「俺たち2」管理人による戯言
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ゴミを撒き散らす奴ら
もう日本全国ゴミだらけ!!

このところ猛暑で、昨日は群馬県館林で40度を越す気温を記録。ここ数年で猛暑になる日数が異常に増えているような気がする。地球温暖化が起因しているのだろうか。
(因みに今日の午後、愛知県多治見市と埼玉県熊谷市で74年ぶりに最高気温40.9度を更新した。)

そんな酷暑の中、ミニ旅行に出かけた。まずは海。覚悟はしていたものの、砂浜のパラソルの下でもかなりの暑さ。水もぬるい。まあ、それはそれで気持ちよかった。あまりにも暑いので、ずっと海の中に肩まで沈んでいた。



海へは駐車場の確保もあったので、午前5時半に到着。真夏の5時半は明るくて、早起きした人、一晩中花火に興じていた人など、結構たくさんの人達が海岸を闊歩していた。雲もかかっていたし、まだ多少涼しかったので、コンビニで買ったおにぎりで朝食。

我が家の作戦としては、早朝から泳ぎ、本格的な暑さになる前に引き上げてしまおうというもの。半日以上海にいたら、酷い日焼けで次の日が大変そうだからというのが一番の理由。我が家ではこの手をよく使っている。

ところがこの日は午前7時頃から猛烈な暑さだった。強い日差しが、しかも斜めの日差しが容赦なく襲い掛かり、前述の通り我々は海中の人となった。連日の猛暑で、朝なのに海水の温度が高いようだ。幸い水は綺麗。ずっと雨が降っていないからか水が澄んでいる。ただ、時々、水面に花火の残骸が流れてくるのが興ざめ。

ところで、その早朝から暑い中、我々が到着した5時半より以前に地元の方々が砂浜を清掃しているのを見た。大きなゴミ袋が積み重なっていた。周囲を見渡すと、まだそこかしこに花火の残骸だとか、ペットボトル、弁当の食べかすなどが散らばっている。焼酎のボトルや缶ビールも散乱しているし、何かのビンを割ったような残骸もある。

いやいや驚きだ。おそらくこれ、夜のうちのゴミなのだろうが、かなりの量だ。その地元の方々がそういうゴミをどんどん拾い集めてゆく。朝から汗びっしょりになっている。我々の近くに散らばっていたゴミも綺麗に片付けられた。まったく頭の下がる思いだ。ああいう方々のお陰で綺麗な海岸で海水浴が楽しめるわけだ。

それにしても、そのゴミを出す奴らの神経はどうなっているのだろう。夜花火をやっているくらいだから若い奴らだろう。こういう奴らのお陰で地球の環境破壊が加速されているのだ。しかも、そういう奴らって少数ではない。全国どこにでもいる。全国、どこに行っても海岸線はゴミで埋め尽くされている。綺麗な海岸は地元の方々やあるいはボランティアの方々が清掃しているからなのだ。

その砂浜はまだ良いほうだ。私が子どものときから知っている東京湾岸の某海岸はかつては海水浴場で、まあ、今もそうだけど、今や砂浜はゴミ捨て場のようになっている。かつて白い砂浜に松林のコントラストが綺麗だった某海岸も今や無残だ。そうやってどんどん海岸が汚れてゆく。幕張の海岸とてそうだ。幕張もボランティアが時々清掃しているようだ。

さて、我々が帰り支度をしているときに、我々の近くにビニルシートを広げていた若いファミリーが、場所を移動したのか、それとも帰宅したのか、ビニルシートをくるくる丸め、パラソルも畳んでどこかへ行ってしまった。彼らのいた場所にはタバコの吸殻、コンビニの手提げ袋に入ったゴミ、缶ビールの空き缶などが転がっていた。

翌々日、今度は我々はそれほど標高が無いものの、山深い遊歩道を散策していた。近くには名所旧跡があるからそこそこの観光地であるが、その遊歩道そのものはメジャーじゃないので、静かなひと時を楽しめる。そして、深い緑と谷を伝わってくる風が涼しく、猛暑を暫し忘れることができるのだ。

ところどころに展望台があった。木陰のベンチに腰をおろして幾重にも折り重なった山々を見ると心が和む。しかし、ここでもがっかりした。それはやはりゴミだ。比較的大きめのコンビニの袋に弁当の食べかすが入っている。そして、缶ビールだのペットボトルだのが転がっている。

そこまで行くにはクルマでは無理。一所懸命歩かないと行けない場所だ。うーむ、よくわからないなあ。自然を愛でる者しか行かないような場所なんだけどなあ。そういう場所に平気でゴミを捨てる奴がいるのだ。あまり多くを言わないけど、ゴミを平気で捨てる奴には厳しい罰を与えてほしいもんだ。そう、日本はゴミに対しての罰則規定が緩すぎると思うのだ。走行中の車内から平気ゴミを捨てるクルマもよく見かける。ああいう輩を厳しく取り締まってほしい。

2007/8/16
しばざ記 281

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城崎海岸海水浴場



また例年のように家族で城崎海岸に海水浴に行ってきた。
早朝に現地に到着して、駐車場でおにぎり。
そして、海へ。


今回私は、泳ぎより、周辺の風景の写真をたくさん撮った。

以下は、そんな写真を適当に並べて掲載する。



お馴染みの天津の街並み。
ここ、物凄く好き。
幼少の頃からそれほど変わっていない風景。
海に迫る急こう配の山の稜線にぐっと来る。



天津港。



大人もこどもも釣りに興じている。
いいねえ。



引きで撮ると、こんな風景。
あの山の形、ぐっとくるでしょ?



ヤンキーの母ちゃんが頑張って釣りしている。
夫は、一服中。



まるで”つげ義春”の世界。
じいさんが、寝てるよ。



天津から山道を走り、久留里へ向かう。
その途中にある渓谷。

2007/8/23

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オーティズ選手と・・・


うちのマンションには、千葉ロッテマリーンズのオーティズ選手が住んでいる。
時々見かけるけれど、お疲れだし、せっかくのんびりしているところ、声をかけるのは悪いなあと、思い、せいぜい軽く挨拶をするくらいだった。

ところが、エントランスのところの階段に腰かけているではないか。

時間があるかどうか、息子と一緒に写真を撮らせてくれないか、等々を失礼ながら片言の英語でお願いしたら、OKということで、慌てて息子を呼んできた。

息子はご覧のようにかなり緊張している。

そりゃそうだ。なんせ、憧れのマリーンズの選手だもんね。

オーティズ選手の足に貼られた絆創膏は、スライディングの時の怪我だそうだ。

連日試合に出ているから、このくらいの小さい怪我はしょっちゅうだろうね。

2007/8/23

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