から生前贈与していただいたドラムセットで演奏させていただける喜びは 本当に感謝しても 感謝しきれない気持ちでいます。とにかく 今後とも末長く宜しくお願い致します。とにかく 皆さま お気軽に一度遊びにいらしてください。メンバーは、ラッキーセブン 私が、入りまして たこ8です。私のこだわり、日本トップクラス8人編成ジャズバンドです。
バンド名は、★「清家みえ子スーパースペシャルバンド」 
私のこだわりバンドです。
今年の会場は、池袋西武線江古田駅前ライブハウスバディー(03-3953-1152)です。
3月1日(月) ◎昼の部pm3時から 夜の部pm7時からです。
楽しみに、お待ちしています。

2010.1.11 21世紀を永遠のハタチで生き抜く下町の歌うたこ焼きドラマー清家みえ子より  メール



メッセージ有難うございます。

続々とメッセージを頂戴しております。→ [ジミーへのメッセージ
引き続きメッセージをお待ちしております。匿名も可です。
当サイトをご覧の方で、ジミー竹内との思い出のある方、ひとことメッセージを頂けると幸いです。
面識が無くても結構です。(例えば若いときにジミーのLPを聴いたことがある等)
よろしくお願いいたします。

2010.1.11 管理人  メール



ホームページを仮運営しております。

当サイトが立ち上がりました。
まだ仮運営ですが、徐々にコンテンツを増やしてゆきたいと思います。
皆様の交流の場である掲示板もご用意する予定です。

2010.1.9 管理人



会葬の御礼

平成22年1月4日の通夜、1月5日の告別式にお忙しい中、多数のご列席を賜りましたこと、
誠に有難うございます。
遺族、関係者一同、心より御礼申し上げます。

2010.1.9 関係者一同



告別式リポート

ジミーのお弟子さんのKazucoさんがリポートしてくださいました。
当日、私(管理人)は行けなかったので、非常に助かります。
有難うございました。

以下、クリックしてください。

http://www.oretachi.jp/jimmy/kokubetsushiki.htm

2010.1.7 管理人




ジミー竹内を偲ぶ会

只今、企画中です。開催日程は未定ですが、おそらくジミー竹内の誕生日である6月(本年)に開催になるように調整しようかと考えております。草案が固まりましたら本サイトにて発表いたします。
またケータイサイトも検討中です。

2010.1.9 仮名「ジミー竹内を偲ぶ会」実行委員会


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  ジミー竹内 プロフィール


ジミー竹内氏(じみー・たけうち、本名・竹内和三郎=たけうち・わさぶろう=ジャズドラマー)
1930年 - 2009年12月29日

戦後の日本ジャズ界を支えたドラマーの1人。終戦の年、1935年、進駐軍のベースキャンプや都内のクラブで15歳にしてプロデュー。米国軍人達から天才ドラマーと言わしめた。ロカビリーブームでは、日劇のスタープレイヤーであり、その後、歌謡界、ポップス界、ジャズ界とジャンルを越えた人気ドラマーとなる。

「渡辺晋とシックスジョーンズ」、「原信夫とシャープス&フラッツ」の初代ドラマーや、松本英彦コンボ、世良譲トリオなどに参加。ザ・ピーナッツ、弘田美枝子、伊藤ゆかり、柴田はつみなどの日本歌謡界を代表するシンガーとの共演や、テディ・ウィンルソンなどの海外のプレーヤーとも数多く共演。自身のグループ「セブンスターズ」、「エキサイターズ」などでも活躍。卓越したテクニックから日本のリズムマシーンと評価される。後進の指導にも尽力した。

約10年前に脳梗塞で倒れ、闘病生活を送りながらも一年に数回のライブを開催する。2002年6月に幕張ベイタウンで「プレ引退コンサート」を開催する予定だったが、企画中に2度目の脳梗塞で倒れ、ジミー竹内を慕うプレイヤーだけでの演奏会となった。2005年の「ドラマー60周年記念・75歳の誕生祝いコンサート」を最後に公の場での演奏は無くなった。病床にありながらも常にスティックを手放さず、生涯一ドラマーを貫いた。

2009年12月29日午前零時 肺炎のため死去。享年79歳。

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  ジミー竹内 年表


現在、この項目は準備中です。
以下、Wikipediaなどの情報、また管理人の知り得る情報を元に仮制作しましたが、ご遺族やごく親しいご友人などにお聞きしながら精査し、完成度をアップしてゆきたいと思います。


1930年
東京で誕生する。

1941年 太平洋戦争始まる。

1943年6月14日
東京市吹奏楽部青少年団の終了証を授与。これを機にプロへ転進する。

1945年8月15日 天皇陛下 玉音放送

1953年
浅草のコマキ楽器店と取引を始める。
同店の機関誌より

1958年
名古屋で後のザ・ピーナッツの伊藤姉妹に出会い、渡辺晋社長(渡辺プロダクション)に紹介。ザ・ピーナッツは翌年デビューする。

1967年
『ジミー・竹内&ジ・エキサイターズ』というバンドを結成し、東芝音楽工業より『ドラム・ドラム・ドラム』という、当時の流行であったグループ・サウンズの曲を鈴木邦彦のアレンジによってレコーディングしたアルバムを発表。---Wikipedia

1968年
渡辺プロダクション制作の「スクール・メイツ+ジミー竹内=モンキーズ」が発表。後に同アルバムはCDになり再販される。CDSOL-1053 \2,415

1970年
東芝音楽工業から「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズの販促用アルバム「インタビューとドラムソロ/ジミー竹内」がプレスされる。但し非売品。

1976年
ジミー竹内ドラム教室・特別講演。新宿西口の山水ショウルームにて開催。
一般が対象のイベントで超満員。私(当サイトの管理人)もその会場で初めてジミーに出会った。

1986年7月31日 テディ・ウィルソン氏 死去。享年74歳。

1987年11月5日
EMIミュージック・ジャパンより「ジミー竹内 with テディ・ウィルソン」が発売される。
レコードNo.:CT30-5025  価格(税込:2867円

1990年7月1日
品川パシフィックホテルに於いて誕生祝いを兼ねて「ジミー竹内還暦パーティー」が開催される。

1996年
音楽生活50周年記念アルバム『Jimmy Takeuchi/JIMMY THE DRUMS』を発表。---Wikipedia

1999年
脳梗塞で倒れ、以降リハビリに取り組む。---Wikipedia

2001年7月25日
CDアルバム「 ドラム!ドラム!ドラム!〜レッツゴー・グループ・サウンド!! 21世紀GSストロング・コレクション」が発売。価格:¥2,940(税込)

2001年9月15日
ジミー竹内ライブ「日本酒とジャズの夕べ」が一ツ橋の日本教育会館で行われる。リハビリ後初の大舞台。

2002年6月9日
幕張ベイタウンのホールにて「ジミー竹内プレ引退コンサート」が開催される。開催の約1ヶ月前に二度目の脳梗塞を患い、リハビリするも芳しくない為、本人不在となった。

2004年2月18日 世良譲氏 死去。享年71歳。

2004年3月24日
テイチクエンタテインメントよりCDアルバム「 R&Bドラム天国 石川 晶 VS ジミー竹内」が発売される。
レコードNo.:TECN-25963 価格(税込):2500円
尚、競演の石川晶氏は2002年に移住先のケニアで亡くなる。

2005年6月25日
「ジミー竹内 ドラム人生60年&75歳誕生祝いパーティー」を十条の音楽パブにて開催。本人もドラムを叩く。(公にドラムを叩いたのはそれが最後)

2008年7月9日
CDアルバム「昭和ドラム天国」発売。 価格:¥1,980(税込)

2009年12月29日
肺炎のため死去。享年79歳。

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  ジミー竹内 外部リンク

ジミー竹内に関するサイトを集めました。
(ミュージシャン仲間のサイトなど)

一部、こちらの判断のみでリンクを貼らせていただいております。不都合がありましたらお知らせください。(メール
掲載をご希望の方はメールでその旨をお知らせください。
(内容によってはお断りする場合もあります。)




原信夫 With シャープス&フラッツ (ファイナルコンサート) :http://www.haranobuo-final.jp/
言わずと知れたビッグバンド中のビッグバンド。
ジミーが初代ドラマーを務める。


Sera Collection Inc.(世良譲メモリアル) :http://www.serainc.co.jp/
今でも多くのファンに支持される日本のガーシュウィン。

マーサ三宅 ヴォーカルハウス :http://www.martha-jazz.com/
間違いなく日本のトップシンガーはこの人。

INOSAN.COM (猪俣猛WEBサイト) :http://www.inosan.com/
2009年に60周年コンサートを終え、ますます快調なイノさんである。

株式会社渡辺プロダクション :http://www.watanabe-group.com/
前社長の渡辺晋(故人)からの付き合いから始まり、現社長の渡辺美佐氏とは公私を含めてお付き合いがある。
娘さんの竹内美佐子さんの名前の由来もそこにある。


パール楽器製造 :http://www.pearlgakki.com/
ジミー愛用のドラムセットがパール。もちろん、スティックのジミー竹内モデルもある。

Richard Pine ファンクラブ :http://www3.ocn.ne.jp/~pineclub/
魅惑のアルトサックス奏者。

伊藤潮のプロフィールページhttp://www.kjfc.info/portrait/profile_doc/itou-usio.html
意外だが、ベーシストの伊藤潮さんはご自分のホームページを持たぬ主義とか。

前田富博のホームページ :http://drumsko.m78.com/
ジミーのことをこよなく愛するドラマー。ペドロ&カプリシャスのメンバーでもある。
2002年の幻の「ジミー竹内プレ引退コンサート」でもドラムを叩いた。


Asuka Watanabe Official Website :http://www.asuka-wat.com/
セクシー・アンド・チャーミングなヴォーカリスト渡辺明日香のサイト。

ジミー竹内 ドラム伝授スクール by ジュン :http://drumdrumdrum333.blog.fc2.com/
2011年11月に発足。ジミーに長年師事していたお弟子さんが開講。ジミーの精神と技を後世に繋げてゆきたい。

栗本修 オフィシャル・ウェブサイト :http://homepage3.nifty.com/kurimo/
ジミーが50代半ばから60代の前半に彼のグループのピアニストとして栗本修とよくプレイした。

竹内美佐子・ユミ バレエアカデミー :http://www.myt-ballet.com/
ジミーの娘さんが主宰するバレエのスタジオ。

ジミー竹内に捧ぐhttp://www.geocities.jp/baytown_oretachi/jimmy/jimmy_past.htm
19歳のときジミー竹内に出会い憧れた筆者が十年後に再会し、そして親交を深めてゆくショートストーリー。
このサイトの管理人の拙作。

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管理人: Takashi Shibazaki  制作協力: Kazuco Sano、Ted Sato / 管理人ブログ しばざ記