「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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今日も木更津 「母が入院して早くも三週間」
時間が許せばもっと木更津に行かねばならない。でも、これで精いっぱいだ。
行ってもそんなに役には立たないんだけどね。



深夜、木更津から幕張に戻り〜。

今夜はしばれるねぇ〜。
ほんと、凄く寒い。

五井の養老川の橋の辺りで4度でした。

おふくろにはもちろん早く退院してほしいけれど、へたに退院してもこの寒さだと逆に体調が悪くなってしまうかも。

上は木更津の長楽寺。

病院と実家を二往復したときに寄ってみた。
ご覧のように紅葉が綺麗。

ついでに、祥雲寺にも寄った。
祥雲寺はそうだな、5、6年前くらいに息子と行ったのが最後かな。

あの辺り、ずっと昔からの雰囲気がそのままでいいね。
実は反対側はむやみに造成しちまって、その後ほったらかしになり殺伐とした風景になったまま。ちょっと悲しい。

2012.12.2



上は長楽寺から祥雲寺へ行く山道。
ここ、私が小学生のときからまったく変わってない。

いつまでも残しておきたい風景だ。


左: 山道で見かけたハゼノキ。見事な赤だ。
右: 祥雲寺の境内から見た八幡神社。参道の桜の木はもうとっくに落葉している。

左: 祥雲寺から再び長楽寺へ向かう途中に、ぽつんとカラスウリ。
この赤も見事だ。
右: 長楽寺到着。往復約30分の散歩。
いい息抜きになった。

2012.12.2

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大福は売り切れ 三好家


病院に立ち寄ってからの三好家。(右は外観)
遅い昼食です。(午後3時過ぎ)

上の写真は、ストーブが燃え、上に載ったやかんがシュウシュウと静かに音を立てている三好屋の店内っす。奥にあるテレビではずっと以前に放映されていた刑事ドラマ。きっと私が入って直前まで店員のおあばちゃんが観ていたのだと思います。お客さんは私以外にだれもいません。最近そういうパターンが多いなあ。(笑)

残念ながら豆大福も草餅(12/1 から実施)も売り切れです。売ってたら、おふくろの分と私の分の2つだけでも買いたかった。
いや、今回は最初から食事の為に来たので、豆大福や草餅は次回のお楽しみとします。
でも、草餅は食べたかったな。

左は既に売り切れて何も無くなってしまったショウケースを内側から見た図。
木の台がまたいい味を出している。売り子さん(おばちゃん)が座る椅子もとっても年季が入っている。昭和だなあ。w


尚、今月のお休みは以下の通り。
(私の備忘録として)

12月1、10、16、23日


さて、さて、食事は何にしようか。
古い木札に書かれたメニューを見ると、色々種類があって迷う。
ドンブリものもあるんですな。
オムライス650円とかチキンライス650円、親子丼650円なんて美味しいだろうな。値段も安いし。玉丼なんて500円だよ。野菜炒めライス600円。それもいいね。

でも、今回は外も思い切り寒いし、温かい麺類にしよう。


タンメン(550円)を食べました。
麺もスープも、そしてたっぷりの具材も美味しかったです。

これがまたほんと、クオリティ高いんですよ。意外と。いや、意外といったら失礼ですかね。値段も安いし。

おふくろの味でしたね。

泣けてきます。

なんかうちのおふくろくらいのおばちゃん(でもやっぱ、おふくろよりは5歳くらいわかいかな?)がつくってくれました。

おふくろが退院したら、一緒に食べに来たいです。


さて、これからまた病院に寄って、実家に寄って、そしてまた病院です。



実家でごそごそ探し物をしていたら、二十歳くらいに行った山の記念バッジが出てきました。ちょいとピントがあってなくて、すまんです。
かつてこういうバッチを集めていて、ザックとかチロリアンハット、もしくは野球帽にくっつけてました。(笑)
その中でも3,000m級の山に登ったときのバッチはもう宝物くらい大事でした。北岳、槍ヶ岳くらいかな、私が登った3,000m越えは。
白馬岳は残念ながらあと一歩3,000mには及ばないですね。

かつてはこのくらいの時期なんてまさにバリバリ山に登ってました。
雪があってもへいちゃら。

今じゃ考えられない。(笑)



なぜかこんなものまであります。
私の趣味ではないのですが、一応私のものです。

確か小学校6年生か、中学1年のときの誕生日に同級生に貰いました。

それがなんと男子です。(笑)

それも決してナヨナヨした奴じゃなくて、スポーツマンです。

不思議だ。(笑)



夜、実家にひとりで大河ドラマ(平清盛)を観ていました。
小腹がすいたので、夕刻、おふくろに差し入れする為の買い物をしたついでに立ち寄った太田のマツモトキヨシで買ったヒガシマルの皿うどんを食べました。

これがユニーク。
おそらくカップ麺でこの手のぱりぱりのそばを食べたのは初めて。

スープはアツアツでとろとろ。

うん、なかなかうまかったです。

また買いたいけれど、幕張界隈では売ってるのかなあ。

外は冷たい雨が降っている。


そうだ、セブンイレブンで、神田まつや監修の「鶏南ばんそば」を買いましたよ。
195円でした。
食べるの楽しみ〜〜〜っ!!

2012.12.2

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長楽寺


このページの上のほうで、長楽寺の画像を載せるのを忘れたので、慌てて掲載。
うそ、慌ててないけど。

せっかくだから掲載した。
今度来たときに時間があればまた寄りたい。

ここ、私が小学生のときは本堂がわらぶき屋根だったんだよなあ。
写真撮っておけばよかった。

って、その頃、そんなに夢中で写真撮らなかったよな。

2012.12.2

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気になる像


これ、先月の中旬に行った長野県飯綱高原にあった像。
背後に湖があって、風光明媚。
この像の何がすごいかというと、かーちゃんが、とーちゃんと、こどもをたくましく支えているといった構図。うーむ、やはり母は強し、というところか。
でも、何故ここに、この像が・・・。
発注者はどういう意図でここにこれを建立したのだろうか。
物凄く気になる。

あー、それにつけても、また長野に行きたいのである。

2012.12.3

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白い力もちうどん


マルちゃんの「赤いきつね」、「緑のたぬき」と同じシリーズ。
でもこの「白い力もちうどん」はあまり知られていないような気がする。
CMもやってないような気が・・・。
私が知らないだけかな?

で、食べてみた。

うん、なかなかイケる。

ベースはその「赤い・・・」と、「緑・・・」と同じなんだろうけれど、スープにはたくさんの天かす(たぬき)と、油揚げ(きつね)が入っていて、そのいいとこ取りのようで、得した気分。更に餅が入っていることを考えると、このシリーズの中でベストの選択ではなかろうか。

注意点としては、うどんは多目に、つまり多少びろんびろんするくらいまでふやかさないと、なんか寂しい麺という感じだ。(笑)

2012.12.3

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神田まつや監修 鴨南ばんそば(カップ)


ささ、いよいよNISSIN(日清食品)の鴨南ばんそば(カップめん)を食べるときがやってきた。わくわくどきどき。なんせ神田まつやと言えば、超有名ブランドで、しかも自分のクライアントさんだし、その神田まつやさんがまさかのカップめんの監修をしちゃうわけだ。まずかったら怒っちゃうよ。うそ、うそ。でも、緊張していることは確か。どうか出来がいいように、なんて祈る気持ちで蓋を開ける。

蓋の上に載っているのは、ゆず七味。
神田まつやのテーブルの上に置いてある。



これが蓋。
右側にが神田まつやの店舗のイラストが描かれている。いいね。
さすが日清食品!!!



これが蓋の裏側。
おお、ちゃんとHPのURLも記載されている。

このイラスト、欲しいなあ。



蓋を空けると、既にかやく、粉末スープが入っている。
意外にかやくの量が多くてびっくり。

高級なだけある。
これは期待が持てる。



お湯を注ぎ、じっと3分待つ。

おお、なかなか良いビジュアルだ。

麺はやや細め。

ま、確かにそばはあまり再現はできていない。もちろん手打ちなんてレベルでは到底ない。でも、これはこれでおいしい。カップ麺のそばにしてはとても上出来だ。つゆの味もいい。ネギがたくさん入っていて嬉しい。鶏肉がまた面白い味。い、いや、おいしい。パサついているけれど、ここまで再現できるのは素晴らしい。とても完成度の高いカップ麺だと思う。また食べたくなるな。すぐにまた買おう。

ご馳走様でした。

2012.12.3

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夕刻よりコストコ

仕事で使うものを買いに行った・・・・・つもり。
でも、気づいてみたら、カートの中に余計なものがたくさん。

結果的に、大枚をはたいていた。(泣)



yoshiさんも推奨するオランダのビール。
24本入りで、2,900円くらい(?)だった。発泡酒と変わらない値段だ。もちろん激安。



これもコストコで買った種無しブドウ。
カルフォルニア産レッド・シードレス・テーブル・グレープスというのだそうだ。

シードレス=種無し

どどーんと1.8kg。
こりゃ凄い食べごたえあるよん。
皮まで食べられるので、面倒臭くなくていいや。

ま、ちと多過ぎたな。

2012.12.3

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豊岡豊さん


また惜しい人が旅立った。

ドリフターズの全員集合でお馴染みのあの方だ。

合掌

2012.12.4

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中村勘三郎さん

歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが亡くなったということです。
59歳という若さ。まだまだこれからだったのに。
謹んでお悔やみ申し上げます。


勘三郎さん・・・
ちょっと生意気なところもありましたが、歌舞伎界にあって一番親しみやすい感じの人でしたね。歳も近いので、私には特にそう感じました。
若くしてお亡くなりになったのは残念です。

このところ著名人が立て続けに亡くなっているように思います。

11月10日 森光子さん(92)

11月10日 桜井センリさん(86)

11月19日 ぴんから兄弟の宮史郎さん(69)

11月29日 オバQの歌でおなじみの石川進さん(79)

11月30日 ジャズドラマー豊岡豊さん(82)


> 宮さんは地元の兵庫県のキャバレーで働きながら、1959年に自主出版で「男の花道」を発売。4人組バンド「スパローボーイズ」を経て、63年に実兄の宮五郎さん(94年死去、享年58歳)と並木ひろしさん(98年死去、享年56歳)と「ぴんからトリオ」を結成した。

うわー、ぴんからトリオの人ってみんな早世なんだな。

2012.12.5

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曙ステーキ

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13149771/

ぎゃははは。
こりゃまた荻窪に行かないと。(笑)


右は食べログの写真から。(笑)
かっこいいんだか悪いんだか。(笑)

曙って、そりゃ横綱までやった人だから本当は凄い人なんだろうけれど、プロレスラーになってからの曙は、どうもテレビで観ている限りではイマイチですよね。

でもその曙ステーキはいっぺん食べてみたい。

その前にスークの貴闘力(焼肉)にも行かなくちゃ。

2012.12.5

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2012/12/2〜12/3
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