「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
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海老蔵の記者会見


昨夜のニュース番組はどのチャンネルも海老蔵の事件後初の記者会見の様子を長い時間に渡って流していた。政治や国際情勢などなどの重要なニュースが数ある中で、いくら歌舞伎が日本にとって重要な文化だとはいっても、あまりにも大きく扱い過ぎだろう、と思ってはみても、ついつい私もいつの間にか食い入るように観てしまった。まだ解決していない尖閣問題も、どこかに行ってしまった。

会見を観終わった後の感想は、まず、深々と頭を下げ、関係者やファンの方々へ迷惑をかけてしまったことの謝罪に、ぐっと来た。左目が真っ赤に充血しているのも痛々しい。彼は役者だから、演技が90パーセント入っていても、ここまで彼が失ったものや、背景を考えるに同情したい点が多い。真央ちゃんもかわいそう。

しかし、やっぱり納得できない部分が多い。謎だらけだ。だいたい、暴走族のリーダーとは当日、初めて会ったときっぱりと言っている。関係者の証言とは異なる。それに自分から手を出していないと言う。酒に酔った暴走族のリーダーを介抱していたら、いきなり殴られたというのもどう考えてもおかしい。それらも含めて、現場にいた関係者と海老蔵の言ってることとの食い違いがどうもイマイチ分からない。

その辺りは、個室に、泥酔した海老蔵一人に対し、相手が大勢なので、どちらが先に手を出したかなんて、両者にまったく利害の無い第三者がいなければ、双方の主張は平行線だろう。それに店の人間が相手方を正当化するような立場だとしたら・・・。

それより、事実としては海老蔵が血だらけになって、しかも顔面が陥没するほどの重傷だったということである。本人も死ぬかと思ったと言ってるように、きっとあれだけの重傷を負わせるには最初、殺意は無くても、途中から「こうなったら殺してしまえ」的な気になってきたかもしれない。

なぜなら、あれだけの重傷を負わせて、なおかつ、彼らは海老蔵を追いかけている。とっ捕まえて、更にぼこぼこにするつもりなのだろうか。それとも、監禁するつもりなのだろうか。早朝の西麻布を海老蔵と思われる男が数人に追いかけられているのが防犯カメラに捉えられている。証言は色々取り繕うことが出来るが、歴然とした事実はそこなのだ。

その防犯カメラのある場所は店からわずか50メーターのところに設置されている。店の関係者が、防犯カメラに映っていた時刻よりも1時間以上も前に、海老蔵や海老蔵を殴ったとされる彼らが店を出たと店の関係者が語っているが、それならばいったい彼らは1時間以上どこに居たというのだ。

歌舞伎界のプリンスで、周囲に対して偉そうにしていたとは各方面から聞こえてくることなので、海老蔵の今回のこの事件は自業自得だと言わざるを得ない。ただ、それにしても、例え海老蔵が先に手を出したにしろ、偉そうな振る舞いをしたにしろ、あれだけの重傷を負わせて、しかも逮捕状が出ていて、なおかつ姿をくらましているというのは、れっきとした犯罪で、あるいは前述のように、場合によっては殺人事件にも発展しかねない凶悪な事件なのである。

と、あまり興味が無さそうなふりをして、色々語ってしまった。ん、やはり私も単なる野次馬根性丸出しの愚衆のひとりなのだろうか。すんまへん。

2010.12.8

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Pfizer

ここ1ヶ月ほど前から差出人が「Pfizer」というメールが、多いときには1日に50通入っていた。もちろん、振り分けメールでゴミ箱行きなんだけれど、昨日、ゴミ箱行きではなく、完全にブロックした。きっと皆さんのところにも来てるんでしょうね。

しっかし、相変わらずジャンクメールは多い。ブロックしたり、フィルターをかけたりしているので、実際のところどのくらいのジャンクメールがあるのか分からない。ひところの一日400通を超えるところからはだいぶ下がったとは思う。皆さんのところはどうですか???、

2010.12.8

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中国人の担当者

最近、日本中どこにでも中国人がいる。中国人が経営している中華料理屋さんは別にしても、レストランのホール係や調理する人、IT業界の特にプログラマーさんはかなり以前から中国人が多い。私の仕事も何度か中国人と絡んでいた。概ね彼らは優秀である。

ところで、私がPCを買い換える為の機種選定をしていることは当ブログにも書いたとおり。実店舗になかなか行けないので、どうしてもネットで調べることが主になる。結局はDELLとエプソンのどちらかにしようかというところまで来た。

そこで、購入に関する問い合わせの、いわゆるサポートセンターに電話した。音声ガイダンスが流れ、目的の番号を押して、暫く待つと、女性の担当者が出る。イントネーションから中国人である。私が説明を始めると、「チョットマッテクダサイマスカ?」と流暢な日本語で話し始め、「ワタシハ、タントウデハナイデスノデ、タントウニオツナギシマス。」と、日本人でもなかなか言えない、そう日本人のサポセンガールじゃ到底言えない丁寧な言い方をした。そして、そこからが長い。必ず繋ぎますからと言った割りにかなり待った。

我慢の限界が来たので、こちらから切ろうと思った瞬間、先ほどの女性が出て、「スミマセン、コミアッテマスノデ、ノチホド、コチラカラ、デンワシマス。カナラズ、デンワシマスノデ、イッタンキッテオマチクダサイ。」と言った。言われたまま、約20分したら、電話が鳴った。

今度は男の人だ。その人も中国人。イントネーションこそ中国語っぽいけれど、スペック絡みの質問にはスラスラと答えてくれる。まあその辺りまでは良しとしよう。しかし、微妙なところでかみ合わない。例えば、HDDの容量のところで、320GBと500GBの値段の差がたいしたことない(確か5千円くらい?)だったので、だったら1TBもその程度の違いなのかと訊ねたところ、一旦肯定するようなことを言い、しかし、値段を尋ねると、3万円以上だと言う。「あれ?そんなに上がっちゃうの?」と言えば、「ハイ、それは機種(システム)が変わりますので・・・。」と、彼。

だったらさあ、最初に、この機種は500GBまで、って言えばいいじゃん。

それから、ソフト絡みでも色々質問させてもらったが、きっと金銭感覚も含めた価値観の違いなのだろうか、納得できない回答もあった。そうは言っても、量販店でデジカメを眺めていると、呼んでもいないのに寄って来て、こちらが質問もしていないことをベラベラ喋り出す販売員の何十倍も頼りになった。今後、そうした中国人の活躍の場がどんどん増えてゆくのだろう。

2010.12.8

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2010/12/8
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