「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
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毛ガニ


いや〜〜、うまかった。
昨夜、T山さんと一緒にアウネ4階の忠助に行った。
過去に何度か行っているが、かなり出来上がってからというのが多いので、あんまり記憶になかったが、しかし、昨日行ってかなり好印象。魚料理も、鉄火巻きも、みんな旨くって恐れ入った。特に毛ガニが最高っ。私ひとりで行ったら絶対に注文しない高級なメニューだ。といっても1200円だからかなりリーズナブル。二人でシェアすれば、そこそこなコストバリュー。身もたっぷり、ミソもたっぷり。大満足。これから忠助を思い切りご贔屓にしちゃうからね〜〜。

2010.7.3


左: 最近行ってる居酒屋のビールは、キリン以外が多いのだが、ここはキリン。しかも、ラガー。旨いっ!!
右: T山さんが毛ガニとともに最初に注文した鮎の塩焼き。渋いメニューだ。

左: あら煮。これがバツグンにうまい。
ご飯のおかずにしたら何杯でもイケてしまうくらいだ。最高っ!
右: これがシメの鉄火巻き。1本150円。すげえうまい。
この写真のほかに途中で何を食べたか全然思い出せないけれど、充実した魚料理を食べて大満足。

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ドイツ対アルゼンチン

 アルゼンチンは98年、06年に続き、ベスト8で姿を消した。前回大会に続き、準々決勝でドイツに敗れた。メッシ、そしてマラドーナ監督のW杯は、屈辱的な大敗で幕を閉じた。

 卓越した個人技を持つ選手がそろい、その力を存分に見せつけながら攻めるも、ドイツの堅守は崩せない。メッシにボールを集めるが、シュートはなかなか枠をとらえない。結局、メッシ自身、2度目のW杯は、最後までゴールを割れないまま、ピッチを去ることになった。

 アルゼンチンがW杯でドイツと対戦するのは今回で6回目。過去、唯一の勝利を挙げたのは、現監督のマラドーナを擁して優勝した86年大会だけ。その英雄をしても、勝利には届かなかった。

【江連能弘】(7月4日1時20分配信 毎日新聞)


メッシの凄さ、アルゼンチンサッカーのレベルの高さなどは、あまり詳しくない私でも、十分過ぎるくらいの予備知識があった。一方のドイツも多少は予備知識があったものの、まさかアルゼンチンを4対0で破る強さがあったなんて、まったく驚きだ。しかもカウンタ攻撃の速さったら、すさまじいね。いや〜、大差はついたけれど、アルゼンチンの怒涛の攻撃も凄かったし、物凄くいい試合だった。

2010.7.4

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草刈り

実家に久々に行った。私が実家に行くということは、同時に実家の所有している山林の草刈りにも行くということでもある。おそらく実家に行ったのは2ヶ月ぶりくらいで、かつ、草刈りをしたのは4ヶ月ぶりくらいか。年々、なかなか休みが取れないし、土日でも息子は部活か塾で、家族でどこかへ行くことが無くなってきている。実家へ行かなくなってしまった原因はそういうことにも理由があるのだ。

理由はともかくも、私の趣味の中でもかなり上位にある草刈りは、たまにやらないとストレスが溜まるのだ。あの鋸の歯みたいなギザギザが、高回転し、草木をばったばったとなぎ倒して進む様は、まことにもって爽快である。そして草刈りをした後に飲むビール。これがまたとてつもなく旨いのだ。と言っても、ビールを飲むには実家に泊まることが前提になる。喉の渇きをペットボトルのお茶で潤し、幕張に帰るまでビールをずっと我慢するはちと辛い。

2010.7.5


上: 草刈り用の混合油を買いに山から下りる。写真は小櫃川の土手から西方を眺めたところ。正面やや右の奥のほうに私が草刈り機で格闘している山林がある。
いや〜緑っつうのはずっと眺めていても飽きないもんだね。

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2010/7/3
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