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「ジョンレノン・ナイト」
ジョンレノンと一緒に語り明かした夜

 2005年12月5日より始まった「ベイタウン・ビートルズ展」が佳境を迎えた。12月8日。この日はビートルズファンにとっては特別の日である。1980年12月8日。ジョンレノンがニューヨークのダコタハウス前で凶弾に倒れた日である。
 あれから25年、未だにジョンレノンのファンは多い。いや、新たに中学生や高校生がファンとなり、むしろ増えている傾向にある。それだけ彼の音楽性や人間性が愛されているということなのだろう。

 ギャラリーKIKI。夕刻からビートルズのファンが集まってきた。まずは、ちょっとしんみりと乾杯。続いて、ミニライブが始まる。メンバーはベイタウン中年バンドの3人。おじちゃん(g&Vo.)、Hinason(g)、ケリーちゃん(key)である。演奏はもちろんジョンレノンの曲。しっとりと演奏。飛び入りで、主催者のタケさんも2〜3曲歌ってくれる。ビートルズやジョンレノンの曲はやりだしたらキリがない。

演奏が終わると歓談タイム。ビートルズの思い出、ジョンレノンの思い出などを語る。会場にいたクラシックのファンのためにケリーちゃんがBGMで、ショパンを次々に弾いてくれる。なぜか「戦場のメリークリスマス」や、「エナジー」などの坂本龍一の曲も演奏。少々ジョンレノン・ナイトと違う方向に行ってしまうが、でもそれはそれで楽しかった。

ギタリストのHInason氏は、彼の参加する「ビーグル・ハット」の音楽性にも顕れているように、音楽の根底にビートルズがある。タケさんもそうだが、やはりダコタハウスまで行って、在りし日のジョンレノンを偲んできたそうだ。その辺りのことで、タケさんとの会話も弾む。

アルコールがそろそろ回り出した頃に、一人、二人とまた訪問者があり、改めてジョンレノンに乾杯する。タケさんのジョンレノンに対する思いも次から次へと披露される。ビートルズのことは既に語りつくしたであろうくらいなのに、それでもまだまだ知らないことがあるから勉強しているのだそうだ。さすがである。

一旦ライブは終了したものの、新たに来られた方のためにおじちゃんのギターと、タケさんの熱唱で、「イマジン」と、「悲しみをぶっ飛ばせ」をやる。「イマジン」は先ほどのライブでもやったばかりなのに、何度やっても飽きない。というか、本当に名曲だとつくづく思う。タケさんの歌も素晴らしい。さすがにマニアだし、バンドをずっとやっていただけのことはある。

夜、10時を回っても、訪問客があった。今度は、千葉ロッテマリーンズのベイタウン・パレードを支えてくれたS田氏にK澤夫妻。タケ氏やギャラリーKIKIオーナー夫妻もその場にいたので、さながらベイタウン優勝パレード実行委員会の会合のようになってきた。積もる話もいろいろ。それでも最後にはジョンレノンの話題に戻り、そして、懐かしいレコードを聴きながら飲んだ。結局、終わったのは、深夜1時。明日の仕事を気にしつつ、眠い目をこすりながらそれぞれは帰宅した。

写真:ケリーちゃんほか撮影
2005/12/10







2005/12/11 クロージングパーティー

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