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フュージョンバンドKRONIZCK(クロニック)のCDアルバム

クロニックのCDアルバムを制作します!

 是方博邦(ギター)、後藤輝夫(サックス)、グレッグ・リー(ベース)、セシル・モンロー(ドラムス)のベテランかつ、70年代後半から80年代を常にリードしてきたアーティストを擁する栗本修(ピアノ)が率いるフュージョンバンド。それがクロニック(KRONIZCK)。
テイストとしては、70年代後半から始まったクロスオーヴァーからフュージョンに移行する懐かしいサウンドであるが、デジタルの自動演奏に依存しないライブ感、ドライブ感に溢れ、レコーディングの際に加工して豪華、きらびやかな現代の音質とは一線を画す。それでいながら、栗本修のメロディアスな楽曲はとっつき易いので、インスト系(特にフュージョン系)が苦手な人にもお薦めだ。
 
 クロニックとは、精神疾患という意味。命名はドラムスのセシル・モンローによる。文字通り、一度聴いたら忘れないサウンド。恋焦がれて、もう一度聴きたくなる、そんな意味合いが込められている。
初めて都内のライブハウスに登場してから5年以上経ち、バンドとして、ちょうどよく熟してきた。メンバーが全員40歳台の後半というのも、このサウンド、このクオリティに最も適している。

 さて、このバンドがいよいよCDアルバムを制作する。前出の各方面で活躍しているいぶし銀のメンバーが揃うクロニックがCDアルバムを世に出していないのは少々意外。理由は、栗本修のビジネスに対するのんびりした性格でもあり、クロニックをアドリブ重視のライブバンドと位置づけしていることでもある。しかし、この1、2年の間に、ファンの間から是非ともCDアルバムを制作してほしいという声が高まってきた。栗本自身も昨年辺りから、クロニックのサウンドをきちんとアルバムという形で残すことを考えてきた。両者の思惑が一致したことが今回のプロジェクトのスタートになる。


クロニックCDアルバム制作プロジェクト

 さて、CD制作までの過程は上記の通りだが、問題は制作費用の捻出である。レコード会社がスポンサーになってくれるのが一番手っ取り早いのだが、残念ながら、クロニックに大口のスポンサー様は今のところ存在しない。ライブハウスに登場した直後から比べるとファンも順調に増え、タイミングは今が一番いい時なのだが、世の中それほど甘くない。栗本修がもっとビジネスとして音楽に取り組んでいたら、簡単だっただろう。しかし、音楽に対してピュア過ぎた。

 そこで、ファンの間で、誰からともなく、お金を出し合ってCDを作ろうではないかという提案が出てきた。たまたまクロニックに近い位置にいた当サイトのスタッフも協力して、プリペイド方式でCDアルバムを作る案がまとまってきた。具体的には、一口3000円の協力金を集め、それを制作の経費に当て、協力してくれた方に、一口につき、完成した時点で一枚のCDをお渡しするという内容である。また、協力者には、スポンサーとして個人名、または匿名(ハンドルネームなど)をクレジットとしてCDジャケットに記載させて頂くという特典付きである。

 もちろん、個人だけでなく、大口のスポンサー様(法人など)も募集している。その場合は、金額に応じて、クレジットの扱いも大きくなるので、企業イメージアップなどに利用して頂ければと思う。いずれにしても、多くの方にこのプロジェクトに参画して頂き、CDアルバムを完成させようではないか。また、スポンサーとも言えども、このアルバムを制作する上で、コンセプトに関するご意見や曲名などへのご提案なども受付けるので、ある意味、参画してくださった方々がプロデューサーでもある。それぞれの音楽的なポリシーや嗜好をこのアルバムの一部に反映するチャンスでもある。是非、ご協力をお願いしたい。

(2004/8/7 Zaki@俺達のホームページ)


「クロニックCDアルバム制作プロジェクト」にご協力ください。
お申し込み、詳細は、下記のページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/kurimo/kron/products.htm
< 栗本修HP「クロニックCDプロジェクト」 >


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