Oretachi's HP Makuhari
俺達フラッシュ
NUMBER
120 MaMAの野菜販売
119 美味しいコーヒーをどうぞ!
118 ベイタウンのハロウィン!
117 ベイタウンピーナッツ
116 阿佐ヶ谷JAZZストリート
115 遠藤鋼児の新作
114 ベイタウンオリジナル構想
113 検見川浜駅前のホール
112 「エネスタ」を面白くする人物
111 MaMAがネットの放送に出演
110 小箱SHOPがOPEN!
109 だったんそばの研究(2)
108 だったんそばの研究
107 ちゃりカフェ隊が行く!
106 街の話題(9/17〜)
105 アロマエンジェル
104 MaMAからのお知らせ
103 伊藤哲一・彫刻展
102 MaMAシニア隊・野球観戦
101 ベイタウン夏まつり
[次の20件>>>]
[<<<前の20件]


俺達インフォメーション

俺達のホームページへ
俺達のホームページ

幕張ベイタウン 俺達のホームページ
当ページはリンクフリーですが、
画像、文章等を流用する際にはご一報ください。

Oretachi Flash Vol.103

気鋭の彫刻家・伊藤哲一の彫刻展
石のぬくもりを感じてください。




奇妙な形をした大きな石の塊がギャラリーKIKIに運び込まれている。
これらは、9月3日から開催される伊藤哲一の作品。
東京芸術大学美術部彫刻科を卒業。現在同大学院在学。2000年より毎年グループ展を開催。
今回は、彼にとって初の個展となる。

写真は、「道化の靴」。
伊藤が頭の中で膨らませた極めて抽象的だが、立体化したら面白いと思ったもの(形)を現実に形として彫り出してゆく過程で、道化、つまりピエロの靴のイメージがはっきりと脳裏に浮かび、そのイメージを本能の導くまま具現化したものがこの作品なのだ。



とてつもなく重いので、ご覧のように数人がかりで運搬する。




持ち上げているのはなんと鯰(なまず)。
石の鯰なのだ。




この人が伊藤哲一。
どうもこういう姿を見ていると芸術家というより、
内装工事のお兄さんといった風情だ。




ギャラリーKIKIのショーウィンドウに貼り出された鯰の絵
鯰というユーモラスな対象を作品にするというのは、伊藤の人柄か。




本来なら無機質な石との対話によって、
温かみのある作品に仕上げる。




撮影:2004/9/2




元々、絵や工作が好きでした。
彫刻家になろうと思ったのは、思い浮かべたイメージをより具体的に表現するのは、絵よりも立体的な彫刻だと思ったんですよ。また、石を素材にしたのは、大変な労力を要するからなんです。結構大変なことって、好きなんですね。汗をかくのも好きです。石って思うように行かない、なかなか自由にゆかない。そんなところが素材を石にした動機ですかねえ。


伊藤哲一彫刻展は、9月3日(金)から9月9日(木)までギャラリーKIKIで開催。入場無料なので、この機会に是非お越しください。




イベント開催中は、船橋の自宅から毎日原付バイクで会場入りします。
「なんでも気軽に質問してください。」


>>> ――たまにはしゃべってみようじゃないか!
彫刻家・伊藤哲一について語る
杉本 隆久(現象学者・詩人)



 俺達FLASH Vol.102   俺達FLASH TOP   俺達FLASH Vol.104 

Mail
俺達フラッシュ  No.103
スタッフへのメールは左側のアイコンをクリックしてください。 俺達のホームページ(トップページ)