「俺たち2」管理人による遠距離通勤マガジン



初戦は完敗!
地元企業の野球チームがベテランチームの胸を借りる
(2005/4/17 マリンスタジアム)



草野球は出場するのも楽しいし、観ているだけでも楽しい。通りがかりに空き地などで草野球をやっていると、つい観入ってしまい、「お父さん、早く行こうよ!」と家族から怒られることが多い。ベイタウンには草野球をするようなところが無かったのだが、5月から3丁目公園がオープンするので、休日の暇つぶしには草野球観戦が出来るので嬉しい。

さて、先日は知り合いの扶堂(たすくどう)の社長さんから、「うちのチームが試合をやるので、観に来てほしい。」と言われ、しかも、マリンスタジアムでやるということもあって、一家揃って応援というか見学に行った。マリンスタジアムで野球が出来るなんて夢のようだし、プロが使っているダッグアウトも使えるし、こんないいことはない。しかし、やはりというか、抽選なので、なかなか機会が無いのである。

こちらが扶堂の斉藤社長です。
監督兼、一塁手。
初めて袖を通す、ピカピカのユニフォーム。
ちょっと緊張しますね。

相手チームは、スピリッツという。大網からの遠征だ。斉藤社長もかつてそのチームに所属していたという。即ち、古巣と闘うのである。

「本物のマウンドだあーっ!」

試合前の僅かな間隙を縫って、こどもたちがグランドで遊ぶ。限られた時間だけど、有意義で楽しい思い出になる。

うしし。
我が家も便乗して、キャッチボールさせて頂きました。
有難う!

本当は、息子にかこつけて、オヤジが遊びたかったりして。(笑)
 




試合直前の記念写真。
なんとこちらのチームには女性と学生さんまでがメンバーなのだ。
(要するにメンバーが足りない。)




そしていよいよプレイボール。
お、タマが止まって見える?
いやいや、写真だからです。実際にはやや山なりながら速球です。


ダッグアウトは、こんな感じ。
時々、「パパ頑張って〜っ!」と黄色い声援が飛んだり、「パパ、どうしてお返事しないの〜?」という3歳のお嬢様の声が聞こえたりした。(笑)


さて、試合は、1回のオモテ、スピリッツの攻撃。ヒットやエラー、盗塁などであっさり1点先取。しかし、その裏、扶堂も負けじと1点を返した。双方とも、キャッチや、送球が乱れたり、さすがに緊張していたものの、これはひょっとするとシーソーゲームになりそうな予感。

だが、2回以降、スピリッツの猛攻が始まる。あれよあれよという間に10点以上取られてしまう。果たして、扶堂はというと、0点のオンパレードでダメ。もうちょっとというところなんだけど、打線が繋がらない。結局、大差で敗れてしまう。が、しかし、無理もない。今日初めて野球をやるというメンバーもいたくらいなので、これを機に奮起してほしい。そして、私も時々使ってね。(苦笑)

試合には負けたけど、どの選手にも笑顔が溢れていた。やはりスポーツはいい。日頃の激務を忘れて、皆一丸になって闘ったのである。


試合後に、次回に向けて、あるいは、明日からの仕事に備えて、「えいえいおー!」の雄叫び。
ちょっと元気が無かったけど。(笑)




試合後の楽しみはこれこれ。
両軍入り乱れての懇親会です。 天気もいいし、さいこ〜っ!


会場は、ここ。
クジラの口の中。
菜の花も咲いていて、春の楽しい一日でした。
社長、また誘ってくださいね。有難うございました。


扶堂(たすくどう):
ワールド・ビジネスガーデンの中にあるコンピューター関連の人材派遣などをメインにしているベンチャー企業。今、めきめきと成長している。「愚直なまでに基本を大切にしたい」が一番の企業方針。斉藤社長はベイタウン在住。
http://www.task-do.com/index.html


2005/4/19

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栗本 修の感謝ライブ



栗本修が日頃のご愛顧にお応えして、開催したライブ。
出演者も豪華。

栗本修、宮原永海、野田ユカに加え、ラウンド・トリップ、そして、地元の仲間から、ヒナさんがドラム(デジドラ)、tomtomさんという面々。

非常に素晴らしい音楽を聴かせてくれた。
感謝、感謝。

2005/4/17



ベイタウン初登場のラウンド・トリップの演奏。
素晴らしいコンビネーション。

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エネスタでのイベント


4月22日、エネスタの店内、および、店頭を使ってイベント。
私が地域貢献の一環として、協力させて頂いた。
出店の手配とか、チラシ制作、ホームページの制作などを担当。
たくさんのお客さんにお越し頂く。
こういうのって、楽しいね。



てっちゃんパパさんと、てっちゃんが、遊びに来てくださった。
釣った魚をさばいて、刺身で食べているところ。
もちろん、私もゴチになる。
有難うございました。

2005/4/22

しばざ記 Vol.112

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