「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。罵詈雑言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。いや、もうじじいの領域か。すみません。
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1月4日に柴又を歩く
某PR誌の取材で孤軍奮闘している美人ライターさんのサポートで柴又へ。1月4日だからまだまだ初詣の人達ですし詰め状態。でも夕刻になると、すーっとすいてくる。


2015年1月4日 日曜日。
今朝も冷え込んだ。
しかも太陽が出ていない。
晴れると思ったんだけどなあ。

今日を最後に明日の5日から出勤される方が多いと思う。
ご苦労様。

私は今日の午後から外での仕事がある。



午前8時半。デリヤマまで買い物。
いやぁ、たったそれだけで外出したのに、体中が冷えてしまった。

その後、自宅で年賀状の宛名書き。
いやいや、結構大変だ、これ。
宛名面は住所、お名前を全部手書きにしているものの、相変わらず字がヘタで恥ずかしい。すみません、皆さま。(ぺこり!)

宛名書きは、午前中いっぱいかかってしまう。
午後1時半過ぎに柴又へ向かう。
その前に美浜郵便局のポストに年賀状を投函。
ひょっとして本局のほうが到着が早いかなと思っただけ。

午後になって、信じられないくらいいい天気になった。
気温も上昇する。



ここ、久々に歩いた。
背中がぽっぽとしてくる。



貨物列車が通過。



空が青くて気持ちがいい。

郵便局に寄った後、京成の検見川駅を目指す。
そこから電車に乗るのだ。



太朗ちゃんがFBによく掲載している梅乃湯。
偶然にその前を通過。



穏やかな検見川町。



凄い人だかりのシタール。
大変な人気だな。



検見川神社。
きっとここも凄い人出なんだろうな。

ちら見で、駅へ。



ほぼ待たずして電車に乗る。
この駅から乗車したのって初めてかもしれない。



津田沼駅にて乗り換え。
いや、実はこれじゃなくて、反対側のホームの特急列車に乗る。



高砂からこの金町行きの電車に乗り換え、次の駅の柴又で降車する。

2015.1.4

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柴又は凄い人出だった


午後3時半に柴又に到着。

ところで、何故に柴又かと言うと、某PR誌の取材で、ライターさんのサポート。あまりにも人が多くて、取材対象店(3店舗)を回れないということで、私が1店舗の写真撮りと、インタビューをするのだ。と言っても、帝釈天の参道に面している店なので、タイミングを見ないと取材は厳しそう。

まあ、慌てずのんびりゆこう。



お馴染みのこの人。
やはり一緒に記念写真を撮りたい人がたくさんいて、しょうがないので、上半身だけ撮った。下火になったとはいえ、相変わらずの人気。もちろん私だっていまだに好きだよ。



駅前広場から参道に入るところでもうこんな状態。
全然前に進まない。



とにかく、これ、凄いでしょ???
しょうがないので、私はささっと一本金町寄りの道に抜けた。
そちらは嘘のようにすいている。

で、目的の店までショートカット。
しかも、その辺りは混んではいるものの、少し落ち着いた感があるので、店の外観やら内観などをさささっと撮影。食のリポートは既に昨年末に済んでいるので、私は、経営者の方のインタビューをICレコーダーに録音。幸いなことに、ものの20分もかからず終了。(笑)

さてっと、任務完了の後は飲むぞ!!!



ということで、駅前のこの店なんかできゅーっと一杯。
と、思ったけれど、並ぶのが嫌でやめた。
それにしても僅か20分くらいで、人がぐっと少なくなった。



少し人が少なくなった参道のちょうど80度折れるところの店で樽酒を頂く。
うん、うまいね。
そういえば腹が減っている。
すきっ腹にこたえるなあ。

実は柴又にせっかく行くんであれば、旨いそばを食べて、茂野製麺のWebsiteに展開している「しげの麺紀行」のネタにしようと、目星をつけていた店があった。
「日曜庵」という店だ。
場所は、参道からちょっと離れているので、きっと混んではいないだろう。
そんな安易な発想で、とにかくそこに向かう。



おお、ここだ、ここだ。
お洒落な感じじゃないか。

しかも、外に誰も待っていない。
こりゃいいかも。

でも、のれんをくぐって中に入ろうとすると、入口に置いてある椅子に2、3人座って待っていた。仕方ないので、外で待つことにした。

入口のメニューを見ると、せいろは950円と少し高め。うどんもあるし、ざざっと見た感じ、色々ありそうだ。



ところがだ。
先ほどは気付かなかったのだが、こんな札が出ていた。

即ち、本日のそばは終了したということだ。

残念。
まいったなあ。
どうしよう。

参道に面した店では落ち着いて食べられないだろうし。
ま、とりあえず、江戸川に行って考えよう。(笑)



土手の上から矢切の渡しを眺める。



私が好きな例の金町浄水場の取水塔。

この時、名案が・・・。

そうだよ、そうだよ、さっきの日曜庵だけど、そばが売り切れたということは、うどんだったらOKってことじゃないか。よし、そうと決まれば・・・。

慌てて土手から降りて、日曜庵に行った。
かなり腹ぺこ。

そして店に入ると、入替にお客さんが数人出るところ。
これはラッキー。



入口のところのディスプレイ。
おお。素晴らしいっす。

期待が高まる。

と、会計をしていた女将さんと思われる女性が、「すみません、本日はすべて売り切れてしまって・・・。」と申し訳なさそうに謝るのである。
「あれれれ。うどんはダメ?」とお聞きしたのだが、うどんも無くなってしまったそうだ。
むー、しょうがない。ま、遅い時刻だしね。
その方、外まで見送ってくれて、そして何度も謝ってくれた。丁寧な姿勢に感涙。また来るよ、そういうことなのだ。こういうところが嬉しい。

<追記>
おお、驚いた。FBによると、藤田さんとニアミスしていたそうです。彼らは"とらや"さんにいたそうです。私もそのごくごく近辺で取材してました。いやはや、それはそれは。稲本さんも柴又にいらっしゃったようですし、更にO川さんもいたことが判明。なんと、驚き。

2015.1.4

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菜花はある意味 老舗なのだ


ところで、その日曜庵と土手の中間地点、いや、かなり土手に近いほうに「菜花」という店がある。その看板には「うどん、やきそば、諸々」と書いてある。それをしっかりと網膜に記録していた。日曜庵がダメだったらここにしようと。

で、入ってみた。真新しい店だ。でも、ここって、この場所って、なんかその昔入ったような気がする。と、思ったら確かに以前からたばこ屋、雑貨屋として長い間営業していたそうだ。あの「男はつらいよ」にも登場していたようだ。今は若夫婦(と言っても五十代くらい?)が店をやっておられる。

まあとにかくその店に入った。

先客は六十代くらいのご夫婦。お酒とやきそば、それから、ざるそばを楽しんでおられる。

メニューを見ると、やきそばは350円。ざるそばも350円。ワンカップのお酒は300円。おお、こ、これは素晴らしい店じゃないか。(笑)
ビールやチューハイは全て缶で提供される。おお、木更津やきそばスタイル。(笑)
但し、コップもついている。(笑)



私は"けんちんうどん"を注文。そばもあるので、少々迷ったが、日曜庵でそばにフラれ、うどんにフラれ、ってことで時系列的にはうどんの受け入れ態勢になっていたので、うどんにした。お値段は500円。安い。もちろん缶ビールも飲む。



待っている間に色々とおしゃべりさせて頂いた。
とても気さくなご主人と奥さん。

店名の入った焼酎のボトルもあって、蔵元と仲がいいのか等お訊ねすると、そうじゃなくて、蔵元が調べて勝手につくって送ってきたということである。昨今はそういう営業スタイルなんだね。



更にご主人が「男はつらいよ」の中で同店が登場するシーンを見せてくれた。
第1作と、第4作に登場するのだ。
この写真の一番下に映っている人物は佐藤蛾二郎。
真ん中の写真ののぼりのようなものは今も出している。

寅さんファンにはたまらない写真だよ。

尚、同店には駄菓子も売っているし、アイスクリームも売っている。甘味もある。
絶対いい店だ。
また来たい。
というか、通っちゃいたい。(笑)



けんちんうどんが登場。
おお、素晴らしいビジュアル。美味しそう。

実際、とても美味しい。
アツアツだし、具材もたっぷり入っている。

最高だな。
日曜庵に入っていたらここでは食べていなかったと思うと、この店に出会えるきっかけをつくってくれた日曜庵には感謝だな。



さすがに麺は手打ちではないだろうけれど、セレクトがいい。
もちもちで、つるつるの美味しいうどん。
いいね、いいね。

また来ます、と言ったら、ご主人が、「うちはいつもやってるわけではなく、だいたい金曜、土曜、日曜だけなんです。」とおっしゃる。それ以外の日はお勤めされているそうだ。なんとまあ。

「ローンが残っちゃっているもんで。働かないと。」ということだ。
大変なんだなあ。でも偉いなあ。



もっと長居したいけれど、この辺りで店を出る。
西日に照らされたのぼりの向こうに江戸川の土手。
いいロケーションだ。
心に焼き付いてしまうな。

2015.1.3

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夕刻になると、急に人が少なくなる


浅草との決定的な違いは、柴又の場合、夕刻になるとかなり人が少なくなる傾向にある。だいたい明るいうちしか営業しない店が多いのだ。

帝釈天の二天門の前は、菜花に入る前には参拝者の長蛇の列が出来ていたのに、今はご覧の通り、すんなりと境内に入れる。



参道はこんな感じ。
やっと私がのんびり歩ける時間帯になった。



写真ものんびり撮れる。
どうも人ごみは苦手なのだ。



とはいえ、とらや、やぶ忠、高木屋、川千家さんの辺りでは渋滞している。



人気のこんにゃく玉、焼きいも羊羹の店。
まだ行列が出来ている。

おばあちゃん、がんばるなあ。



とらやさんも人気。
手前には草だんごを買い求める行列が出来ている。

私も本来ならばだんごを買いたいのだけど、この頃から参道からちょっと外れた、しかし、駅に至近のおでん屋さんに行くアタマになっていた。(笑)



面白いように売れるっすね。
素晴らしい。
一日にどれくらい売るのでしょうか。



えびす家さん。
ここの提灯は私のツボなのだ。
ジーンと来るんだよね。
凄く。



駅前も人がぐっと少なくなってきた。



駅前広場に面した立ち食いそばの店も今日は外にテーブルを出している。
いつもこうだったらいいのになあ。



何度かお邪魔していて良く知っている店も、いつもとは異なる営業スタイルに。

2015.1.4

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柴又のおでんの名店はここ


柴又に来る度に、寄りたいなと思っていた大国屋。
とうとう行っちゃいました。

テレビ等出ている有名店なのだ。



専門店だけあって、種類が豊富。そして、どれもが安い。
だいたい、70円〜80円というところが多いっすね。

どれも手作りという嬉しさ。



オラフもおでんが好きなのだという。
それ以前に、オラフってなんだかわからないけれど・・・。(笑)



はい、それでは頂きます。
大根、しらたき、焼きちくわ、餃子巻。
これで300円。
安い。

もちろん、コンビニで買ったワンカップ大関も。

旨い。温まる。
最高っすね。
柴又、グー!!!!!



さて、帰ります。
いやぁ、楽しかった。
また来るよ。柴又。



帰りはもちろんビールを飲みながら・・・。(笑)

2015.1.4

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〜 深夜のマジメな大研究(その2) 〜
100円の冷凍焼きそばは旨いのか!!??



新年早々、またまたくだらない記事で申し訳ない。
とにかく、腹へっちゃって・・・。

デリヤマで売っているこれ。100円プラス税。嬉しい、嬉しい価格なのです。
しかも、日清だよ。
もっとメジャーになってもいいのに、宣伝も見たことが無い。



まずは外袋を外して中身を取り出す。

ほほう。こうなってるわけね。
これをそのままレンジで温めるわけだ。



500wで4分加熱。
加熱後、袋から取り出す。

お、なんとなくそれっぽい。
野菜はかなりリアル。カップ焼きそばの比じゃない。素晴らしい。

このまま食べても良さそうだけど、これに粉末ソースを混ぜるのだ。



完成。結論を言えばワタシ的にはアリだな。いい意味での下品さが旨い。カップ焼きそばよりもリアルだね。でも、ちょっと脂っぽいかな。時々なら食べられる!!

粉末ソースをまんべんなく絡ませるのは、ちょっと面倒。、
麺がほぐれにくい。

2015.1.4

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今年初の海岸歩き


1月5日 月曜日。
それほど寒くないな。

今日から正式に仕事始め。
まずは支払関係で動く。

年賀状の追加分も。



昼メシは、昨年の秋頃に買って残っていたインスタント焼きそばを消費する。
これで私のインスタントもののストックはゼロになる。
なんかそういうのって嬉しい。(笑)



昼食後、今度は請求書関連で再び近辺を巡る。
見慣れないクルマ(なんだっけこれ?)が駐車している。
70年代のアメ車っぽいね。



一旦帰宅して、WEB関連の制作やら、業者さんへの印刷の指示。
しかし今の世の中、宅ふぁいる便等があって便利。走り回らなくてもいい。

その後、少し時間があったので、タルブさんに請求書を持ってゆくついでに海まで行ってみることにした。竹見さん、即金でお支払してくださる。有難いことだ。



今年初のシーサイドデッキ。
渡り初めなのだ。

なんでも初ってつけりゃいいってもんじゃないな。(苦笑)



まだお休みの人が多いみたいっす。



海から見たファビュラスっす。

またここに住まわれる(予定の)方から連絡が入る。
木更津の人っす。
あれ? 君津だったっけ?

いいなぁ。



今日は風も無く穏やか。



この海岸ではお馴染み、人気の松です。



釣りをしている人がいます。
釣れるかなあ。

釣れなくてもいいから、釣り糸を垂らしてのんびりしたい。



さて、そろそろ戻って、仕事だ。
頑張るぞ!!



意図的に置いてあるのか・・・。

この犬が海を眺めていた。

2015.1.5

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2015/1/4〜5
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