中年おやじによるどうでもよい戯言のページ

そうそう、忘れてたが、前回から「しばざ記」のロゴを小さくしてみた。いつも、でかいんじゃないかと思いつつも、面倒くらいと直さなかった。直してみると、もっと早くやるべきだったと小さい後悔。(笑)


キララのパーティー
野田ユカさんと佐藤マサさん主催のミニライブ



JR下総中山駅北口の線路際の細い路地。雑居ビルの二階にキララはある。ちょっとひと昔前のカラオケスナックという感じだ。実際、こんな雰囲気のお店には16〜7年前にはよく通ったもんだ。

3月25日、日曜日。午後2時。ブラックライトに、ミラーボールがぐるぐる回る、ちょっと怪しげな感じの店内でそのイベントは開催されていた。

私が店内に入ったのは3時頃。日曜日だけど午前中はずっと仕事。午後になり、時間が出来たので、電車でやってきた。幕張駅を出る頃は未明から降っていた雨がまだやまなかったが、下総中山の駅を降りると、あがっていた。

店内に入ったときにはちょうど休憩だった。ユカさんが「ぺぺのステージが前半に終わっちゃった・・・。」ということを言っていた。そうだ、私はぺぺさん(ユカさんがウィスパーボイスで歌う)の声をナマで聴くのは初めてだったのだ。むむむ。まあ、しかし、後半に1曲だけやってくれたので、よかった。ちょっぴり妖しく、可愛らしく、しかも癒し系といった微妙な感じ。

休憩の間、マスターが入れてくれたアイスコーヒーを飲みながらテーブルに置いてある「のりピー」をつまむ。初めてのお店なので、勝手が分からずふわふわした時を過ごす。佐藤マサさんと少しだけお話しさせて頂く。ソフトな喋り方で、暖かい人柄がにじみ出ている。また次の機会にゆっくりお話したい。

休憩の後はセッションタイム。写真上の方々が続々と出演。キーボードはもちろん、野田ユカさん。時には飛び入りさんがキーボードを弾き、ユカさんがフルートを吹くという場面もあった。そうだ、そういえば、ユカさんのフルートを初めてナマで聴いた。素晴らしい。

一番上の写真はジャズ。ギター、ベースの方がいい味出していた。もちろん、ユカさんのキーボードプレイもばっちり。



ところで、このパーティー、チャージが500円。安いっ!しかも、密度が濃い。演歌も登場する。いずみさん(で、いいんですよね?)のジャズボーカルにうっとりする。上の写真の右端。「WAVE」は良かった。あと、「Yシャツと部屋と私」(で、良かった?)もいい感じだった。

佐藤マサさん(写真の左端)の歌もいい雰囲気だった。ユカさんのぺぺさん(ややこしい)とタッチが似ている。男の優しさ、ってなものが伝わってくる。それから、佐藤マサさんの作品はどれもとっつきやすく、また、日本人が好きな旋律がそっと仕組まれていて、そこがまたいい。

アットホームで楽しい2時間(私は1時間)だった。また是非伺いたい。

しばざ記220 (2007年3月26日 記)
誤字、脱字、稚拙な表現力、その他は、何卒ご容赦ください。

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