「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
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52歳タイガーマスクが60歳天龍を破る


内容を読んではいないので、詳細は分からない。ただ、凄い見出しである。高齢化社会を象徴している。プロレスは昔から他のスポーツでは考えられないようなお歳を召した方が現役で、しかもめっぽう強かったりする。ゴルフでさえ、シニアというようなカテゴリーで分けられているのに、プロレスは二十代の若い選手と50歳代の選手がまともに勝負する。今の時代、還暦を過ぎても元気いっぱいの人が多いから、そのうちアラ還対70歳代の試合などを観ることが出来るようになる。出来るようになるというよりも、好む好まざるに関わらず、必ずそういう時代はやってくる。だいたい、観客の層も一番多い世代が50歳以上になるだろうし、決して非現実的な話ではなかろう。へたするとあと10年もしない間にそんなことがありそうだ。このままゆくと、80歳代の試合なんかもあって、試合中に昇天するケースもかなり多くありそうで、その場合、死因が相手の選手によるダメージなのか、それとも、天寿をまっとうしたのかをレフリーが判断することになる。また凶器には必ず入れ歯が登場することは必至である。いや、ほんと、そういう時代はそこまで来ているのだ。

さて、このところ一部の方々には私がとんでもなく早起きしていることをお伝えしている。寝るのは少し早まって、それでもミッドナイトのちょっと手前、23時50分頃を目処に就寝しているだが、朝方3時半には目が覚める。つまり、3時間40分が私の睡眠時間なのだ。それでいて、仕事が忙しいとそのまま昼寝もせずに一日過ごしている。ただ、さすがに暇なときには昼の間中眠くて、つい椅子に寄りかかっていつの間にか寝ているときもある。それでも30分くらいの睡眠でOKなのだ。最近も仕事が立て込んでいて、1日2時間の睡眠を3日連続でやったことがある。確かにきつい。朝昼を通して殆ど朦朧としていた。私の歳から考えると無茶なことなのだ。でもはっきりしているのは、そういうときでも早起きなのだ。つまり仕事が忙しくて就寝が1時半でも、4時に起床している。3時半頃目が覚めて、どうにもこうにも眠れないので起きてしまうのだ。2時に寝ても4時に起きてしまう。ただそれだけのこと。では逆に21時に寝てそれで4時に起きればいいじゃないかと思うのは素人考え。それがそうではない。21時に寝ると、1時には起きてしまう。しかもそれから朝まで全然眠くならない。困ったもんだ。

今朝起きるときに、ふと、「そうだ、今の若者、私の息子も含めてだけど、朝になるとコケコッコーという鶏の声で目覚めたという経験が無いだろうな」と思った。いや、朝そういうシチュエーションなんて私の子どもの頃だって田舎に住んでなきゃ無かったとは思う。私の家の近所には農家じゃないけれど鶏を飼っている家があって、それが思い切り鳴いていた。それが町中に響き渡っていた。夜になると犬を飼っている家から遠吠えが聞こえてきて、それが哀愁を醸し出していた。そんな環境で私は育ったので、後に谷岡ヤスジの「アサーーーっ!」ってなギャグ(鶏の怪人みたいなキャラがそうやって叫ぶ)はまったく違和感がなかった。待てよ、ひょっとしたら息子は鶏の鳴き声を聞いたことすらないだろうな。鶏って普通の動物園にいないし、仮に家畜などがメインの動物園に行ったとしてもタイミングよく「コケコッコー」なんて鳴いていることもないだろう。小学校の庭にはウサギはいても鶏はいないだろうしな。鶏が小学校の中庭から聞こえてくる街って素晴らしいじゃない。ベイタウンも是非。いや、ラジオ体操ですら安眠妨害だからと苦情が入る街だから、難しいんだろうね。寂しい限りだ。

2010.3.20

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2010/3/20
しばざ記 820
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