「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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印西牧の原がえらいことになってた
侮れない千葉ニュータウン

10月23日、快晴。1ヶ月ぶりに千葉ニュータウンに行った。仕事で関わりが出来たためだ。今後も時々訪れることが出来ると思うと、ちょっと嬉しい。だが、前回、ネガティブっぽいリポートになってしまったかと思う。街の成長の進行度が遅いなど、偉そうに語ってしまった。ところが、今回はかなりびっくりした。印西牧の原がまるで夢を見ているように変身していたのだ。

もっとも、前回の「しばざ記・千葉ニュータウン」にも書いた通り、この辺りには10年間行ってなかった。印西牧の原はおそらく、なんにもないだだっ広いだけの、ま、原野と言っても過言ではない所だった。それが、凄いでかいショッピングセンターがボンボン誕生していた。上の写真右前方に見えるショッピングセンター群。観覧車まである。左前方にもヤマダデンキを中心としたショッピングセンターが見える。撮影場所も、実はショッピングセンターの脇からだ。

単にショッピングセンターが凄いと言っても、何が凄いんだ、このやろう、みたいに、凄さが伝わらないかもしれない。下の地図を見て頂くとお分かりの通り、ひとつひとつが物凄くでかいのだ。ミハマニューポートリゾート(千葉みなと)よりもでかい規模のショッピングセンターが、ここにも、あそこにも、という具合である。幕張近辺にあるでかめのショッピングセンターなんて足元にも及ばないのである。例えば、ジョイフル本田なんて、今まで見た中で一番でかい富里のそれがすっぽりと飲み込まれてしまいそうなくらいでかい。



地図はYahoo!から流用。

この地図の中のピンクの部分がショッピングセンター。観覧車は「ビッグホップ」というショッピングセンターの中にある。また、地図の中央辺りにある「ケーズデンキ」の扱いがたいしたことないのだが、実際には物凄くでかい。とにかく、それぞれがでかいのだ。

参照: ジョイフル本田  ビッグホップ  牧の原モア  メガマックス



果てが見えないくらいでかい「ジョイフル本田」。駐車場もハンパじゃなくだだっ広い。右は、園芸コーナー。ここだけでもでかい。



左:ビッグホップの観覧車。
右:牧の原モール。気が遠くなってしまいそうなだだっ広い駐車場。


それにしても、これだけたくさんの、しかも大きな商業施設があるのに、まだまだ牧の原の近辺の住民は少ない。その周囲もだだっ広い原野。果たして、どこから客が来るのであろうか。不思議だ。だが、わざわざ遠くから来ても、スケールのでかさだけを見るだけでも意義がある。実は私も、今度は家族と一緒に買い物がてら遊びに来てみようと思っている。



印西牧の原駅。まだ所々工事中のようだ。



駅へは必要以上に長いアプローチになっている。一番近い住宅地からでも5〜600メートルくらいあるのではないだろうか。



左:駅の南側、住宅地の中を通るメインストリート。
 まるで避暑地に来たような感じ。
右:マンションのエントランス。凄いでしょ。




緑の中のお洒落な住宅地。いいですなあ。


さて、印西牧の原で、小一時間過ごし、ジョイフル本田の中のファーストフードの店で食事を済ませて、帰ろうと思ったとき、ふと「コスモスまつり」というような看板を見た。ただ、10月6日・7日となっているので、ひょっとすると盛りを過ぎているかな、とは思った。それに、昨日、一昨日と連続で武石のコスモス畑に行ってるから、今回はスルーにしようと思ったのだが、ついついハンドルを左に(コスモスの丘方向に)切った。

上の写真はそのコスモスの丘。私がずっと昔(10年前)に行った千葉ニュータウンのコスモスまつりは確か千葉中央駅の近辺の広場でやっていたのだが、場所を移したのだ。しかも、相当広い敷地である。ご覧の通り、壮観である。こりゃ凄い。これだけでも嬉しいのだが・・・・。(下に続く)



更に私が感動したのは、この(上の)山である。住宅地に山があるなんて、なんてイキなのだろう。もちろん人工の山なのだけれど、形といい、大きさといい、私好み。もちろん、頂上からの景観も最高。

右の写真は頂上から千葉ニュータウン中央駅の方向を見たところ。開発途上の、しかし、長い間放置されていたがために再び原野になった広大な土地の向こうに超高層ビルがそびえる。

ビッグな商業施設、コスモスの丘、そしてこの山(公園)。このページのタイトル「印西牧の原が大変なことになっている」という意味をお分かり頂けると思う。まだまだ発展途上の街だけど、今回のウォッチングでかなり好きな街になったのは間違いない。更なる10年でどう成長してゆくかも楽しき。はっきり言って、この山の近くに住みたい。まじで。

2007/10/25
しばざ記 324


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