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「ベイタウンぱれっと通信 2017年8月21号

第9回ベイカル大盛況でした



去る2017年8月6日、お陰様を持ちましてベイタウン・カルチャー&ライフ・キャラバンの9回目が終了いたしました。スタッフを除き、延べ65人という過去最高の参加人数を記録いたしました。これも一重にベイタウン住民の皆様、スポンサーとなってくださっているリフォームステーション様のお陰です。有難うございました。

今回の内容は私、富木が代表取締役を務める、幕張ブルワリーの特集でした。「クラフトビールとは?」という講習。またクラフトビールに合う料理ということで、幕張ブルワリーの辰巳シェフによる料理教室。そしてクラフトビールを飲みながら”のりしん”によるジャジーなライブをお楽しみ頂きました。

幕張ブルワリーはまもなく、8月28日プレオープンです。ベイカルと同様、幕張ブルワリーもよろしくお願いいたします。ベイカルのほうは9月は未定、10月の末頃に羽場さんの料理教室を予定しております。今後ともお引き立ての程、お願い申し上げます。

2017.8.15 富木 毅
(幕張ブルワリー代表・ベイタウンぱれっと副代表)




【辰巳さんの料理教室】
最初は、幕張ブルワリーの辰巳シェフによる料理教室。ビールのおつまみとしても合うピクルス、そしてお子様にも喜ばれるパンナコッタの2つの料理を、プロならではのコツを伝えて実施し、料理がお得意の皆さんからも歓声が聞こえました。




【大塚店長の講座】
続いて、当イベントのスポンサーさんであるリフォームステーションさんによるキッチン周りの最新動向を伝えたミニリフォーム講座を経て、幕張ブルワリーの大塚店長によるクラフトビール入門講座。どのようにビールが作られ、どのようなビールの種類があるのかを、ビールに詳しくない方にとってもわかりやすく説明し、知識として学んで頂いたあと、実際に様々なビールを試飲しながら、体感的にビールを感じて頂きました。

ビールに続き、辰巳シェフの地元食材を使った料理を味わって頂きながら、ベイタウン在住で幕張ブルワリー代表取締役の富木より、地元食材についてのレクチャー、幕張ブルワリーの目指す方向性についての説明がありました。



【のりしんライブ】
最後は、ベイタウンでもおなじみのデュオ「のりしん」による、ビールを飲みながら聴くのに心地よいライブを行い、終了となりました。

友情出演でさおりんも歌ってくれました。
有難うございます。

のりしんは、幅の広いレパートリーに加え、しっかりとした音楽性でわかりやすく、馴染みやすいそんなデュオです。伊勢紀子さんの癒しのボイス、松岡信二さんのジャジーでテクニカルなギターワーク。音楽にとっぷりと浸れる素晴らしい時間でした。有難うございます。

尚、のりしんは今後ともベイカル、そしてベイタウンのイベントに出演いたします。次の出演は8月26日のベイタンジャズストリートです。どうぞお楽しみに!!


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身近な豊かさ・幸せを感じる世界を描く
「幕張ブルワリー」

幕張ブルワリー株式会社 代表取締役 富木 毅



ベイタウンに在住の方々の多くは、幕張というと、幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアム、イオンモール、三井アウトレットモール、幕張新都心のオフィス街といった、新しい、どちらかというと都会な印象が強いかと思います。

私自身は、ベイタウンの隣の検見川浜で生まれ育ち、中学・高校はまだ開発し始めた頃の幕張新都心内の学校に通い、数年間静岡県に住んでいましたが、千葉に戻ってベイタウンに住み始め、今に至っています。人生のほとんどをベイタウンやその周辺、つまりは埋立地に造られた街で過ごしてきました。そんな人工的に造られた街は、計画されたきれいな街並みや広い道路が整備され、日本中探してもなかなかここまで広範囲に整った街は少ないのではないでしょうか。

しかし、そんな造られた街で過ごしていると、たまに遠出して出かける田舎の観光地は別世界で、古い寺社仏閣や城跡、伝統的な祭り、新鮮な野菜、のどかな田園風景、方言、郷土料理などといったものは、どれも新鮮に見えるものです。

そんなどこか遠くの観光地にしかないと思っていたもの。実は、すぐ近くにあるのです。ベイタウンからJR総武線方面に行くと、そこは、ベイタウンとは全く異なる街並みがあり、歴史的な文化や豊かな農産物がたくさんあるのです。

古墳、千葉氏の子孫が造った2つの城の跡、そのうちの1つの城主が祀られている首塚、古い歴史を持つ寺社仏閣、室町時代から続く伝統的な祭り、祭りの際に行われる幕張独自の手締め、行事のときに食べられる幕張郷土料理、もはや話す人も少なくなってしまった幕張弁、美味しい農産物のとれる田畑など。どこか遠くにしかないと思っていた歴史的なものや豊かな食材が、ごく身近に存在していたのです。

私たちは、意外と、身近にある豊かさや幸せに気づいていないことが多いのではないでしょうか。我々の地元、幕張はすごいです。幕張新都心のような先進的な街と、JR総武線の幕張駅方面の今でも伝統があって美味しい食材がある街が、すぐ近くに隣り合わせに存在しています。こんなに狭い範囲に多様性が凝縮された街は、あまりないのではないでしょうか。せっかくのこの環境。私は、もっとこの多様性を味わい、楽しんでみたくなり、幕張ブルワリーという場を作りました。

我々、幕張ブルワリーは、食を通して、多様で豊かな幕張を感じるような場にしていきたいと思っています。まず8月28日(月)にオープンする飲食店では、幕張産野菜を使った料理を御提供します。また、来年春に開始予定のビール醸造では、将来的には原料を地元の畑で生産することを目指したいと考えています。そして、幕張の豊かさを感じるプログラムも順次やっていきたいと思っています。

(次号に続く)

2017.8.15 富木 毅
(幕張ブルワリー代表・ベイタウンぱれっと副代表)



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リフォームステーション・プレナ幕張 訪問記<その1>
(ベイカルスタッフが行く突撃取材)



8月11日(金曜日/山の日)、ベイタウン・カルチャー&ライフのスポンサー様であり、いつもお世話になっているリフォームステーション様へお邪魔し、分かっていそうで分かっていない同社の業務内容、即ちリフォームのことなどについてズバズバお聴き致しました。筆者は皆様と同じベイタウン在住です。住居は、築20年を過ぎて、そろそろいくらなんでもリフォームをしないとマズイと思っているところだったものですから、この取材も実益を兼ねてであります。文章を書くについては色々な想いがありまして、だらだらと長くなってしまいますので、今回を「その1」として、次回(一ヶ月後くらい?)を「その2」として分けます。どうぞ最後までおつきあいください。

11時に伺いました。もちろんアポ済みです。島村店長様が快くお迎えくださいました。現在59歳。笑顔の素敵な方です。スタッフさんも素晴らしいですね。まずはアイスコーヒーを頂戴します。同所は、まるで喫茶店のように飲みものをオーダーして出来るシステムになっているのです。決して、リフォームを依頼する前提じゃなくても、下見とか見積依頼でも、あるいは、ちょっと寄ってみた、そんな時でもお茶を出してくださいます。嬉しいですね。
その前に、ショウルームの見学をさせて頂きました。住宅展示場のような感じです。広いです。リビングや、キッチン、バスなど内容が充実しています。古いマンションに住んでいるととにかく羨ましいです。一刻も早くリフォームして綺麗な部屋で生活したくなります。

ひと通り見学させて頂いた後、商談ルームに戻ると、なんとベイタウン在住の私の親しいBさんご夫婦がリフォームの相談に来られていました。奇遇です。よくよく聴いてみると、全面的なリフォームをするそうです。つまりスケルトンからの工事です。なるほどそれは素晴らしい。更に、なぜリフォームステーションを選択したかと訊ねると、これまたベイタウン在住の私の知人でもあるIさんからご紹介されたというのです。値段的にもクオリティ的にも非常に納得出来たということでした。繋がってますねえ。実は私の知人には同社のファンがたくさんいます。その理由のひとつは、「打瀬でナンバーワンのリフォーム会社になりたい。」と言う同社の地域密着型の理念と、ベイカルに代表する地域奉仕の精神なんでしょうね。話は飛びますが、昨年のベイタウン夏祭りのうちわを同社が協賛してくださいました。そして今年もです。嬉しいですね。

次に私のリフォーム相談を含めて、島村店長様と深く深くお話しさせて頂きました。冒頭に申しましたようにここからが長くなりますので、続きは次号にてですが、ベイタウンの皆様に、島村店長様からひと言。
「私どもはここプレナ幕張に昨年の3月16日に開業させて頂いてから順調にお仕事を頂戴しております。ベイタウンの皆様には心から感謝申し上げる次第です。お陰様を持ちまして契約件数は200件を越えております。そして皆様に大変喜んで頂いています。目標は打瀬でナンバーワンのリフォームの会社になることです。その為には一所懸命にやります。リフォームのことならなんでもお任せください。」
なんとも力強いお言葉。どうかナンバーワンになってください。そして、筆者の個人的なリフォームについても相談に乗ってくださいね。いや、実は既に親身になってくださり、たくさん相談に乗って頂きました。島村店長様、有難うございます。続きは次号。

2017.8.11 Zaki





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「ベイタウンぱれっと通信 2017年9月25号

幕張ブルワリーが遂にグランドオープン



当ベイタウンぱれっとの月例のイベント「ベイカル」でお馴染みの幕張ブルワリー。住民が中心となって進めてきたプロジェクトす。お隣の地区と言ってもベイタウンはこの話題で持ちきり。さて、大塚店長に近況をお聴きしましょう。

幕張ブルワリー店長の大塚です。ブルワリーは8月28日のプレオープン後、9月14日にグランドオープンを迎えました。おかげさまで連日多くのお客様にお越しいただき、賑わいのあるなか忙しい毎日を送っています。

そんななか、グランドオープン当日にスタッフ全員でワークショップを行いました。
このワークショップでは、再度ブルワリーのコンセプトの確認と、そのなかでの個人の目指す方向性やそのためにやるべきことを考えるといったことを行いました。
日々、目の前のことに追われるなか、自分がブルワリーの目指す方向に向かって進んでいるのかを見つめなおす良い機会となりました。

ブルワリーのコンセプトは「身近な豊かさ・幸せを感じる世界を描く」というものです。
果たして自分が「身近な豊かさ・幸せ」を感じて生きているのか。
考える間もなく、慣れない仕事に身体の疲れはピークに達し、自分自身でも一見するとこのコンセプトからは程遠い毎日かと思いましたが、ワークショップを行うなかで、するすると「身近な豊かさ・幸せ」を感じる言葉が湧いてきました。自分でも不思議なほどです(笑)

そもそも、このブルワリーのコンセプトである「身近な豊かさ・幸せを感じる世界を描く」という考え方に共感したのは、15年続けたヨガの考え方と共通するところがあるからです。ヨガには「幸せは自分のなかにある」という考え方があります。どこか遠いところに求めるものではなく、自分のなかにあるものであれば、日常的に身近な豊かさ・幸せを感じることができるのです。ですから、このブルワリーのコンセプトは自分にとってしっくりくるものでした。
そして実際に日々「身近な豊かさ・幸せ」を感じて過ごしていることを実感しました。

これからは、この「身近な豊かさ・幸せ」を感じることができるブルワリーでの毎日を、より多くの方々に共感してもらいたい。そのなかで今後自分ができることは、まずは皆さまが気持ちよく過ごしていただけるためのサービスの徹底・その先に、私ができることとして「ブルワリーヨガ」の開催を考えています。

ぜひ「身近な豊かさ・幸せ」を感じにブルワリーにお越しください。また今経験していることを「ベイカルにも生かしてゆきたいと思っております。どうぞ引き続きのご支援をお願い致します。

幕張ブルワリー 店長
大塚 絵美





最近の私の身近な幸せです。(大塚 絵美)




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身近な豊かさ・幸せを感じられるきっかけの場に
幕張ブルワリー株式会社 代表取締役 富木 毅

前号では、意外と身近なところに豊かさ・幸せがあるのではないか、そしてそれを感じ、楽しむ場に幕張ブルワリーがなれないか、ということを書かせて頂きました。そんな身近な豊かさ・幸せを感じている人が多く住む街が、全米No.1の住みやすい街と言われているオレゴン州のポートランドです。今回は、実際にポートランドへ複数回行って感じた街の様子をもとに、幕張でも同様の何ができるかを考えてみたいと思います。

ポートランドは、シアトルの南のほうにあり、緯度としては札幌と同じぐらいの緯度です。それも1つの要因となり、札幌市とポートランド市は姉妹都市となっています。千葉市とは全く関係がないかというと、千葉港とポートランド港が姉妹港という関係にあります。

ポートランドは、1970年代までは公害がひどい街だったそうです。しかし、そのとき市民が立ち上がり、環境にやさしく住みやすい、市民自治がしっかりとした街に変わっていきました。今の住みやすい街に変わるには30年以上の時間を要したようです。それぐらい、街が変わるには時間がかかるということなのでしょう。

自然を保護するために、都市区域が定められ、都市開発はその区域内だけに制限され、その外側は農地や自然が広がります。そのため、都市のすぐ近くで作られた地産地消の農作物を使った美味しい料理が食べられます。LRTが充実し、自転車文化があるため、公共交通機関や自転車の利用者が多いのも街の特徴となっています。
[写真1:毎週土曜、ポートランド州立大学で開かれるファーマーズマーケット]

こうした街の文化に惹かれ、クリエイターやアーティストが集まり、こだわりのクラフト製品やアートが充実しています。食にもこだわる文化があり、こだわりのコーヒー店や60軒以上のクラフトビール醸造所があります。
[写真2:幕張ブルワリーがデザインを参考にしたビール醸造所「Ex Novo」]
[写真3:地元の食材を使った料理を出す「Higgins Restaurant and Bar」]

市内にあるクラフトビール醸造所は、飲食店が併設されているBrewpubの形式がほとんどで、すぐ隣で醸造された多様な味のビールを、みなさんカジュアルに楽しんでいます。ビール醸造所で使われている原料の多くは、地元産の麦芽やホップが使われています。そんな地元産原料を使った多様なビールを気軽に飲める街で、地元産野菜を使った料理を味わい、仲間やそこで知り合った人たちとする会話は、とても豊かで心満たされる時間です。
[写真4:隣同士になった人たちとも、すぐに仲良くなれる]

ビールは、とてもカジュアルに飲めるお酒だと思います。幕張でも、地元産原料を使った地元生産のビールを飲みながら、近隣の畑の新鮮な野菜を味わい、地元の豊かさを感じつつ、家族や近所の友人たちと語らう。そんな、身近な豊かさ・幸せを感じるきっかけとなる場所に、幕張ブルワリーをしていきたいと思っています。それは、結果として、身近な人や街を愛し、ポートランドのような、より住みやすい街になっていくのではないかと思います。
[写真5:幕張の内陸側の武石地区で、筆者が借りている畑の収穫物。ベイタウンからすぐ近くで美味しい野菜がとれる。]




写真(左):幕張ブルワリーがデザインを参考にしたビール醸造所「Ex Novo」。
写真(中):地元の食材を使った料理を出す「Higgins Restaurant and Bar」。
写真(右):隣同士になった人たちとも、すぐに仲良くなれる。



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リフォームステーション・プレナ幕張 訪問記<その2>
(ベイカルスタッフが行く突撃取材)



約1ヶ月のご無沙汰です。前回の続きとなります。前回も書かかせて頂いたように私の個人的なリフォームの相談も交えて、島村店長さんとじっくりとお話しさせて頂きました。私の部屋もそうなんですが、ベイタウンの初期の頃のマンションももう既に20年経っていますからね、そこそこ傷んでるわけです。壁紙も汚れが目立ってきますし、床も劣化しています。そして水回り。水回りは上手に使っていてもパッキン等の衰えなどで水漏れしたり、その影響による不具合などが発生しやすくなってます。風呂場の器具などはもちろんですね。我が家では約10年経った時に風呂沸かし器が調子悪くなって交換してます。ですから、本来はそういうことを見据えて予算をきちんと確保しておかねばならないのですよね。もちろん私もそうしようと思ってました。しかし、それが難しい。でも、ご安心ください。もちろんローンも組めますし、リフォームステーションでは親身になってリーズナブルなお値段をお出ししてくださるそうです。

リフォームの発注のトラブルでよく問題になるのが、こんな筈ではなかったとかの仕様の思い違いや、或いは実際に発注した後に追加の金額が発生するなどいざこざがあります。同社ではそういうことの無いようにしっかりとした現調としっかりした見積計算をし、決してお客様の信頼を裏切らないというのをモットーにしているそうです。とにかく島村店長さんは「分からないことはどしどし訊いてください。」とおっしゃっております。何事もまずはお気軽にご相談してみるというのが大事だと思います。具体的に金額は書けませんが、壁や床のリフォームは思ったよりも安価でした。

ところで、リフォームステーションってどんな会社だか、思い切ってお聞きしました。すると、それまで笑顔だった島村店長さんは、少しキリっとした表情になって、次の三点とお答えになりました。
まず第一に「方針がぶれないこと。」きちんとした計画に基づき、お客様の満足度を考えた営業方針であるということですね。社内的には「割合自由な雰囲気。」だそうです。そして、「やりがいがある。」ということです。それは大事。社員さんのやりがいはお客様にも伝わりますものね。だからスタッフの皆さんはつくり笑いじゃなくて、ホンモノの笑顔なんですね。羨ましいです。

最後に島村店長さんのプロフィールを。船橋在住で、来年還暦だということです。え。本当ですか。かなりお若く見えます。もちろんもっと若々しくお見受け致します。趣味は仕事だそうです。七十歳まで働きたいそうです。その他の趣味としては書道と読書、そしてゴルフ。書道は奥様と一緒におやりになっているようで、羨ましいです。準五段の腕前とか。ゴルフのスコアは90。バリバリ働いて、素敵な休日を過ごされているのですね。とても気さくで笑顔の素敵な方です。皆様も是非是非リフォームステーション・プレナ幕張へおでかけください。

2017.9.18 ベイカルスタッフZ







ベイタウンぱれっとのお問合せは  090-8726-2468 柴崎まで

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