俺達のホームページ(幕張) Oretachi Flash Vol.323
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2008年8月30日(土)。嬉しいことに、この日をずっと楽しみにされている方々は実にたくさんいらっしゃったようだ。ベイタウン夏祭りの中の一部の催しとして、すっかり定着してきた夏の終わりの一大イベント。今回の出演者であるBayarea Jazz NetworkのKID氏曰く「幕張ベイタウンの誇る文化のひとつ」である。いや、大げさではない。過去2回の盛況ぶりを見ても、また、出演陣の充実度を見ても、有名な音楽イベントに引けを取らない内容である。プロとアマチュアがコミュニケーションをしながらベイタウンのエキゾチックなマンション群を借景に、楽しく演奏できる素晴らしいイベントなのである。

このイベントは広告代理店が仕切っているわけではない。大手スポンサーがついているわけでもない。あくまでも住民がスタッフとなっての手作りイベントなのである。しかし、音響設備、出演料も多少必要になってくる。それらの費用をベイタウン商店会が面倒見てくれている。日々の営業利益の中から、この日のイベントの為に出資してくださっている。誠に有難いことである。

さて、当日の天気はかなり怪しかったが、野外で開催することにしていた。会場は昨年とは異なり、バレンタイン通りにステージを設ける予定だった。音響担当はワンガンミュージック様。谷津のレストラン「エルコラソン」のオーナーさんが主催している音楽プロジェクトチームだ。16時の開演まで黙々と音響機器の設置をし、そしてサウンドチェックを済ませ、スタートを待つばかりだった。

左上は、午後3時を少し回ったバレンタイン通り。青空が覗いていた。

ところが、16時少し前、雨が落ちてきた。少しの間、様子を見るが、やみそうにないので、仕方無くベイタウン・コアに会場を移した。約2時間かけて設営したセットを一旦バラして、もう一度コアのホールで組み直すという作業が必要だ。その大変な作業をワンガンミュージックのスタッフの皆さんは手際よくやってくれた。ベイタウン中年バンドのメンバーも場内整備に協力してくれた。観客も約1時間遅れのスタートに関わらず、ずっと待っていてくださった。また、ベイタウン夏祭りのメインステージでは、Baytown Jazz Streetが会場変更になったことを仕切りにアナウンスしてくれた。皆様の協力で、なんとか中止にならずスタートが出来たのである。

右はそのワンガンミュージックのスタッフの皆さん。プログラムでは1番目のスタートであったが、都合上、2番目に出演してくださった。バイオリンの赤い服を着たお嬢さんは将来はプロミュージシャンを目指しているが、現在は学生。当イベントの司会進行役もやってくれた。

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1時間遅れのオープニングではいきなり真打の登場である。天才トランペッターの神村英男さん、そしてベーシストの杉山茂生さんである。神村さんはボーカルもそして神業と言われるパンディーロも演奏する。杉山さんはギターも、そしてやはりボーカルも一級品だ。この二人の演奏は、「本当に二人だけで演奏しているの?」というくらいに色々な音が鳴って面白い。約40分のステージはまったく観客を飽きさせずに終了する。

お二人はこの後、六本木のライブハウスに出演の為、慌てて帰られた。是非またお呼びしたいアーティストである。神村さんは2002年にベイタウン・コアで開催した「ジミー竹内・プレ引退コンサート」にご出演されている。従ってベイタウンでの演奏は2度目になるのだが、実は昨日、アウネ幕張でのイベントにも出演されている。そのほか、ベイサイドジャズの常連出演者でもあるので、千葉には馴染みが深い。


左:司会を務めてくださったシノブ(?)さん。
右:vividblazeのベーシスト、我妻泰彦氏。この時点ではまだ晴れていて、上機嫌なのである。



左:ベイタウン中年バンドのギター代表として登場のHinason。このシリーズ初登場。
右:左から、Sunny、りゅうちゃん、ケリーちゃん。ベイ中のメンバーである。

聴けます(期間限定) by Hinason
NewYork State Of Mind  WAVE  Fly me tothe monn


地元千葉県のオーガニック系アーティストの第一人者、高橋ちかさん。
抑え気味の歌とギターに癒され、しかし、ぐぐっとくる力強いものを感じずにいられない。



プロと呼んでも過言ではない、Bayarea Jazz Networkの熱演。
素晴らしいのひと言に尽きる。
ドラムのKIDさん、ベースのFさんは一昨年の同イベントにも出演してくださった。



トリはsonoさんのボーカルに、北村まなみさんのピアノ。コアのホールの特性を生かして、息遣いまで計算に入れた歌い方と演奏。感動を与えてくれた。さすがプロフェッショナル!と唸ってしまった。



会場を移動したり、最後までバタバタだったので、お二人にはお祭りを楽しんでいただく余裕さえなかったようだ。でも、ベイタウン夏祭りのスケールの大きさには驚いていた。

色々ありましたが、とりあえず無事終了いたしました。これも一重に皆様のお力の賜物だと思っております。最後はコア閉館ぎりぎり(実は少しオーバーしましたが)で、関係各位には多大なご迷惑ををおかけいたしましたことお詫び申し上げます。

2008年8月30日 ベイタウン夏祭り実行委員会 
俺達のホームページ


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【追記】
9月1日、2日経ってもまだ余韻が残っている。それだけ素晴らしいイベントだった。私(Zaki)の許へは、「あのタンバリンを叩いていた人のホームページを教えてほしい。」というお問合せが数件あった。そうだ、考えてみると神村さんっておそらくホームページを持っていなかった。もっとよく考えてみると、我々(当然私Zakiも含む)の世代、それ以上の世代(神村さんは58歳です)って、そんなにホームページはポピュラーではないのだ。
というわけで今後の神村さんのスケジュール、また杉山さんのスケジュールをお知りになりたい方は、以下をご覧ください。一応、杉山さんはホームページをお持ちだ。あんまり更新していないようだけど。でも神村さんは無いので、頻繁に出演されている新小岩のChippyのスケジュール表をご覧頂くのがいいのではないだろか。

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関連サイト(など)

ベイタウン夏祭り告知ページ(俺達のホームページ)

杉山茂生オフィシャルサイト

高橋ちかオフィシャルサイト

sono オフィシャルサイト

Chippyのホームページ


ベイタウン・ミュージック・フェスタ オフィシャルサイト

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