「俺たち2」管理人による戯言
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かなぶん(?)
けっこうでかいし、人工的な艶やかなボディが微妙にキモい。

どこからか飛んできて、ベランダに置いてあるメダカの水槽の中に落ちて、水面でもがいていた。まぬけな奴め。拾いあげて、写真を撮った。その後すぐにベランダから空中に放り投げたら勢いよく飛んでいった。私の手にクソを残して。くそっ!

こどもの頃って、割合甲虫が好きで、まあ、好きな順としては、「かぶと虫」、「くわがた」、「かみきりむし」、そして、「かなぶん」と続くのだが、どうも「かなぶん」は甲虫であっても、それほど魅力を感じない。なぜなんだろう。小型だからか。迫力が無いからだろうか。私だけではない。学校の友達にも人気が無いのだ。

「かぶとむし」が欲しいのだけど、なかなか捕まえられなくて、いや、見つからなくて、しょうがないから偶然見つけた「かなぶん」を虫かごに入れて我慢することが時々あった。

それでも結局はそれほど好きじゃないから無理やり飼うまでに至らないで、半日、もしくは一日で逃がしてしまうのだ。


それにしても、写真のカナブンは、妙に綺麗。
玉虫色ってやつで、こうして見ると緑だけど、ちょっと角度が変わると、青っぽくも、赤っぽくも見える。あまりにも綺麗なので、それが逆にキモイ。(笑)


かなぶんで思い出した。

夏休みの早朝、カブトムシを探しに良く山の中に行った。
あの当時、虫よけのクスリなんてものもないし、半袖、半ズボンで藪を漕いで、そして森の中へ平気で入っていったなあ。今なら考えられない。

そのカブトムシがいた木を今でもおそらく特定出来る自信がある。
いや、待てよ、あの辺りの森は今でも健在だろうか。

2007/7/3
しばざ記 265

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「しばざ記」がおもしろくなくなった
という件について


最近、とある方からお叱りというか、失望のメールを頂いた。

その方曰く、
以前のように、くだらなさが無くなった。
くだらなさが貴兄の本分でしょうが、そのくだらなさが無い今の「しばざ記」はまったく面白くない。あしからず。

と、いうことである。

困ったなあ。

確かに、自分でもそんなに面白いもんじゃないとは思っている。

それでも当初は、自分でもくだらないし、面白がってつくっていた。
最近のは、どちらかと言えば、備忘禄である。
自分でも忘れてしまうので、ネットにアップしているのだ。
どこでもネットに繋げさえすれば、過去のことが分かるわけで、忘れっぽい私にはぴったり。私にとっては最高の過去ログなのである。
それとね、多少だけど、これもビジネスの一環。
私がどんなことをやっているのか、ある程度お見せしている。
もちろん、あんまりマジメな表現方法や、もろ仕事の内容は載せない。
だけど、これをやっているお陰で、時々、そう、ごくごくたまに、お声を掛けてくださる有難いお客さんがいらっしゃるのです。

さて、冒頭に戻って、おもしろくなくなったと失望されていらっしゃる貴方。
じゃあ、観るなよ、などという高圧的には言わないですが、今後急におもしろくなる期待も薄いですし、お肌に合わないようでしたら、どうぞ、ご退出ください。(寂)
あ、でも、今後、まったく観て頂かなくなるもの寂しいので、時々は寄ってください。
ごくたまにきっとビシっとハマる話題もあるかもしれないし、一応、これでもベイタウンの広報的なこともやっているので、ベイタウンのホットな情報もどんどん載せるので、気が向いたら覗きに来てね。

それと、お仕事の依頼もお待ちしてます。

広告制作全般、CM撮影、舞台制作、音楽制作、イベントプロデュース、などなど。
各方面にそれぞれプロフェッショナルなスタッフが待機しております。
御見積だけでもオッケーっす。

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2007/7/3 Zaki

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